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2020年12月

中山大障害 ホープフルS 阪神C 有馬記念

ラストウィークの4重賞。土曜3つは買い目のみ。中山大障害の本命はフォワードカフェ。相手3頭にタガノエスプレッソ、ヒロシゲセブン、ブライトクォーツ。以上、4頭の馬連BOXで。

ホープフルステークスの本命はヨーホーレイク。相手3頭にオーソクレース、マカオンドール、ダノンザキッド。以上、4頭の馬連BOX買い。

阪神カップの本命はインディチャンプ、相手3頭にはマルターズディオサジャンダルムステルヴィオで。以上、4頭の馬連BOX買いでいく。

有馬記念だがサンデーRとシルクRが3頭ずつ6頭出走。まるで団体戦の様相であり結局どちらが勝つかの対決でしかない。選んだ本命はフィエールマン、ここにおいてはGⅠでルメールだからという理由ではない。初めから決めていた。元々は4戦目菊花賞で巡り合ったルメールがピタリとハマったわけで、あの乗り方が必勝パターン。今回は軸でいく。相手に5頭を挙げる。まずはワールドプレミア、本命同様にこちらも菊花賞馬。決して弱いわけではないが展開に左右されることとレース数が少ないというのがネックか。いかにも2着っぽいが馬主結婚御祝儀は今度こそか。次にサラキア、シルクRの勝負服からはこちら。やはり流れ次第でもあるが末脚勝負になれば面白い。上がりの速さでは相当上位に入る。3番手にオセアグレイト、横山典の手綱でガラリ一変。前走3600mでのラスト34.8には痺れた。丁か半かの博打騎乗で大穴期待。あと2頭、クレッシェンドラヴラヴズオンリーユー。2枠2頭に「ラブ」「ラブ」とくればかつてのサイン馬券の基本。懐かしのタケノベルベットのエリ女と同じパターンである。お祭りレースならちょっと遊んでみたい馬券か。2枠2頭をヒモにチョイスする。以上、本命から5頭に馬連5点流し。

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ターコイズS 朝日杯FS

コメントにあったシゲルピンクダイヤはデムーロ騎乗で買ったと思う。先週は普通にいつもの消去法で残った中からのチョイス。いつもと変わらない感じかな。今週は2重賞。土曜ターコイズステークスから。本命はインターミッション、なんたって中山1600mで強い。春のリステッドで馬券が取れた時、この条件なら買いだなと確信していた。クラシックの2つは距離も馬場も完全に条件外のレースであり完全無視。秋に再度この条件で案の定勝ってくれた。今回も同様でいく。以下、買い目の3頭。まずはフェアリーポルカ、左回りで敬遠したいところ。右回りの牝馬限定なら押さえるべきだろう。斤量56kgを懸念するも距離短縮で我慢が利くとの見解。次にクリスティ、ちょうど1年前にGⅠで評価していたくらいの馬。ちょいと敷居が高かったか、相手次第では掲示板も外さない堅実さ。近2走の激走も元々そういうところを走るレベルじゃないわけで、今回斤量53で乗れるここはかなり期待している。最後にドナウデルタ、終いを活かす競馬なら間違いなくハマる。短距離ならある程度の評価は出来る馬。ルメールの手綱で未勝利戦を勝っているし、ここ数年重賞勝ちのない石坂厩舎もそろそろ復活してもいい頃合いか。以上、4頭の馬連BOX買いで。

朝日杯フューチュリティステークス。こちらは単純明快、前走1600m重賞勝ち馬を狙うだけ。よって本命はステラヴェローチェ、須貝厩舎に横山典でなかなか濃いところだな。道悪不良馬場のハイペースを上がり最速で勝った前走は文句なし。以下、買い目の3頭。まずはレッドベルオーブ、前走GⅡを勝っているだけに買い目を外せない。本命馬と同枠、勝ちやすい流れに乗っかるだけだ。次にショックアクション、休み明けとなるが前走の重賞快勝は目を見張る勝ち方。2週前にGⅠを勝ったヤネの戸崎の勢いも加味して押さえるべきだと判断。最後にモントライゼ、なにも考えずGⅠでルメールというだけで買う4頭目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中日新聞杯 カペラS 阪神JF

今週の3重賞。時間がないので買い目だけ。中日新聞杯の本命はシゲルピンクダイヤ、相手3頭にテリトーリアル、トリコロールブルー、オウケンムーン。以上、4頭の馬連BOX買い。

カペラステークスの本命はフォーテ、相手3頭にイダペガサス、レッドルゼル、サブノジュニアまで。以上、4頭の馬連BOX買い。

阪神ジュベナイルフィリーズ、インフィナイトが本命。相手3頭はエイシンヒテン、ユーバーレーベン、サトノレイナス。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ステイヤーズS チャレンジC チャンピオンズC

先週のジャパンカップは絵に描いたようなワンツースリー。予想通りのルメール馬が楽勝できる内容の流れ。あれはもうTHE競馬SHOWという見世物だ。独り言なので気にしないでもらいたいが、ルメール中心の興行が今の競馬。分かりやすく例えるなら昭和のプロレスの初代タイガーマスクみたいなもんだろう。分かる人にはわかるよ。今週もあえて楽しみながら馬券を買うスタンスで行く。3重賞、土曜スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの本命はボスジラ、今年の重賞ではそれなりに評価し買ってきた馬。愚図愚図する部分もありもどかしいところもあったが前走OPを評価通りの人気で横山武が乗って見事な勝利。手が合うんだろうしここはもう一度推しておく。以下、買い目の3頭。まずはヒュミドール、芝転向後の近走が非常に良く速い上がりを見せていた。距離未知数に加え新鋭小手川厩舎も未知数、面白味があるね。次にメイショウテンゲン、春から言っていた通り生粋のステイヤーとして評価している。この距離は勝負どころ。最後にタイセイトレイル、それなりに走って馬券になるもなかなか人気にならないところはその都度乗ってる騎手の地味さからか。今回は自厩舎の坂井の手綱。割り切って乗れるだけに不気味さがある。人気を落としたらオイシイ。以上、4頭の馬連BOX買い。

チャレンジカップの本命はジェネラーレウーノ、なんていうんですかね、相当強さを秘めていると思うんだけど逃げ先行の単調さで敗戦が続いた。同枠の好調3歳牝馬をマークして押し切る競馬で期待したい。対抗にブラヴァス、実績的には1番。外枠でどうかということで番手評価。3番手評価はヒンドゥタイムズ、完全に中距離2000mに特化した専用機。ここまでデビュー以来全11戦がすべて2000mですべて掲示板。勢いある厩舎とテン乗り武豊で押さえたい。以上、3頭の馬連BOX買いで。

チャンピオンズカップ、これはもう普通に考えれば川田とルメールの1点となるGⅠ。それじゃ面白くないということで探った馬券が以下となる。そこで本命はアナザートゥルース、計ったようにデムーロが乗ってきた。この乗り替わりは警戒と見るね。距離はドンピシャで合っていそう。以下、買い目の3頭。まずはサンライズノヴァ、買うとこないし買わないとくるという、当たり馬券を避けて通る馬の印象が強い。ペースが流れたとはいえ前走の差し切りは見事。同厩舎の人気の無い方を押さえる手法。次にタイムフライヤー、重賞では人気になるし勝ってもいる。内枠が気になるが、まぁ普通に考えて押さえる馬券。最後にカフェファラオ、結局はルメール。考え無しで買う目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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