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2020年9月

神戸新聞杯 オールカマー

今週は2重賞。神戸新聞杯の本命はもちろんコントレイル、有無を言わさずダービー馬のチョイスあるのみ。ちょっと負けるところをイメージすら出来ない感じ。7分の仕上げで事足りそう。対抗にヴェルトライゼンデ、2つのクラシックでどちらも買い目に入れていた馬。相手筆頭として1点で締めたいところだが大外枠がなんとも恨めしい。この勝負服が一頭の時にはやはり買うべきと結論。3番手押さえ評価でエンデュミオン、条件戦ながら左回りを数多く叩いてきており、速い上がりが目に付く。展開が向いて外から飛んできそうな唯一の馬。買い目を絞って以上、本命軸の馬単2点流し。

産経賞オールカマーの本命はセンテリュオ、狙う牝馬はこちら。前走から斤量減で乗れるあたりはプラス評価。中山2200mで勝ち鞍もあるし、54kgなら直線上がり勝負で分があると見るね。休み明けでも走る馬としてここでは本命視。対抗にはクレッシェンドラヴ、なんといってもヤネ内田が好調すぎる。先週の重賞勝ちを見ると今季の勝負強さは認めざるを得ないな。本命馬と同様、負担重量減で臨むここは要注意だろう。3番手にステイフーリッシュ、押さえ的3番手評価。他馬と比較して突出する部分は特に目立たないものの、唯一前走より斤量-1.5kg減というのが引っかかった。あとは地味に中山で相性がいい感じ。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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阪神JS ローズS セントライト記念

先週は思いのほか上手くいった。重賞では久々に大きく獲れたことでこのまま調子付きたい。土曜の阪神ジャンプステークスから。本命はルペールノエル、重賞毎に強い強いと推しておきながらも前に行けず取りこぼしている。主戦の高田が他へ乗る為、今回は西谷の手綱となった。これはプラスと見ていい。スタートが決まれば楽に勝てる。対抗にはタガノエスプレッソ、こちらは平沢が乗れば見違えるような走りを見せる馬。道中の位置取りも自在性がありここでも問題無しか。3番手評価にフォイヤーヴェルク、前走重賞の勝ち方が良すぎた。1番人気で3連勝している部分は軽視できず。少頭数ならこれで充分だろう。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

関西テレビ放送賞ローズステークス、中京2000mのレースになっていることは注意しべし。本命はフアナ、まぁ強いんだよね。前走を+28kgの馬体重で勝ち切った。これを成長分と見込んで夏のひと叩きをプラス評価しここで本命視。うまい具合にルメールが乗れる、馬券から外し難いわ。以下、買い目の3頭。まずはクラヴァシュドール、オークスでは期待を裏切ったが秋緒戦は買っておきたい。中内田厩舎でチョイスするのはこちら。距離短縮は絶対ここで活きる。次にアブレイズ、中山の重賞を人気薄で勝った時には藤井の重賞初勝利を信じての本命馬だった。前走ではさすがに距離のカベに阻まれ完全にフロックとなってしまったが、2000mなら完全に切れないと思う。侮ると怖い。最後にデゼル、同じくオークス組では前走大敗したくち。それでも買い目にするのは武豊が先週の重賞でも絡んだこと、友道厩舎の馬でも勝ち負けしていること、付け加えてこの馬の脚質が完全に追い込みに特化していること。総合して悪くないという結論。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

朝日杯セントライト記念は変則開催で月曜重賞の為、枠順未定。一応の買い目を出す。本命はガロアクリーク、春の中山で強い競馬。ダービー組では最上位評価。対抗にはサトノフラッグ、同じく春の中山で強しと言ったところか。やはり重賞勝ちしている馬としては外せないかな。3番手評価にリスペクト、夏の上がり馬っぽいのはこの馬。2600mを使って勝ったあたりは秋を見据えてのことだろうし必ず意味がある。ルメールの手腕に賭けたい。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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紫苑S セントウルS 京成杯AH

この夏のローカル重賞は散々であった。無観客開催の影響もあろうが、自分の予想ファクターはことごとく外された。勝ち馬は買えてたな、ということは殆ど無く、ハナから切ってた馬が入ったということのほうが多かった。色々と修正部分はあるが調整していきながら秋競馬に臨む。今週は3重賞。土曜の紫苑ステークスから。本命はクロスセル、ここならと最初から決めていた馬。本来ならクラシックに出てほしかったところだが休み明けで狙い目と見るね。中山で2連勝はいい按排。この夏のローカルで重賞をポンポンと勝った鞍上内田がひと皮剥けた騎乗を見せるか。以下、買い目の3頭。まずはミスニューヨーク、冷静に見れば4戦連続馬券になっている馬である。他人気馬と同等とも言えるが主戦が加藤祥太というあたりで見落とされそうな気配。前走2勝クラスを勝ってるだけに油断できず、消去法で残ったので買う。次にパラスアテナ、相変らずピンク帽子を引くあたりは武豊らしいな。前走1番人気で伸びなかったのはローカルが合わなかったと見る。中央での上がり勝負なら再度期待。最後にマルターズディオサ、単純だが2歳GⅠで2着と春の重賞勝ちが輝く一頭。休み明けの仕上げ次第だが距離短縮で臨むここは再起を期待してみる。以上、4頭の馬連BOX買い。

産経賞セントウルステークスの本命はクリノガウディー、GⅠを1位降着後なかなか上手くいかない。近2走は横山典が手綱だったしある意味度外視していいかも。中京コースのここは再評価。懸念はヤネ森裕太朗ってところか。以下、買い目の3頭。まずはビアンフェ、逃げ馬を押さえる感じ。前走1番人気での重賞逃げ切りは悪くなかった。斤量-3kgで乗れる今回は外す気にはならない。次にシヴァージ、高松宮記念を5着している。ペース次第では中京コースでの鬼脚がハマる可能性は高い。今年50もの勝鞍を重ねている岩田望のテン乗りが見ものだ。最後にフェルトベルク、ハイペースで進んだ前走を上がり最速で勝利した部分を評価。まさかの一発を狙う。やっぱりペース次第なんだろうな。それにしても揃いもそろって地味な騎手ばかりのチョイスとなった。以上、4頭の馬連BOX買いで。

京成杯オータムハンデキャップの本命はスマイルカナ、案の定逃げ切り期待の買い目。大外枠だが逃げに特化しているならプラスにとらえていい。ハンデと牝馬というメリットを活かせば勝てるレース。以下、買い目の3頭。まずはトロワゼトワル、同じく逃げの脚質だがヤネが横山典ですからねぇ。大逃げするか転換しての後方からか、とにかく読めない点が怖い。まぁふつうに考えれば昨年このレースをレコード勝ちしたコンビ。押さえておくにこしたことはない。次にラセット、近2戦を最速の上がりで2着。これはもう流れが出来れば勝ち負けすると言い切れるだけの根拠と見ていいだろう。最後に外からスッ飛んでくるなら手綱が秋山というのが良く似合う。最後にストーミーシー、本当に気まぐれな馬そのものだが前走58kgを背負ってリステッド2着は切り捨てきれない内容。乱暴な言い方するなら中山マイルで面白い一頭。完全に押さえ目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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札幌2歳S 小倉2歳S 新潟記念

台風に備える為、時間がない。中央競馬も開催があるかどうか。とにかく3重賞、買い目だけ。札幌2歳ステークスから。本命はウインルーア、相手3頭にウイングリュック、ソダシ、アオイゴールド。以上、4頭の馬連BOX買い。

小倉2歳ステークスの本命はモントライゼ、対抗にセレッソフレイム、3番手評価にメイケイエール。以上、3頭の馬連BOX買いで。

農林水産省賞典新潟記念の本命はウインガナドル、相手3頭にブラヴァス、サトノガーネット、サトノダムゼル。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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