中山金杯 京都金杯

日刊スポーツ賞中山金杯から。本命はサムソンズプライド、逃げるか若しくは先行して番手に付けておけばかなりの確率で残る。軽ハンデを活かして終いも伸びる逃げとなること必至。鞍上の田辺にはもう一頭有力馬が出走しているが、こちらの乗るからには分があっていい。そろそろブレイクしていい年だろう。以下、買い目の3頭。まずはケイアイチョウサン、いつも思うが横山典が後ろからさえ行かなければなぁという評価。今回は大外を引いたため結局は後方から展開にハメる計算しかない。短評的には後方鋭伸ってやつだ。次にサクラアルディード、満を持して内田への乗り替りとなった。前走のヤネはムーアである。ここで結果を出して有馬記念の屈辱をちょっとだけ晴らしてやろうかくらいの気持ちはあるだろう。鬼神の如く追っての鬼脚が見れそう。早い話、関西馬の中では一番良く見えた。最後にディサイファ、正直言って人気になりそうで買いたくないのだが、この馬の中距離適正を考慮すると押さえざるを得ない。以上、4頭の馬連BOX買い。

スポーツニッポン賞京都金杯の本命はネオウィズダム、ここ2戦で完全に後藤が信頼を得ている。今回斤量54で乗れることは大いにプラスと見ている。ここで勝てば今年のお手馬確定だろう。以下、買い目の3頭。まずはメイケイベガスター、もともと能力は高いのに気性が課題で結果に繋がっていないのが現状。前走ではやや復調の兆しは見えた。距離短縮で本質マイラーとしての能力開眼あるかも。次にサンライズメジャー、上がりでモタつくのが気になるところだが、まぁ悪くないと思う。ヤネが池添というのがやや不安。福永と逆だろうと思うのはオレだけだろうか。最後にオースミナイン、こっちに福永かよと疑問が膨らむが個人的には穴的存在としか見ていない。人気になったらなったでコケそうなので、ここは人気薄オッズを期待する。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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