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2021年1月

シルクロードS 根岸S

月末で時間がないので買い目だけ。シルクロードステークスの本命はトゥラヴェスーラ、相手3頭にヴェスターヴァルト、ミッキースピリット、ラウダシオン。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

根岸ステークスの本命はスマートセラヴィー、相手3頭にテイエムサウスダン、デザートストーム、メイショウテンスイ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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AJCC 東海S

今週の2重賞。無観客が続きやり難い部分もあるが粛々とやる。東海テレビ杯東海ステークスの本命はダノンスプレンダー、この距離に特化したダート馬との見解。前走1番人気を背負って勝っている馬だけに信頼度は高い。初重賞では買い目にしたが着が拾えなかったという有様、あれは位置取りが後ろすぎで敗因はハッキリしていた。今回テン乗り岩田康の手綱でどれだけ前で我慢できるかだろう。再度評価の重賞。以下、買い目の3頭。まずはデュードヴァン、滅多に関西にこないがいわゆる左回り専用機。後方待機策オンリーだが中京直線が味方すれば面白い。唯一4歳馬で期待する。次にタイキフェルヴール、出遅れてからの上がり最速で1発を決めた前走の内田が天晴れとしか言いようがない。あれで大外を回して勝つんだから相当なポテンシャルと見ていいだろう。なんたってモレイラを背にUAダービーを走った馬ですからね、軽視は禁物。最後にハヤヤッコ、休み明けで1番充実している。前走の上がり36.6は優秀。田辺でデカイ穴を開けた一昨年夏の重賞の馬券を取り損ねた悔しさは忘れてない。国枝厩舎の金子勝負服だし、今話題の白毛馬だし、押さえておく。以上、4頭の馬連BOX買い。

アメリカジョッキークラブカップだが面倒な考察もせず単純に4歳馬4頭でいい馬券。しかしあまりにも短絡的なので持てる知識を総動員し変化を加える。そこで本命はジェネラーレウーノ、かつて強さを認めていたものの左回りでバッサリ消していたわけで、長期離脱も含めて見限っていたが今回はいきなり武藤への乗り替わり。これはもうハイペースで逃げ切る作戦と見ていいし、分かりやすく言えばジョディーのような乗り方だろう。中山でハマれば逃げ切り濃厚。以下、買い目の3頭。まずはウインマリリン、紅一点が斤量53で乗れる。先週の教訓も活かし軽負担重量は注意しておく。なにより前走GⅠで好走しているだけに普通に買い目。次にヴェルトライゼンデ、クラシックではその実力を認め買い続けてきた。菊花賞では距離に泣いた感もあり、それらを含めてこの馬についてはある程度見極めていると実感している。中山でこの距離なら勝負できる。最後にサトノフラッグ、やっぱりどうしても1枠1番で勝った弥生賞がシンクロし今回この枠に入った時点で買い目確定。まぁ戸崎が近走で非常に上手く乗っている。結局は4歳馬重視となる結論。もう一頭ルメールの馬も上位評価だが5頭もチョイスするのは自分の予想の芯がブレるのでここでは切っておく。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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愛知杯 日経新春杯 京成杯

今秋は3重賞。愛知杯から。本命はウラヌスチャーム、前走GⅠでは距離適性と仕掛けどころを期待しヤネ斉藤も含めて評価したがスタートミスで後方へ。今回岩田を乗せるのもそういうところの修正だろう。負担重量減のここは前に付けて押し切る競馬で一変ある。改めて期待馬券。以下、買い目の3頭。まずはサトノダムゼル、あまり外枠じゃなけりゃ買いたいと思っていたが10番と微妙。結果、鞍上に川田の確保と斤量53kgを加味して押さえる。次にシゲルピンクダイヤ、前走重賞でで本命視した馬。クビ差届かなかったが乗り方はあれでいい。末脚を活かすだけなので枠順はどうあれ前走同様のコースで同じように乗れるかがカギ。最後にセンテリュオ、誰が乗っても走りにそんなに大きな違いを見せない馬。とりあえずルメールということで悪くない。負ける時の位置取りがいつも後ろすぎるってことで、ヤネ変わりで道中のポジションが違えばすんなり勝つ可能性もありそう。以上、4頭の馬連BOX買い。

日経新春杯の本命はダイワキャグニー、前走GⅠで期待した馬。左回り適性と脚質が気に入った。前走で負けた相手は強すぎただけ。このメンバーなら58kgを背負わない限り分があるとみるね。そのあたりはハンデキャッパーもしっかり分かってる様子で57.5kg。中京2200mという変則開催が味方するだろう。最内枠も運に恵まれた。以下、買い目の3頭。まずはサンレイポケット、本命馬同様となるが中京コースで見直せる馬。荻野極はこの馬に育てられてると言っても過言ではない。今回はきっちり勝負できる。次にアドマイヤビルゴ、噂の6億円馬。武豊とともに話題性に尽きないが正直あまり推したくない雰囲気。但し、手元のデータ的には消去法で絶対消えないわけよ。仕方ないので今回は押さえて、ここでダメだったら以後は無縁か。ここが分岐点となる買い目。最後にクラーシュゲリエ、古馬初戦の取り消しでケチが付いてしまった感があるが、3歳クラシックまでは見れなくもない戦績。今回ついたハンデがそれなりの実力を兼ね備えていることを証明している。福永への乗り替わりで変わり身期待。以上、4頭の馬連BOX買いで。

京成杯の本命はアクセル、武幸厩舎に横山典の組み合わせということで新馬戦から注目していたがあっさりクリアしてきた。前でどれだけペースを抑えられるかだけで、横山典の手腕がすべてといえる。ならば買うほうをチョイス。対抗にタイムトゥヘヴン、前走をフルゲート18頭を経験し勝利したことを評価。やや早い流れでも前で押し切った競馬を見せており内枠を引いたここは買いだ。血統的にも騎手的にも妙味ある一頭。3番手評価にブラックロータス、新馬をダート勝ちしてのここ。マル外の血統が実にいい。日本の芝でどれだけ走るかは未知数としてあえて馬券に絡める。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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シンザン記念 フェアリーS

競馬初めとなる金杯はうまい具合に馬券がとれ気分上々。その流れでいきたい。しかしながら只今大雪警報中、降雪、積雪で水道管凍結となりてんやわんやの3連休。めげずに馬券投資。変則3日開催、重賞が日曜と月曜に組まれたため本日土曜の予想となった。日刊スポーツ賞シンザン記念から。本命はダディーズビビッド、腰痛武豊から浜中へ乗り替わるがさほどの影響は無しと見る。前走中京マイルでの上がりの速さを注視。以下、買い目の3頭。まずはレゾンドゥスリール、さっぱり馬名の意味は分からなかったがシルクRの勝負服の期待馬と見る。やはり上がり33秒台と速い脚の持ち主。母馬も良血だし押さえたい部類。次にセラフィナイト、前走の東京で勝ち方が良かった。やはり33秒台を使っている。そこそこ流れれば飛んできそう。月末から乗れなくなる丸山が貪欲に乗ってくると面白い。最後にカスティーリャ、先週いきなり重賞を勝った松山の勢いを買う。前走の未勝利戦はハイペースながら先行して押し切るレースを見せておりここでも見限れぬ。以上、4頭の馬連BOX買いで。

フェアリーステークスの本命はテンハッピーローズ、実績的に押し出された本命。特筆事項は無いが手綱が福永に戻って吉と出れば良し。以下、買い目の3頭。まずはファインルージュ、こちらはルメールでゲン担ぎ的な買い目。血統的にはマイルの距離はまったく不問だろう。次にカラパタール、シルクRの服で気になるのはこちら。速い流れで不良馬場の前走を押し切った走りは悪くなかった。距離延長で踏ん張りどころ。最後にアトミックフレア、昨年はシンザン記念を勝った渡辺厩舎が今年は関東での勝負。この時期に馬を仕上げる手腕とともにわざわざ遠征してきたことと内枠を引いたことを考慮し押さえ目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山金杯 京都金杯

正月競馬。2021年の競馬スタート。金杯は獲りたい。先に日刊スポーツ賞中山金杯から。本命はディープボンド、このメンバーでは抜けている。アレコレ考えずに買える目。以下、買い目の3頭。まずはロザムール、いわゆる2000mの距離の壁。これを斤量52kgの恩恵で克服できるか。単騎逃げが打てれば残れる可能性はかなり高いと思う。次にシークレットラン、こちらは逆に距離短縮で勝負目。2000mが走れないわけでもないし、こんなに走るかってくらい中山を走っている。馬場適正を考慮とともに54kgなら走り頃。最後にダーリントンホール、ダービー以来とレース間が空いたが自力はある馬。クラシックの2走は位置取りの失敗が敗因。普通に中段から前でのポジションで運べれば勝ち負けある。以上、4頭の馬連BOX買いで。

スポーツニッポン賞京都金杯だがこちらは正確には中京金杯。本命はサトノアーサー、57.5kgはやや背負いぎみか。マイルなら持ちこたえれそうでもあるので本命視。以下、買い目の3頭。まずはトリプルエース、昨年あれだけ勝ち鞍を挙げた団野がぼちぼち重賞で勝ててもおかしくない。マル外、外枠ピンク帽、敬遠しそうなところをあえて押さえる馬券。次にケイデンスコール、中山でも乗り馬があった岩田がこちらをチョイス。左回りに特化しつつあり後方待機策で大外を回してラストに賭ける展開が望ましい。なんたってグランアレグリアを差し、アドマイヤマーズに半馬身差に迫った鬼脚の持ち主。押さえる価値はある。最後にピースワンパラディ、完全無欠の左回り専用機。テン乗り福永でマイル重賞の一発警戒。以上、4頭の馬連BOX買いでお年玉勝負。

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