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シルクロードS 根岸S

今週の2重賞。シルクロードステークスだが今の京都は本当に馬場が悪化しているように見受けられる。よってここは先行馬有利の見解で決め打ち。本命はモズスーパーフレア、逃げに特化した脚質を推す。関西馬なのにどちらかというと関東で活躍しているイメージがあり、京都で勝っていないことと斤量56は懸念材料だが、それを差し置いても逃げ一手を武器にしている戦術を買う。以下、相手となる3頭。まずはペイシャフェリシタ、ここでは比較的低評価と言われている関東馬をチョイス。7歳牝馬とやや厳しいところもあるが実は京都であまり走っていない。あまりというか去年のこのレースのみである。よって西の岩田への手替わり、京都ほぼ未知数というブラックボックスを開けようではないか。スタートを上手く出れれば先行して押し切るかもしれん。次にナランフレグ、もう一頭関東馬を買う。デビュー当初は血統的にダートを走ったが芝へ替わっても1200mで実によく走った。前のポジションは厳しいかもしれないが軽ハンデを活かせれば速い上がりは使える。食い込むチャンスはあると見るね。最後にレッドアンシェル、休み明けと斤量57kgを見ると敬遠したくなっちゃう馬だが、いかんせん前走重賞勝ちは悪くなかった。いや不良馬場をブチ抜いてきた末脚は脅威といえよう。冒頭で述べた馬場状況をプラスに捉えられるわけで、懸念している斤量とフォーリーという部分を払拭するつもりで押さえ馬券。以上、4頭の馬連BOX買いで。

根岸ステークスの方は先の京都メインと違ってこちらは差し追い込み有利の展開を視野に入れる。前走を菜々子で重賞勝ちしたアノ馬がどうしても前へ行き早仕掛けぎみに動くとしか思えん。よって追いかけマークする馬がそんじょそこらに出てくるわけで、それならば鉄の心臓で後方待機を打てる騎手を買うのみ。そこで本命はミッキーワイルド、ここんとこ好調な部類と見ていいデムーロの手綱となった。過去に1度乗って勝たせている。中段から後で我慢できる騎乗で楽に勝てる算段。以下、相手となる3頭。まずはワンダーリーデル、お馴染み横山典が後方待機策で怖い。2走前にそれでデカイ一発を放った。要はあれと同じでいいわけだ。腹を据えて直線一気の決め手を繰り出してほしい。黒帽2頭のワンツー期待といったところか。次にブルベアイリーデ、注目すべきは2走前の同コース同条件の不良馬場で勝った一戦。内でもうダメかと思ったところ間を割って差し込んできた根性と末脚は本物に見える。無論、鞍上の力量もあったかもしれんが同じ条件のここで後方からならという展開で活路はある。直線で外でもいいから前を塞がれないでほしい。最後にスマートアヴァロン、8歳馬を押さえる。これはもう後方待機策専門という部分で食指が動いた。レースのほとんどが後方からの競馬で上位へやって来ている。完全に展開に頼った決め打ちの一手。あわよくばこちらは青帽2頭のワンツーを期待といったところか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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