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2020年3月

毎日杯 日経賞 マーチS 高松宮記念

また今年もこの開催がやってきたか。先週は狙い澄ました予想が馬券にならず悔しい思いもしている。とにかくコロナ協奏曲の無観客開催のGⅠとなるが4重賞を予想。簡潔に短評と買い目。土曜の毎日杯から。本命はアルジャンナ、重賞好走、ヒューイットソンというキーワードで充分。対抗にはメイショウラツワン、阪神コース経験値が高め。出遅れなければ大敗は無い。浜中への手替わり期待。3番手評価にダノンアレー、前走阪神条件戦でその時の勝ち馬に乗っていた福永が乗り替わってきた。物差しがある分、同条件のここは再考の妙味アリ。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

日経賞、最初から思わず騎手欄に江田照の名前を探してしまう因縁のレース。残念ながら江田は騎乗鞍無しだがここでの本命はミッキースワロー、鞍上の横山典が勝負気配。しかし不安ともいえるが中山で56kgなら買っておく手。以下、買い目の3頭。まずはスティッフェリオ、田辺の手綱で勝ち鞍は無いが、逃げ一辺倒ならさほど影響は無いと見る。ここ近走は太目が敗因っぽく見え、絞れていれば勝負になる。次にウインイクシード、走り慣れた中山なら評価できる。まぁ2着っぽいね。最後にソウルスターリング、前走は引退ラストランのつもりで出した初の中山コースでうっかり好走してしまった。引退を先に延ばし、もう一度中山を走ることで馬券的に押さえてみる。丸山がこちらに乗ることもちょっと気になる部分か。以上、4頭の馬連BOX買いで。

マーチステークスの本命はワイルドカード、関東のレースで北村を乗せてきたことは勝負気配か。暫く重賞では目立たなかった鞍上もそろそろ盛り返してほしいところ。以下、買い目の3頭。まずはアシャカトブ、前走57kgを背負って勝ち切った部分を評価。逃げると案外巧い捌きを見せる武藤が面白い。大外からテンでハナを取れればかなり勝機はあると思う。次にクリンチャー、前走57kgを背負った初ダートを2着している。ハンデ57.5kgはハンデキャッパーの迷いの現れ。凱旋門賞を走った馬が惨敗はできないと見るね。最後にレピアーウィット、闇雲に外国人が乗るより人気薄で一発持ってきた石川が合いそう。同条件のその時よりも斤量減で臨めるここは狙い目。以上、4頭の馬連BOX買い。

高松宮記念の本命はモズスーパーフレア、いつものように馬券に絡めていく。とにかく逃げるのみなわけで、枠順はどこでもいい。55kgで走れるここは期待する。道悪で他がモタつけば逃げ切れる算段。以下、買い目の3頭。まずはナックビーナス、本命と同じく逃げて勝負になる。隣同士なので尚良しの展開か。少なくともどちらかが逃げ切るという天秤にかけているが、上手くいけばこの2頭で決まる展開もある。とにかくどう展開予想してもこの2頭が逃げてレースを引っ張ってゴール前まで絡むという流れしか描けなかった。狙いは後続を突き放した2頭のハイペース逃げ切り。次にダイアトニック、前走は評価通りだったものの降着処分。予見は間違っておらずここでも推す。安田厩舎で狙うのはこちら。案外前での競馬が勝利へのカギかもしれん。最後にアウィルアウェイ、先週も良い騎乗を見せた松山がいい。馬自体は展開の助けも必要だが内枠に入った分、ロスなく後方へのポジションが取れそう。前走重賞勝ちしている馬で侮れない。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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フラワーC 阪神大賞典 スプリングS

3日開催で金曜に重賞が組まれた為、本日木曜の予想となる。日曜の重賞は枠順確定前となるが10頭程度なのでさほど気にせずいきたい。緒戦は金曜のフラワーカップから。本命はアブレイズ、先週のメインをヤネ藤井の馬を軸に大きく取らせてもらった。大外からスッ飛んできて2着しており、あの乗り方ができれば今週外枠のここも期待してしまう。藤井の初重賞勝利もあっていい頃。以下、買い目の3頭。まずはシーズンズギフト、戦績からして文句なし。横山典が真面目に乗れば勝ち負け必至。次にフラワリングナイト、デムーロの手綱で4戦目。そろそろ乗り方を手中に収めているだろう。どうしても後ろからというのは一か八かになるが、なんたって馬名にフラワですからね。最後にトリンカデイラ、小柄なマル外ということで注視。ペースが落ちた時に狙える馬。穴らしい穴といえるか。以上、4頭の馬連BOX買い。

阪神大賞典の本命はボスジラ、関東からただ一頭参戦。条件戦3連勝は伊達じゃない。距離延長で再評価し、次走GⅠへ繋げる一戦と見解。上位必達。対抗にトーセンカンビーナ、角居厩舎のセカンド、狙い目はこちらだろう。後方からの競馬で道中の溜めが利けば一発ある。3番手評価にメイショウテンゲン、こちらも後方からの競馬オンリーだが間違いなく長距離砲。今年重賞好調の松山へ替わり、自身はキャリアハイ更新中。来てもおかしくない馬。結局ディープインパクト産駒3頭の馬連BOX買いで勝負する。

フジテレビ賞スプリングステークスの本命はヴェルトライゼンデ、実績文句なしで軸指名。昨今の新コロナウィルス影響による入出国自粛の世界情勢の中で馬名が振るっている。世界旅行さながらここでは大いに暴れてもらいたい。池添乗り替わりもまったく問題無い。相手にサクセッション、マイル戦特化で中山2勝。あまり前に行かないほうが良さげに見える。直線一気で2着は狙えるか。もう一頭の相手にファルコニア、同じく後方待機策で狙い目。デムーロがどう乗るかによるが小倉で追い込み勝ちできるくらいなら、ここ中山でも直線勝負は可能。以上、本命から相手2頭に馬連2点流し。

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阪神SJ ファルコンS 中山牝馬S 金鯱賞 フィリーズレビュー

今週は5重賞。買い目と短評のみ。土曜の阪神スプリングジャンプの本命はトラスト、相手3頭にシングンマイケル、ブライトクォーツ、シンキングダンサー。以上、4頭の馬連BOX買い。

中日スポーツ賞ファルコンステークスの本命はラウダシオン、スタートが決まれば強いし1400mでも強い。相手に次の3頭。ゼンノジャスタ、福永に替わって勝負気配。シャインガーネット、前走重賞で掲示板。牝馬でここは妙味有。ヴェスターヴァルト、前走1着からの勢いを買う。内枠評価。以上、4頭の馬連BOX買いで。

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスの本命はエスポワール、末脚勝負なら分があるし内容文句なし。以下、買い目の3頭。まずはカリビアンゴールド、久々の中山。かつてはそこそこ走れていたコースで軽ハンデを活かせれば。次にモルフェオルフェ、斤量52で江田照の逃げ勝負。隣の人気馬からハナを取れれば面白い。最後にフィリアプーラ、鞍上ヒューイットソンの御祝儀馬券期待か。以上、4頭の馬連BOX買いで。

日曜の金鯱賞、本命はサートゥルナーリア、このメンバーでは相手にならない程の格の違い。軸固定の一択。相手筆頭はサトノガーネット、同条件の重賞勝ちは評価すべき。同枠の本命馬を徹底マークで流れ込み期待。押さえにラストドラフト、重賞で地味に強さを発揮。4歳馬では上位評価。以上、本命より馬単2点流し。

報知杯フィリーズレビューの本命はカリオストロ、逃げれる馬が最内枠に入った。勝ち負け必至。以下、買い目の3頭。まずはヤマカツマーメイド、この距離ならそれなりに勝負できるだろう。池添厩舎、ヤネ池添でヤマカツならプラス材料か。次にクーファイザナミ、人気より上位へ飛んでくる印象。展開がハマればシュタルケの一発も無いとは言い切れん。最後にエヴァジョーネ、新馬をダートで勝ってのここ。芝替わりするがノーマークなら怖い存在、未知数に期待。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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チューリップ賞 オーシャンS 弥生賞

先週は案外にもうまくいった。懐が温かい中で今週の3重賞に挑む。土曜のチューリップ賞から。絶対的本命の2歳女王がいるわけで、あえて勝ち馬を予想しない2着3着のワイド狙いでいく。負け馬の予想は邪道だがレシステンシアを買い目に入れたくなかっただけだ。買い目4頭、まずはチェーンオブラブ、上がり最速のレースが続いている。今回は前で女王も含めバチバチやってくれればハイペースになるかもしれん、必然的に後からの馬を推したい。末脚の伸びは確かな馬。次にクラヴァシュドール、後方からいける馬。鞍上強化でデムーロになるのと最内枠に入ったことで必然的買い目。そしてショウリュウハル、このレースを制した母馬に敬意を表して押さえてみる。あまり前にいかなかった場合は金星もあるか。最後にピーエムピンコ、減量背負って上がり最速を参考にここでもその脚が使えるようならば怖い存在。侮ることなかれ、この馬もノーザンファーム生産馬ぞ。以上、4頭のワイドBOX買い。

夕刊フジ賞オーシャンステークス、はやい話、白帽2頭のレース。馬連1点で勝負で良いところだが、面白味を求めて可能性を探る。まずはエンゲルヘン、中山1200mを1.08.0で斤量55kgを背負い勝っている。今回54kgなら勝負に食い込めるかもしれん。次にハウメア、これはもうヒューイットソンの御祝儀馬券期待といったところか。未知数騎手に賭けるだけのカンで買う。これら2頭と1枠馬2頭、本命タワーオブロンドンと対抗ダノンスマッシュを絡める。以上、4頭の馬連BOX買いで。

報知杯弥生賞ディープインパクト記念だがレース名が変わり、最内枠に入った唯一のディープインパクト産駒、鞍上武豊の馬サトノフラッグがどう見ても気になるわけで、忖度上等で押さえてみる。対抗にワーケア、普通に考えればルメールが乗り続けて前走GⅠ3着の馬、外せない結論。3番手評価はオーソリティ、同じく前走GⅠで掲示板。こちらもヒューイットソンの未知数に期待としか言いようがない。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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