« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

福島牝馬S マイラーズC フローラS

競馬が競馬でないような感じの昨今。重賞も不調だが視点そのままに馬券予想。今週の3重賞。福島牝馬ステークスから。本命はフェアリーポルカ、斤量は軽かったが不良馬場の重賞を勝った前走評価。付け加えてGⅠを1位入線降着からの巻き返しを狙う和田が怖い。前で押し切るカタチが理想。以下、買い目の3頭。まずはリープフラウミルヒ、福島で逃げたらハマると思っているが、丹内の手綱に戻った。一か八かで勝負に出たら残る可能性はある。次にエスポワール、近3走を見れば押さえざるを得ない馬券。内枠で包まれなければ楽に抜け出るだけの脚の持ち主。最後にデンコウアンジュ、年齢的にも敬遠したかったが昨年の勝ち馬。敬意を表しての押さえ馬券。以上、4頭の馬連BOX。

読売マイラーズカップの本命はヴァルディゼール、2走前は1800mの壁、3走前はGⅠの壁という合わないステージでの敗退。マイルの重賞なら間違いないといえる。京都コースも適性アリか。対抗にはインディチャンプ、まぁヤネの取捨から。先週のGⅠを見た限り、1枠1番福永が最後は外からやって来たことは好材にしていい。馬の実績から間違いなさそうな目だが、懸念は斤量58kgと、福永が2週連続重賞勝ちとそこまで勝てるかどうかで疑問視する分、2番手評価。3番手評価にフィアーノロマーノ、前走は本命視した通りの走りが出来ていた。距離をマイルに戻しても評価変わらず。このメンツなら上位必至。12頭立てなら絞りたいので以上、3頭の馬連BOX買いで。

サンケイスポーツ賞フローラステークスの本命はレッドルレーヴ、ここのところ重賞で人気しながら取りこぼしが続く藤沢厩舎。ここにきてデムーロを鞍上に据え、変化を狙ってきた。ぼちぼち厩舎としても重賞勝ちが欲しいところ。広い府中の直線で豪快な鬼脚で差し切るはず。以下、買い目の3頭。まずはヴァリアーモ、木村厩舎の2頭ならこちらの方が期待値が高い。東京2000mと2400mを経験済、前走は完全に取りこぼし。2000mに戻すここは勝負所。鞍上の三浦もGⅡくらいなら勝ち負けありそう。次にルトロヴァイユ、同じく東京2400mを走った後のここ。溜めて勝負してくれれば一発狙える。最後にエレヴァテッツァ、ラストの爆発力だけはSランクっぽさを見せた前走未勝利戦。直線フラつく場面もあったが伸びは桁違い。府中の直線なら完全にハマる可能性は高い。この勝負服2頭で決まればデカイ。以上、馬名「ヴ」を含んだ4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (3)

中山GJ アーリントンC アンタレスS 皐月賞

4重賞。土曜の中山グランドジャンプから。要するに9歳の王者による5連覇を買うか買わないかの取捨。毎度のことだがここで王者を軸にしても面白くない。そこで本命はシングンマイケル、前走2着ながらも勝ち馬からは離されすぎた。しかし王者を倒す可能性があるとすればこの馬一択。枠を活かしてテンが速ければ先行して振り切る手を予見。ここで中心に据える。対抗にはブライトクォーツ、王者がいないレースではそれなりに着に来れる馬。やはり前で競馬が出来る分、買い目に入れる。3番手評価にオジュウチョウサン、仮に負けるとしても2着はカタイところか。買い目を抑えるので相手としてチョイス。以上、3頭の馬連BOX買い。

アーリントンカップの本命はボンオムトゥック阪神経験豊富に加えて先行して速い上がりが使えている。牝馬だが斤量の恩恵をふまえて本命視。対抗にはグランレイ、適性距離が見つからず苦しんでいる馬だがGⅠで3着した条件で見直し可能。3番手評価にタイセイビジョン、GⅠを含む重賞で強い走りを見せた。ヤネ石橋へのスイッチとレース間が克服できればここでも勝ち負け必至。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで。

アンタレスステークスの本命はクリンチャー、ダート転向後は押さえるべき馬券として推している。ここも盤石。以下、買い目の3頭。まずはベストタッチダウン、各クラスをポンポンポーンと三拍子で勝ち上がり重賞に出走してきた。すべて逃げ切り勝ちというのも強み。川田がわざわざこちらに乗りに来ただけに成果はあるはず。次にリワードアンヴァル、前走の阪神での勝ち方が外目枠からでもすこぶる良かった。距離短縮しても同じ外目からのここも警戒すべき。本命馬についていければラストは際どいかも。最後にワイルドカード、北村宏が乗れないのは残念だが売り出し中の岩田望でも面白いと見る。馬は2走前に同条件でリステッドを勝っている。前走は速い流れで序盤に脚を使ってしまった。能力的には充分変り身があっていい。以上、4頭の馬連BOX買い。

皐月賞の本命はサリオスでいく。普通に考えてこの馬しかなかった。新馬で一度乗っているレーンもいいが、要するにポイントは前走GⅠからのレース間だけだろう。切る程の脅威でなないので当然本命視する。以下、買い目の3頭。まずはサトノフラッグ、馬の評価は書くまでもない。側面的に見てあらゆる自粛が求められてる今、パチンコ自粛の煽りから忖度があるとするならこの勝負服だろう。そもそも武豊が乗れなくてもルメールなら勝っても仕方ないという空気が有り得るのも理由。次にコルテジア、ノースヒルズの馬なら2頭出ししている方よりこちらの勝負服が気になるところ。先週戴冠した好調キャリアハイ松山が鞍上という不気味さ。侮ることなかれ、前走重賞勝ちしている馬ぞ。最後にヴェルトライゼンデ、前走は勝ってなきゃいけないレースだった。前回同様に評価する。この勝負服が1頭の時は馬券に絡めないわけにはいかない。外枠でもまったく問題ないと見る。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0)

阪神牝馬S ニュージーランドT 桜花賞

こんなご時世だが予想する。土曜サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスから。本命はシゲルピンクダイヤ、鞍上が好調デムーロに替わることはプラスと見る。とにかく末脚に賭けるだけ。以下、買い目の3頭。まずはブランノワール、前走阪神1600m同コースを快勝。武豊に乗り替わってのここ。次にシャドウディーヴァ、前走初めてマイルを使って好走。距離適応可能で上がり勝負なら面白い。最後にメジェールスー、1200mのみの馬にみえるが母を見ればマイルまではこなせる血統。1度しか試してないだけであり、条件連勝の勢いで一発狙える。以上、4頭の馬連BOX買い。

ニュージーランドトロフィーの本命はカリオストロ、前走重賞1番人気は気負い過ぎて逃げ切れなかっただけ。鞍上強化で再度内枠からの逃げ切り狙いで。以下、買い目の3頭。まずはオーロラフラッシュ、唯一マル外でルメールの手綱。それだけで買いの部類。次にシーズンズギフト、3戦連続1番人気だったが前走重賞は消化不良の一戦。津村の手替わりで変わり身と見るね。最後にアブソルティスモ、2歳時にはマイルで強い相手に強い競馬を見せた馬。ここ2走は1400mを使ったことでチグハグな競馬、1600mに戻したここは再評価していい。以上、4頭の馬連BOX買いで。

桜花賞の本命はサンクテュエール、藤沢厩舎&ルメールで昨年の桜花賞の再現だろう。今では珍しくないローテーとなったこの流れは不気味。脚質も自在性有りと見解。以下、買い目の3頭。まずはマジックキャッスル、熾烈な先行争いで前のポジション取りはハイペースで疲弊すると見て追い込み馬をチョイスしていく。この馬は終いだけの馬。そこだけに注視。次にインターミッション、前走のハイペースを中段から抜け出したラストは良かった。大きな馬券をくれた感触はここでの好走を引き出せそう。最後にフィオリキアリ、同じく前走ラストの末脚は痺れた部類。馬券になってくれた前走通り人気薄だろうしもう一度押さえてみる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0)

ダービー卿CT 大阪杯

今週は2重賞。まずはダービー卿チャレンジトロフィーから。本命はジャンダルム、前走リステッドは1番人気で派手に飛んだ。かかったのか早仕掛けだったのはよく分からなかったが、とにかく藤井がヘグったのは間違いない。付け加えて斤量58が堪えた。さてここ数週間、メインで藤井が見違えたような騎乗で好調、ここもその流れで信頼する。以下、買い目の3頭。まずはトーラスジェミニ、中山1600mでやたら強い。とりわけ前走の逃げ切りはスタートからテン良し、中良し、終い良しの内容だった。枠の利もあっただろうがとにかく田辺の逃げがハマった。今回乗り替わる木幡育也も劣らずこの馬で単勝万馬券を繰り出すくらいの相性の良さで3勝もしている。斤量-3kgで臨めるここは買いの部類。次にマイスタイル、買い時の難しい馬だが今回は押さえる。57.5kgという半端なハンデに食指が動く。大外枠に入り、一見ノーチャンスに見えるが逆に言えば横山典が極端な乗り方をしてもおかしくない。このレースが今後の分かれ目だろう。最後にプリモシーン、間違いなく人気になる一頭。唯一の牝馬だが、前走重賞勝ちからしてここでは切れず。仕方ないね。以上、4頭の馬連BOX買いで。

大阪杯はそれなりのメンツだがサートゥルナーリアが出てこなかったのは案外だろう。それでも中身の濃い12頭。絞っていく。本命はステイフーリッシュ、毎度の枕詞となるがヤネが中谷以外なら本線で買える馬。今回は引き続き岩田が乗る。巧い先行策の前走はまさかの大逃げ馬が出てしまい、さらに牝馬2頭にマークされ厳しい展開だった。落ち着いた番手なら間違いなくこちらが力量は上。父の血を信じるならここいらで重賞勝ちするはず。対抗にはクロノジェネシス、馬体が完成している気配。斤量55kgまでならまず大丈夫だろう。懸念は鞍上の北村友がそこまで簡単にGⅠを勝てるように見えないところか。3番手評価にロードマイウェイ、2走前に阪神2000mの重賞を勝っていることに注視。前走はゲートでうるさく、出負けしたことが人気を飛ばした敗因。今回は武豊に乗り替わり1枠を引いた。スタートさえ決まれば勝ち負けの展開は描ける。カギはスタート。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »