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2020年7月

新潟JS クイーンS

今週の2重賞。短評と買い目でいく。新潟ジャンプステークスから。本命はケイティクレバー、もともとOP・重賞で人気を背負える馬。この枠なら楽に前で競馬できると見るね。以下、買い目の3頭。まずはメドウラーク、普通に考えればGⅠで勝負可能レベルなだけにここでは上位評価。懸念は前走の中止の影響が残ってるかどうかだけ。次にプラチナアッシュ、逃げる馬が最内枠に入ったなら勝負馬券。オープンを勝たせている白浜が決め打ちしてくれば面白いか。最後にファイヤーヴェルク、同じく先行馬の内枠買い。新潟コースならタスキもなく平坦で信頼度は高いと思う。以上、4頭の馬連BOX。

北海道新聞杯クイーンステークスの本命はフェアリーポルカ、重賞2連勝で上がり最速もマークできる馬。斤量+2kgもここでは力が上。特筆事項はないな。以下、買い目の3頭。まずはタガノアスワド、前走条件戦をハイペースで逃げ切った強さは認めざるを得ない。逃げ一手しかないが札幌1800mで勝ち鞍があるだけに期待値が高い。次にカリビアンゴールド、ヤネの藤岡康と相性がいい。それに加え北海道でよく走るとくればここで買わない手はない。6歳牝馬、父ステイゴールドならちょうどいい頃か。最後にリープフラウミルヒ、2走前の重賞では予想通りの鮮やかさを見せてくれた。その時の見解と同様、丹内に手綱が戻っての再評価。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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アイビスサマーD

先週に引き続き今週も時間が無いので買い目だけ。アイビスサマーダッシュの本命はクールティアラ、相手3頭にモンペルデュ、ライオンボス、ジョーカナチャン。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。1重賞のみなので厚めに買っておく。


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函館2歳S 函館記念 中京記念

ローカル3重賞。今週は時間がないので買い目だけ。函館2歳ステークスの本命はモンファボリ、相手3頭にラヴケリー、フォドラ、ホーキーポーキー。以上、4頭の馬連BOX買い。

農林水産省賞典函館記念の本命はニシノデイジー、相手3頭にトーラスジェミニ、ベストアプローチ、バイオスパーク。以上、4頭の馬連BOX買いで。

トヨタ省中京記念の本命はストーミーシー、相手3頭にディメンシオン、トロワゼトワル、ラセット。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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プロキオンS 七夕賞

先週の重賞を見て、改めて競馬おもしれぇと感じた。ああゆう馬券が獲りたいと素直に思ってしまった。今週の2重賞も全力予想。プロキオンステークスの本命はサクセスエナジー、OPとリステッドをかなり重い斤量で連勝している。たぶん前に行く競馬になると思うが外目の枠に入ったことは推したいところ。離して逃げれば強そう。以下、買い目の3頭。まずはトップウイナー、こちらは条件戦から3連勝でたどり着いたこの一戦。短距離で人気を落とし気味だったのに楽に勝てているし、和田が乗らなくても浜中の乗り替わりはさほど悪くない感じ。逃げ馬マークで押し切り可。次にスマートダンディー、前走のOPは59kgを背負った不良馬場。これは仕方ないだろう。その前2つは斤量58と57を克服しての阪神1400m勝利。ここは勝ち負けしそうだけどな。なんとか石橋守厩舎に重賞勝ちさせてやりたいわ。最後にサンライズノヴァ、こちらはこのメンツなら相手に不足を感じるレベル。逆に59kgなんのその、ぶっ飛んできそうな気配。懸念はこの枠順くらいか。内でモマれないよう早め外に持ち出してくれ。以上、4頭の馬連BOX買いで。

七夕賞の本命はバレリオ、2000mでどうかと思ったが最内枠に入ったことで一旦押さえ評価となった。石橋の手綱に戻ること、サンデーRの勝負服が1頭の時は連に絡みやすいという独自見解により堂々の本命視。以下、買い目の3頭。まずはマイネルサーパス、福島相性抜群で推す。斤量が半端なハンデ馬は買いという個人的予想見解で押さえる。次にヴァンケンドミンゴ、前走福島2000mの条件戦を勝っている。要はそこではなく、勝った57kgから-3kg減の斤量54で乗れることが大きい。これは相当に恵まれた。上がり最速が繰り出せるだけの差し脚が出せると仮定し、上位争い必至。最後にヒンドゥタイムズ、同じく条件戦を1番人気で駆け上がってきた馬。55kgのハンデとなったがコンスタントに33秒台の上がりを出すだけに注視、緑帽子が4コーナーから2頭併せて追い込んでくると怖い。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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CBC賞 ラジオNIKKEI賞

夏のローカルに入るが、このところ毎週末悪天候が続き非常に読み辛いレースが多い。かなり修正して予想を立て直していく。まずはCBC賞から。今年は阪神開催となるのが難しい。本命はグランドロワ、こちらに乗ることになった和田の気迫に賭けたいところ。出走レースの殆どを逃げてまとめている馬。前走不良馬場をハイペースで逃げた走りは着順とは別に目を見張った。連闘から人気の盲点となるなら強気で推したい。以下、買い目の3頭。まずはタイセイアベニール、普通に考えて最有力。コンスタントに重賞で勝ちを拾えてきている西村厩舎には注視する。鞍上の松山も今年は充分買える。次にミッキースピリット、条件を駆け上がった3連勝の勢いを買う。音無厩舎が松若を乗せて臨むここは勝負気配。あっさり重賞を勝ってもおかしくないレベル。最後にディメンシオン、前走GⅠの取消は仕方なしとして斤量53は甘め。未知なる1200mはいきなりの大駆けもありそう。以上、4頭の馬連BOX買い。

ラジオNIKKEI賞の本命はパンサラッサ、走ってきたレースと相手は他馬とは比較にならない高域。逃げ先行型の脚質が福島でハマればここでは別格の走りが可能。対抗にはコスモインペリウム、道悪にも強く上がりも速いという見た目は強者。血統的には砂や芝でも馬場が重いほうが走りそうで、先週の宝塚記念を見ても分かるように重馬場適正を重視する。鞍上が4戦連続同じ騎手というのも悪くない。3番手評価にサクラトゥジュール、2頭出しの堀厩舎で買うならこちら。戦績を見てもまったく遜色はなく、普通に強いだろこれって感じ。差し馬で抜け出してくるのはこの馬だろう。3歳戦の12頭立てなら3頭くらいまで絞りたい。この3頭の馬連BOX買いで勝負。

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