« 毎日杯 日経賞 マーチS 高松宮記念 | トップページ | 阪神牝馬S ニュージーランドT 桜花賞 »

ダービー卿CT 大阪杯

今週は2重賞。まずはダービー卿チャレンジトロフィーから。本命はジャンダルム、前走リステッドは1番人気で派手に飛んだ。かかったのか早仕掛けだったのはよく分からなかったが、とにかく藤井がヘグったのは間違いない。付け加えて斤量58が堪えた。さてここ数週間、メインで藤井が見違えたような騎乗で好調、ここもその流れで信頼する。以下、買い目の3頭。まずはトーラスジェミニ、中山1600mでやたら強い。とりわけ前走の逃げ切りはスタートからテン良し、中良し、終い良しの内容だった。枠の利もあっただろうがとにかく田辺の逃げがハマった。今回乗り替わる木幡育也も劣らずこの馬で単勝万馬券を繰り出すくらいの相性の良さで3勝もしている。斤量-3kgで臨めるここは買いの部類。次にマイスタイル、買い時の難しい馬だが今回は押さえる。57.5kgという半端なハンデに食指が動く。大外枠に入り、一見ノーチャンスに見えるが逆に言えば横山典が極端な乗り方をしてもおかしくない。このレースが今後の分かれ目だろう。最後にプリモシーン、間違いなく人気になる一頭。唯一の牝馬だが、前走重賞勝ちからしてここでは切れず。仕方ないね。以上、4頭の馬連BOX買いで。

大阪杯はそれなりのメンツだがサートゥルナーリアが出てこなかったのは案外だろう。それでも中身の濃い12頭。絞っていく。本命はステイフーリッシュ、毎度の枕詞となるがヤネが中谷以外なら本線で買える馬。今回は引き続き岩田が乗る。巧い先行策の前走はまさかの大逃げ馬が出てしまい、さらに牝馬2頭にマークされ厳しい展開だった。落ち着いた番手なら間違いなくこちらが力量は上。父の血を信じるならここいらで重賞勝ちするはず。対抗にはクロノジェネシス、馬体が完成している気配。斤量55kgまでならまず大丈夫だろう。懸念は鞍上の北村友がそこまで簡単にGⅠを勝てるように見えないところか。3番手評価にロードマイウェイ、2走前に阪神2000mの重賞を勝っていることに注視。前走はゲートでうるさく、出負けしたことが人気を飛ばした敗因。今回は武豊に乗り替わり1枠を引いた。スタートさえ決まれば勝ち負けの展開は描ける。カギはスタート。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

|

« 毎日杯 日経賞 マーチS 高松宮記念 | トップページ | 阪神牝馬S ニュージーランドT 桜花賞 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 毎日杯 日経賞 マーチS 高松宮記念 | トップページ | 阪神牝馬S ニュージーランドT 桜花賞 »