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2020年8月

小倉SJ キーンランドC 新潟2歳S

夏バテ、ちょいと時間がない週末。買い目だけ。土曜の小倉サマージャンプの本命はマイネルレオーネ、対抗にセイウンフォーカス、3番手評価にはタガノグルナ。以上、3頭の馬連BOX買い。

キーンランドカップの本命はヤマカツマーメイド、相手3頭にアスタールビー、ライトオンキュー、ダイアトニック。以上、4頭の馬連BOX買いで。

新潟2歳ステークスの本命はショックアクション、対抗にブルーバード、3番手評価にフラーズダルム。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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北九州記念 札幌記念

暑い夏のローカル。本来なら小倉開催へ足を運ぶのだが昨今の無観客開催では仕方なしか、いやこの猛暑日で無理だろう。2重賞、テレビ西日本賞北九州記念から。本命はカリオストロ、過去2戦の重賞ではどちらも本命視したものの壮絶な空振り。前走リステッドでは案の定快勝という流れ。レコード出した馬は間違いなく強いという根拠からここでも再三の本命視。夏の牝馬、斤量51の軽ハンデは必ず後押しする。以下、買い目の3頭。まずはプリディカメント、前走OPで最速上がりの2着は目を見張った。追い込みの鬼脚頼みとなるがハンデ52kgは恵まれた。付け加えてヤネの浜中が侮れない。次にブライディアレディ、前走ハンデ戦で1着しているのに、ここでは更に-2kgで乗れる。ハンデ戦で強い馬はハンデ戦で買うべし。7歳だがここでも牝馬狙い。最後にモズスーパースレア、まぁGⅠ馬だしここでもスピードの絶対値が違う。5ヶ月休み明けを懸念して押さえ評価。以上、4頭の馬連BOX買い。

札幌記念、なかなかのメンツだが焦点はラッキーライラックの取捨だろう。買わないね。ここでポイントとしたのはこのクソ暑い夏にここ札幌で勝てるかどうか。新馬及び未勝利を除いて戦歴で8月に勝ち鞍がある馬を選択。そこで本命はポンテザール、連闘だが札幌2600mを勝てる馬は間違いなくここも走る。引き続きルメール騎乗というのも心強い。夏の牝馬、盤石と見ていいだろう。対抗にはカウディーリ、藤岡佑で相性が良いと思うが前走は人気馬として押し上げられ買わなかった。盲点となる今回は人気落とすこと必至、8月札幌で2000mの勝ち鞍もあり今回はきっちり買う。3番手評価にブラックホール、3歳牡馬の見極めがどうかだけ。クラシックを戦っている馬がここを走るのは見応えがあるが斤量54を活かせれば面白いはず。なんたって8月に札幌の重賞勝ちがあるではないか。石川が乗り続けているのも好材料。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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小倉記念 関屋記念

コロナ禍、猛暑日、その他諸々あってちょいと多忙で土曜の予想となってしまった。明日の重賞なので早速記したい。しかし昨日の栗東、村山厩舎の火事には驚いたな。明日の小倉出走予定馬も焼死という残念なニュースもあり、なかなかやるせない気持ちの週末。とりあえず予想はこうだ。農林水産省賞典小倉記念から。本命はサマーセント、前走で18番人気で重賞勝ちした馬を残しこちらに騎乗。まぁこの馬も前走重賞を勝ってのここ。どちらにしても軽視禁物で流れも併せて酒井に期待。以下、買い目の3頭。まずはミスディレクション、やはり逃げる馬は怖い。太宰が乗ってからはなかなかテンでの競馬がサマになってきている。人気度外視でここは買う。次にショウナンバルディ、今年ついに重賞初勝利を小倉で射止めた鮫島克が乗る。この馬での勝ち鞍はないが何度か馬券には絡んでくるあたりは魅力アリと見るね。小倉でのゲンを担いで斤量53kgの軽ハンデで勝負目。最後にランブリングアレー、いいところで重賞の大外ピンク帽子を引く相変らずの武豊。人気になるだろうが小倉じゃぁ外せないという結論。安定の先行策がとれれば盤石か。以上、4頭の馬連BOX買いで。

関屋記念の本命はアストラエンブレム、それなりのジョッキーを乗せてきたのにいきなり北村宏テン乗り。馬は近走リステッドでは走っているだけに重賞でどうか、侮ることなかれ、昨年このレースを勝った鞍上の北村宏は関屋記念通算4勝という強者である。有無を言わさず本命視。以下、買い目の3頭。まずはトロワゼトワル、相変らずの逃げ馬チェック。大外枠だが脚質的に押さえるべきとの判断。新潟初参戦が吉と出るに期待。次にプロディガルサン、ハナを競る可能性もあるが前走のハイペース逃げでの粘りは悪くなかった。大外の馬がハナに立てなければこの馬が代走となり得るだけに食指が動く。クラシックを沸かせたベテラン馬がもうひと花という感じで頑張ってもらいたい。最後にメイケイダイハード、前走最低人気で重賞勝ちとなった噂のあの馬である。通常なら前走フロックの今回大敗というパターンだが逆一変してからの乗り替わり&斤量増で再一変の可能性と加味して押さえておきたい。買う理由はそこだけ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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エルムS レパードS

ローカル2重賞。ダートの2つ。エルムステークスから。ここは調教を見る限り、ダートをメインで追い切った馬は調子が良さげとは見えず敬遠したい。そこで本命はパスカヴィル、唯一のマル外っていうことで注視。過去5年の重賞勝ちはダート馬だけという加藤征厩舎だけに迷いなし。外枠歓迎といったところか。以下、買い目の3頭。まずはアナザートゥルース、別定で58kgでどうかだけ。前走アンタレスS組では一番イイ。ヤネ大野で安定感もありここは絶対走る見込みアリ。次にリアンヴェリテ、絶対的先行策若しくは逃げで押さえたい。ハナに立てなきゃ厳しいと思うが結論として外せない。最後にタイムフライヤー、外目の枠ならと思っていたらきっちり8枠に入ってきた。前走では上がりも速かったしここでも買い。いわゆる2走ボケさえなければ勝ち負けのレベル。以上、4頭の馬連BOX買いで。

レパードステークスの本命はデュードヴァン、札幌での見解と同様で加藤征厩舎の馬で推したい。どのみち同世代のダート比べなら力上位。懸念は1800mの距離延長か。以下、買い目の3頭。まずはフレイムウィングス、前走の新潟ダ1800mの勝ちを素直に評価。同条件なら一旦は押さえるべし。次にミヤジコクオウ、鞍上が和田に戻ることで再評価。まぁ強い馬に違いないので仕方ないところ。最後にラインベック、血統評価ばかり先行するも前走のダート変り身は悪くなかった。託されたデムーロが弾けてくれれば一発あるか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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