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2020年2月

阪急杯 中山記念

色々ありすぎて、今週の競馬は力が入らず。競馬界では節目の開催週だが、いろんな意味で残念である。とりあえず阪急杯。本命はフィアーノロマーノ、相手3頭にベストアクター、ダイアトニック、スマートオーディン。以上、4頭の馬連BOX買い。

中山記念の本命はラッキーライラック、対抗にダノンキングリー、3番手評価はウインブライト。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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京都牝馬S ダイヤモンドS 小倉大賞典 フェブラリーS

今週は4重賞。ちょっと力が入る。重賞で巻き返したいところ。まずは土曜、京都牝馬Sから。本命はプールヴィル、休み明けで勝負できる馬。1600mでまったく振るわず、1400mでは明らかに良化する点は見逃せない。推すのはそこ。以下、買い目の3頭。まずはドナウデルタ、まぁ3連勝中で内2連勝は京都1400m。人気だろうが仕方ないね。昨年ひと皮もふた皮も剥けた北村友、2週連続重賞もあっていい。次にプリディカメント、出戻りのマル地という盲点か。初めて距離を伸ばしてのここ、外回りなら克服する可能性はある。最後にリナーテ、昨年は流れがハマって後方から突っ込み2着している。リピーターなら迷わず買える目か。京都外回りでヤネ武豊という条件ならやっぱり捨て難い。以上、4頭の馬連BOX買い。

ダイヤモンドステークスの本命はバレリオ、前でポジションさえ取れればこの馬のレース。先週はハナ差で逃したJRA初重賞勝利、今度こそミナリクがリベンジすると見るね。以下、買い目の3頭。まずはヴァントシルム、ヤネがデムーロっていうだけで買う気になった。血統を見ても長い所が勝負。終わってみれば府中の長距離はやっぱりジャングルポケット産駒だった、なんてこともあるかもしれん。次にレノヴァール、ヨコテンのテン乗りかぁと洒落てる場合ではないが前走のラストは悪くなかった。その時の勝ち馬が隣枠に入るが斤量ハンデは逆になりここは差し切れる算段。東京で追い込みが利くならこちらに分がある。最後にロサグラウカ、テン速くマイペースで逃げが打てれば面白い。ペースが鈍れば52kgの逃げ馬はそうそう捕まえられないだろう。以上、4頭の馬連BOX買いで。

小倉大賞典の本命はヴェロックス、GⅠで1番人気を張る馬でここでは格が違う。勝って賞金積むためにわざわざやって来た感じアリ。以下、相手となる3頭。まずはエメラルファイト、GⅠを3戦分場数を踏んだ。ローカル中距離重賞なら狙い目。次にジナンボー、前走ジャパンカップは場違いだったか。2000mのGⅢくらいならそれなり。最後にレイホーロマンス、毎回騎手が変わるというのが難点だがここで51kgは甘すぎるだろう、一発狙い。以上、4頭の馬連BOX。

フェブラリーステークスの本命はデルマルーヴル、中距離以上のダートで強い馬は押さえたい。久しぶりに乗るデムーロもダートの短い所で案外上手い印象で、ここは全力で買い。以下、買い目の3頭。まずはミッキーワイルド、元々この距離この条件で買える馬。前走では絶対的本命視していたがゲートと直線で不穏な動きが入ってしまった。まともに走れば普通に勝負できるはずで、その意味では北村友へ手綱が戻るのはOK。馬体重だけは絞ってほしいぞ。次にサンライズノヴァ、後方待機策決め打ちの一手。斤量57に戻るここなら馬券は買いたい。最後にモズアスコット、前走のダート替わりは疑問視したが、58kgを背負ってあの末脚を見せられると押さえざるを得ない。仕方ないか。人気でも押さえる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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クイーンC 京都記念 共同通信杯

ここのところ単に好きな目を買ってるだけじゃないんだろうかという自問自答の重賞。いや他で見たり聞いたりした予想目を買っても面白くないしそれが的中しても高揚感は少ない。やはり自分の予想で馬券は買いたいと再認識。今週の3重賞。土曜東京のデイリー杯クイーンカップから。本命はシャンドフルール、新馬勝ちした時からこの馬の能力の絶対値を評価している。前走の西村を乗せての逃げ切りは距離短縮の影響でたまたまハマった感じであった。武に戻るここは後方からでも差し切る競馬でイメージ通りだろう。以下、買い目の3頭。まずはマジックキャッスル、前走重賞で押さえた馬。戸崎からフォーリーへの手替わりはあるが、それほど気にすることでもなかろう。普通に勝ち負け。次にヤマニンプレシオサ、星野厩舎、鞍上が江田照男、ヤマニンの馬、というだけで期待してしまう。特に馬自体や走り、レース内容にはピンとこなかったが冒頭の3拍子で重賞では一気に買う気になった。最後にチアチアクラシカ、近3走を1番人気で走っている。前走においてはスタートで躓き流れに乗れない部分もあったが3角から4角の動きは1番人気のそれだった。敗因は直線で外へ出すべきところを左ムチを打つもんだから内に刺さっちゃって埋もれたこと。2走前では出遅れてもラストは大外を豪快に差し切るという対照的な内容を見せている。今回は外枠に入ったことでポジション取りが楽になると見ての買い目。以上、4頭の馬連BOX買い。

京都記念の本命はカレンブーケドール、わざわざ関東からの唯一。昨年実績からして当然の買い目。最内枠からの押し切りで想定通りの競馬か。対抗にはステイフーリッシュ、毎度書いているが中谷以外で買える馬としているわけで、前走それをきっちり証明してみせた。岩田に替わっても評価は変わらず。普通に強い競馬を見せてくれるだろう。3番手評価にドレッドノータス、前走でGⅠという最高峰の舞台は経験した。あとはこのレベルに戻っていかに稼ぐかだろう。馬は地味に京都で強いわけでコース適性を加味するならばここは激走の可能性が残る。人気薄のセン馬となるなら面白い馬券。以上、3頭の馬連BOXで。

共同通信杯の本命は絶対的マイラプソディ、予想するもしないもこの馬中心のレース。軸以外に考えようがなかった。対抗にはフィリオアレグロ、今年に入っても急激に好調さを見せているデムーロで買いたい。新馬から乗っているところも悪い感じがしない。この距離ならなんなく対応できる。3番手評価にダーリントンホール、本来なら前述2頭の一点決め打ちでもよかったが正直よく分からないマル外という部分で気になった馬。ルメールが乗るが、ここは乗り替わっての一戦。鞍上の問題ではなく、血統の魅力とでも言っておこう。押さえ目。本命から相手2頭に馬連2点流しで勝負。

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きさらぎ賞 東京新聞杯

今週の2重賞。きさらぎ賞は昨年も書いた気がするが相変らず少ないね。本命にするのはギベルティ、この馬はもう見るからに馬格が違う。500kgを超えた馬体と黒鹿毛というのもあるな。特筆すべきは関東の小島厩舎がわざわざ栗東滞在してまでここに出走してきたことだ。いつも書いているように唯一の云々ってやつである。まぁ新馬戦を見た限りはキレ勝負より粘り勝負の馬だろう。荒馬場の京都なら前のポジションで勝てる立ち回りは可能か。ヤネ武豊が続けて乗ってくるあたりも期待大。対抗にはアルジャンナ、特に書く必要もなく下馬評通りの馬と見ていい。勝ち負け必至。3番手評価にトゥルーヴィル、どうしても押さえたい要素があった。レース間は空くものの前走で京都1800mの同条件を経験済み。これは大きい。緩い流れだったが上がり33.9を使っていた。正に単穴的存在。人気どころも買うし少頭数なので買い目は絞るべく本命から相手2頭へ厚く馬連2点流し。

東京新聞杯の本命はヴァンギャルド、1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスを全て1番人気で一発クリアしてきている。逆に言えば重賞を勝てる力があるからこその結果だ。付け加えて言っちゃアレだが前走は手綱が岩田望だったにもかかわらずである。福永に戻ったここはカタイ。以下、買い目の3頭。まずはシャドウディーヴァ、GⅠではちょいとハードルが高かったか。距離も長かったしポジションもまともに取れていなかったが、前走は適性距離で先行し見事に1着。上手く捌けていた岩田康に手綱が戻り馬券から外せなくなった。次にレッドヴェイロン、この馬はホント東京1600mで強いよね。ルメールは4度乗って3勝2着1回とほぼ完璧な内容。アレコレ精査は不要、充分馬券を買う理由が揃っている。最後にモルフェオルフェ、完全にカン頼りになるが単騎逃げが打てれば面白い。なんたって鞍上が江田照ですからね。たまに重賞で開ける大穴が今回かもしれんという期待を込める。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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