武蔵野S アルゼンチン共和国杯 ファンタジーS

いやはや本当に絶不調。ハズレも積もれば結構痛い。秋GⅠ戦線の谷間となる今週の重賞はしっかり獲っておきたいところ。調整すべくしっかり狙ってみる。早速土曜日重賞の東京中日S杯武蔵野ステークスの予想から。本命はテスタマッタ、ダート巧者の強い馬が1頭いるがそれを抑えてくれるんじゃないかと期待してしまうのは鞍上のスミヨンがすべて。こいつぁ本当に上手い。相手をマークしてしまえば3歳馬といえど逆転してくれるだろう。以下、買い目の3頭。まずは絶対的人気となるだろうサクセスブロッケン、先に挙げたとおり勝ち負けは必至。内田とて技術はピカイチだ。次にマチカネニホンバレ、他の2頭と比較するとずいぶん見劣るが東京コースの相性は信頼に足る。最後にラヴェリータ、前走は何故か芝を使ってしまった。ダートに戻れば少々の期待はしていい。なんといってもヤネの岩田が意味不明の劇走を見せる可能性がある。以上、4頭のBOX買いで。

日曜日、アルゼンチン共和国杯の本命はこれまた外国人ジョッキーへ乗り替わりとなったトーセンキャプテン、血統的にももう少し走っていいはず。早い時期に高いステージで走ってきたのはやや勇み足だったか。晩成ならばそろそろ買い時、ルメールの腕を信じる。以下、買い目となる3頭。こちらも鞍上スミヨンに替わったジャガーメイル、馬自体はまったく問題ない。番手評価にした理由は、土曜日にスミヨンが重賞勝つとして、2日連続重賞勝ちというのも出来が良すぎてしまうから。まぁ両外国人のワン・ツーでも十分出来すぎ感はあるが。次にスマートギア、なんだまた内田かと思われてしまうが、この馬も乗り替わり。なんだかよく解らんがとにかく騎手が替わっても2着してきたことは評価しなくてはならん。ここまではつまり騎手の序列通りと理解してもらっていいだろう。最後に一頭、アーネストリー、展開を考えれば上手くハマりそうな気配。斤量も恵まれただろう。一応、押さえておく。以上、4頭のBOX買い。

KBSファンタジーステークスで本命視するのはシーズバレンタイン、関東からただ一頭果敢に参戦してきた。調教では馬なりながらも好タイム出している。ペースが速くなるなら後方一気策でいきたいところ。ノーマークなら一発アリだ。以下、買い目の3頭。まずはステラリード、前走重賞勝ちなので文句は何も無い。よほどのことがなければ外さないだろう。次にラナンキュラス、当然人気になるだろう1頭。クラシックあたりでは騒がれそうな馬だが、今の時点ではどこまで完成しているかは微妙。よってこの評価。最後にグレナディーン、調教ではカレンナホホエミに乗っていた武豊がこっちに乗ってきた。どうゆうことだろうか、とりあえず気になったので押さえたまで。以上、4頭のBOXで勝負。

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スワンS 天皇賞・秋

さて毎日放送賞スワンステークス。本命はグラスキング、尾形厩舎でグラスとくれば誰でも期待するだろう。過去2走を岩田・内田で勝っており、今回乗り替わった武豊が負けられるはずがない。斤量55も有利と見ているので、ここは1着固定。以下、流す相手の5頭。ショウナンカザン、ボストンオー、クラウンプリンセス、キンシャサノキセキ、トレノジュビリー。以上、馬単5点流し。

さて、ここのところ本当にズバリという重賞予想になっていない。昔ながらのマイナー志向が頭をもたげ、人気馬をことごとく切り捨ててしまうのが良くないのだろう。秋競馬もいよいよ天皇賞・秋。注目馬も多く久々に好メンバーとなった。GⅠ馬7頭、2歳GⅠから皐月、ダービー、菊花のそれぞれの覇者もいれば宝塚、有馬のグランプリホースもいるしジャパンカップ馬もいる。古馬GⅠや牝馬GⅠ、さらに天皇賞連覇を狙うウオッカが不動の1番人気馬になるであろう。そこで今回の予想は予め断っておくがあえてウオッカを避けた。決して弱いからと言う訳ではなく、他に期待する馬から高配当を狙う、ただそれだけである。ここで本命に挙げたのはキャプテントゥーレ、おのおのがた油断なさるな皐月賞馬ぞ。これはもう余計な距離を走らず、2000mを勝つためにいる馬である。ここを勝たずしてどこで勝つのか。以下、買い目となる注目馬。まずはアドマイヤフジ、理由は先の馬に近い距離的な部分もあるが、なんといっても鞍上のスミヨンが不気味だ。小生の予想ファクターではハッキリと消せなかったので押さえておく。次にスマイルジャック、いつも名前を挙げるが勝ちきれていなかった。しかし上がりの脚は良いものを持っている。若手の活躍が目立つ中、いよいよ三浦の初GⅠに期待。そして外枠のホッコーパドゥシャ、今回は手綱を岩田に替えてきたが、人気薄の岩田は恐ろしいくらいに一発を決めてくる。最後の直線でゴチャつくような不利さえなければ抜けてくるかもしれない。あと1頭だけエイシンデピュティ、これはもう外枠、ヤネ戸崎ということで押さえたい。それに一応グランプリ馬だ。実は8枠3頭で買ってもいいくらいに思っているほど外枠を重視している。以上、5頭でBOX買い。買い目が多くなるのは人気馬を切っているからこそとご了承願いたい。

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東京HJ デイリー杯2歳S 府中牝馬S 秋華賞

4重賞もあり長文も嫌なので買い目だけ書く。東京ハイジャンプの本命はエイシンボストン、買い目の3頭はマンノレーシング、テイエムトッパズレ、キングジョイ。以上4頭のBOX買い。

デイリー杯2歳ステークスでの本命はエーシンホワイティ、買い目の3頭としてアイファーマーチス、ダイワバーバリアン、ダノンパッションとする。以上4頭でBOX。

府中牝馬ステークスで本命視するのはムードインディゴ、買い目としてレジネッタ、ニシノブルームーン、ブラボーディジーの3頭。合計4頭のBOX買い。

秋華賞の本命はワイドサファイア、買い目の3頭はジェルミナル、ミクロコスモス、モルガナイト。以上4頭のBOX買い。

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毎日王冠 京都大賞典

時間がないので簡単に一筆。毎日王冠での本命はスマイルジャック、先週のGⅠでは下手に乗ってしまった三浦。汚名返上とばかりにここは巻き返し濃厚な手綱捌きとなるだろう。以下買い目の3頭。まずはヤマニンキングリー、この1年を振り返ると重賞は文句無しの成績に近い。あとは東京コース、ゴール前の坂だけが勝負どころか。次にサンライズマックス、レース間が空いてしまったが前走でのGⅠ4着はなかなか良かった。府中で鞍上岩田なら少しは期待できそうだが。あとはウオッカ、語るべくもなく実力馬。ただ最近の武豊がなぁ、あまり乗れてない気がする。とりあえず上記4頭のBOX買いで。

京都大賞典の本命はジャガーメイル、距離適性は完璧だろう。石橋の重賞初勝利もありそうな予感。いっちょ狙ってみるか。対抗に挙げるのはトーホウアラン、とりあえず連覇というのが流行っている昨今、ローテーションも去年と同じで分かりやすい。ヤネを鮫島に固定しているのも好感が持てる。さて残り2頭はオウケンブルースリマイネルキッツ、長距離GⅠ馬2頭で問題ないだろう。以上4頭のBOX買い。

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シリウスS スプリンターズS

いきなり予想に入ろう。シリウスステークスの本命はトシナギサ、ダートのハンデ戦となるとどうしても斤量を重視してしまうが乗り替わりも含めてなかなか面白い存在。川田の追い方次第では鋭い末脚が見られるかも。以下、買い目の3頭。やはりハンデが重い馬は敬遠すべくまず挙げるのはアドマイヤダンク、放牧明けだが前走より斤量負担減は評価できる。最近目立たない岩田が手綱を取るがアドマイヤの馬なら手抜きは無いだろう。次にゴールデンチケット、芝使ったりダート使ったりと相変わらずな森厩舎だがダート戦での成績はなかなか良い。さらにヤネが武豊で好走している。とりあえず押さえる感じで。あとはナムラハンター、今回56kgを背負うが、準オープンを勝った時には更に重い負担重量で勝っている。あれがあったからこそ鞍上が田中勝でもここは買い。以上4頭のBOXで。

さてスプリンターズステークスだがズバリ本命はキンシャサノキセキ、三浦の初GⅠ勝ちに注目が集まりそうだが、それを踏まえてここは一押し。そもそも外国馬の参加が寂しすぎる現状なので少しでも色を付けるべくイギリス帰りの三浦で、となるわけだ。まぁ折り合い次第だろうが後ろに下げる競馬さえなければ十分なので今回は軸馬とする。以下、相手となる馬4頭。とにかくただ一頭、果敢にも参戦してきた外国馬シーニックブラスト、右周り未経験や騎手の乗り替わり等で評価が下がりぎみだろうが不気味さは変わらない。だからといってこのGⅠを勝ちきれるほどの評価には届かず、対抗までとした。その他3頭の選出は至って簡単で、言ってみればサクラバクシンオー産駒のカノヤザクラ、サンダルフォン、トレノジュビリーらである。外国馬は中山の坂で止まるので馬券的には切る、と血統に詳しい友人が助言してくれたが、自分の予想ファクターとして逆に血統的に重視したのがこの3頭というわけだ。血統評価としか言いようがないので他意は書きようがない。以上、軸馬から馬単4点流し。遊びぎみに軸馬1着固定で相手4頭の3連単マルチも今回購入してみたい。あと付け加えで申し訳ないが3連単には3着固定としてビービーガルダンだけ含めることをご了承願いたい。理由はヤネがアンカツだからとしか言えないが。

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オールカマー 神戸新聞杯

最近はなかなか大きな当たりがなく面白くない。今週はしっかりと穴馬狙いで行ってみる。とりあえずオールカマー、本命視したのはデストラメンテ、重賞では惨敗続きだが今回はどういうわけか江田照が乗ってきた。穴馬の臭いがプンプンしてくるし、そんな展開が見えるようだ。思い切って買ってみるべし。以下、買い目の3頭。まずはマイネルチャールズ、休み明けの前走を1番人気で飛んだのは明らかに仕上がり不足。潜在能力は高く、ゴール前の坂で本来の力を出せれば競り勝てるかも。次にダイワワイルドボア、こちらは放牧明けのリフレッシュ。鉄砲だが仕上がり次第では中山2200mは怖い存在。最後にドリームジャーニー、さすがにグランプリ馬は外せなかった。前走宝塚記念V馬が2頭いるという不思議な感じだが斤量59でも末脚勝負ならこちらだろう。以上、4頭のBOXで。

神戸新聞杯の本命は無理やり挙げるがレッドシャガーラ、まったくの条件馬だがとりあえず前走の凡走は馬体が絞れていなかった結果。ならば今回きっちりと馬体重減を前提に思い切って買い目に入れる。藤岡康への乗り替わりも面白い。以下買い目の3頭。最初はアントニオバローズ、本来なら次の菊花賞で注目しておく馬なのだが、それなら当然出走に向けて権利獲得すべくここも手は抜けない。成長度は目を見張る。次にアプレザンレーヴ、リーディングを取る内田が鞍上。重賞くらい勝っておきたいし、こちらも騎手、馬ともに成長が問われる。最後にリーチザクラウン、武豊も意地があるでしょう。以上4頭のBOX買いで。

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セントライト記念 ローズS 阪神ジャンプS エルムS

シルバーウィークと称し、まるで馬名になりそうな5連休である。日曜日と月曜日の4重賞という華やかな開催だが、それなら予想は枠順がすべて確定する明日でも良いのだが習慣でとりあえず今日晒しておこう。長文は好まないのでスッキリと馬名を挙げていく程度。それではまず最初、セントライト記念の本命はアドマイヤメジャー、この冠の馬なら安藤は全力で乗ってくるだろう。以下買い目の3頭。ナカヤマフェスタは前走ダービーからで王道路線。後ろ過ぎる位置から尚且つ遅い末脚での4着は不気味。次にロードパンサー、代打田辺が怖い。田辺の複勝は結構買うほうなので、そういう意味ではここでも馬券圏内は十分ある。あとはヒカルマイステージ、騎乗する横山典も今は競馬どころではないだろうがさすがにプロ意識が強い。説明がつかない力を発揮する可能性はある。以上4頭のBOX買いで。

ローズステークスで本命に挙げるのはレッドデザイア、さすがにこの馬を外す予想は成り立たなかった。四位が乗る以上は押さえておく。以下買い目の3頭。まずはワイドサファイア、オークス除外という憂き目にあってしまったが鞍上次第ではGⅠを獲れる力は馬に備わっている。レース間が開いた分キッチリ仕上げていればここも買い。次にブロードストリート、いまいち煮え切れない感じだが今回の斤量なら末脚が生きるはず。最後にジェルミナル、人気になりそうな馬ばかりだが言ってしまえば藤原厩舎の3頭出しすべてを押さえたことになる。本命馬がヘグれば3頭がそっくりワンツースリーとなるかもしれない。とにかく以上4頭のBOX買いで。

阪神ジャンプステークスの本命はサンベルナール、新潟で好走しつつそのままの勢いで重賞勝ちといきたい。高野もよく乗っている、応援しようじゃないか。以下買い目の3頭。まずはミヤビペルセウス、高年齢だがやはり前走新潟での重賞の内容が良かった。年齢を加味して2番手評価。次にゼットコマンダー、一度平地に戻って再び障害を走ってみると小化けした。何かきっかけになるものがあったのか、一応押さえたい。最後はバトルブレーヴ、重賞常連でGⅠも経験している。鞍上の菊地との相性は相当に良いと見ている。以上4頭のBOXで。

エルムステークスのポイントはコースが札幌ではなく新潟だということに注目。ここでの本命はトランセンド、新潟滞在組では一番良い。新潟で乗っていた今年のリーディング内田も斤量53なら先行争いも楽勝。そのまま押してゴールか。以下買い目となる3頭。まずはクリールパッション、こっちは札幌で連勝しての登場。津村に乗り替わったが不安は無い。次にウォータクティクス、前走の汚名を返上すべくここに参戦してきた。藤田の逃げに期待する。最後はナムラハンター、前走準OPをトップハンデながら勝ちきったところに力を感じる。勝春もやるねぇ。以上4頭のBOX買い。

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朝日CC 京成杯AH セントウルS

ようやく秋競馬開催。重賞3連発を景気良く当てたいところ。まずは朝日チャレンジカップ、本命に挙げるのはクラウンプリンセス、前走からのレース間も良くこの夏使ってきた結果もまずまず。その手綱を取った太宰にフィットしているのだろう。ヤネに重賞を獲らせるべく3度目の正直。人気薄で期待大だ。以下は買い目の3頭。対抗馬はマストビートゥルー、オープンだが前走勝ちしている。わざわざ武豊に乗り替えての勝負気配。人気の盲点になる予感だがそれでも連に絡む力はあるはず。次にコスモプラチナ、前走の内容は展開も悪く参考外。2走前には同コース、同距離で重賞勝ちもある。逃げて競りかけられなければ前残りする可能性は高い。押さえておきたい。最後にキャプテントゥーレ、明けて叩き2走目。GⅠ馬の底力に油断はしない。以上4頭のBOX買い。

京成杯オータムハンデの本命はヒカルオオゾラ、なかなか重賞を勝ちきれないが内容は上々。鞍上もそろそろ勝っておきたいところ。リーディング狙うならここはキッチリ乗ってくるだろう。中山でも末脚は切れるはず。以下買い目となる3頭。まずはバトルバニヤン、内枠の人気実力馬らが位置取りにごちゃつきそうなので、外から自由な展開に持ち込める分有利か。ノーマークならかなりオイシイ。次にゲイルスパーキー、前走は1番人気で惨敗したが完全に参考外。手綱が北村宏に戻ったことは実は評価している。それなりに相性も良く、後ろからでも脚が使える馬。先行争いが厳しい流れなら十分突っ込んでこれる。最後にエフティマイア、叩き2走目だが前走は悪くない。マイル路線でも十分戦える牝馬。同じく後ろからの競馬なので展開次第だが今回は流れが向くだろう。以上4頭のBOXで。

セントウルステークスで本命視するのはアルティマトゥーレ、外枠を引いてしまったが前に行く競馬なら問題はない。夏に使い詰めなかった分、ここでは粘れる可能性がある。ヤネの松岡の勢いに期待。以下買い目の3頭。ほぼ本命に近い対抗馬はスリープレスナイト、実績は言わずもがなだが阪神芝の経験が無い分差し引いた。よほどのことが無い限り勝ち負けするだろう。よほどの事になるとするなら牝馬の斤量57㎏か。次にサンダルフォン、前走の重賞勝ちはお見事。で、松永厩舎が勝負とみて四位を乗せてきた。そのへんに不気味さが漂う。流れに釣られず中段待機できれば面白い。最後にカノヤザクラ、昨年の覇者だが前走小倉で使ったのが余計だったか。力はあるので一応買い目に入れる評価とする。以上4頭のBOX買いで。

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札幌2歳S 新潟2歳S 小倉2歳S

夏競馬のラストは苦手な2歳戦の重賞3連発。ここは距離経験や持ちタイムを重要視しつつ、騎手の手腕に頼った予想となった。つまり、いつもとはちょっと違うファクターからのアプローチなのでご了承願いたい。さて、まずは札幌2歳ステークスの本命に挙げたのはマイネアロマ、新馬戦は減量騎手の恩恵を受けてはいたが人気薄からの激走の結果なかなかのタイムで1800mを走っている。今回は札幌で鬼の藤田に乗り替わり非常に好気配であり、なんといってもマイネル馬の2歳戦ということで期待したい。以下買い目に入れる3頭。まずはロードシップ、やはり距離の経験を重要視しつつもヤネの松岡の勢いに注目。次にアーバンウィナー、新潟で新馬勝ちしつつも札幌にやってきた。やはり距離適性を評価しつつも宗像厩舎と田中勝のコンビはかなり大きなプラス材料。もう一つ注目したいのはタヤスツヨシ産駒ということだ。血統的にも面白いしマニアには外せない馬だろう。最後にモズ、ペースメーカーとして逃げる展開になるだろうが鞍上が吉田稔というのが実に魅力的だ。ここらでJRA重賞を獲っておくのも転籍に向けて一歩前進になるだろう。岩田からの乗り替わりで奮起を期待。以上4頭のBOX買い。実はポップコーンも買いたかったのだがヤネが五十嵐冬樹ということで敬遠した。地元なんだがなぁ、なんかね。

新潟コースは外枠がよく来るなどと個人的な研究結果を重視して7枠8枠だけで勝負したら大コケしたという苦い開催でもある。そんな新潟2歳ステークスの本命はブランビーブラック、新馬戦では人気薄での勝利だったが1600mのタイムは悪くなかった。出遅れを嫌って蛯名を軽視してたら、気が付いた頃に意外とローカルで勝っていたなんてことになる。ここは枠順も悪くなく本命に押してみる。以下買い目の3頭。まずはシンメイフジ、ここの岩田への乗り替わりは買いである。前走は間違いなく勝てるレースだったが惜敗してしまった。ヤネが追えるので距離延長はプラス材料。次にコスモセンサー、同じコスモなら外枠を引いたこちらだろう。コースの持ちタイムも上々。石橋脩もそろそろ重賞勝ちしてもいい頃だろう。十分勝ち負けになる。最後にクロフォード、騎乗停止明け内田の奮起に期待。一発か大コケかよく分からんのが正直なところ。以上4頭のBOX買いで。

この夏何度か足を運んだ小倉開催のラストである。暑き良き思い出だ。さて小倉2歳ステークスの本命はサリエル、小倉でよく走っている。初重賞も小倉で飾った松永幹夫厩舎の馬である。というか勝てば松永厩舎は小倉夏重賞3冠という話題性も出てくる。相性も含めてここは一押し。言っておくが1200mの持ちタイムも悪くない。以下買い目の3頭。まずはジュエルオブナイル、ヤネに鮫島良太を据えてきたが油断ならない。3年前にこのレースを制している。牝馬限定未勝利を勝ち上がってきたのはちょっと差し引きたいが、それでも勝ちっぷりは良かった。案外前での競馬が出来れば残れるかも。次にシャイン、鞍上の太宰がこちらを選んだようだが、まぁ九州産馬よりはこちらなのだろう。とにかく無欲で乗れれば重賞初制覇も見えてくるかも。最後にメイショウヘミング、メイショウ2頭出しならこちらだろうか。小倉、メイショウ、武となれば嫌でも買いたくなってしまう。現地にオーナーでも来てれば信頼度が高くなるんだがなぁ。持ちタイム的にはギリギリ勝ち負けだろうか。以上4頭のBOX買いで。

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新潟記念 キーンランドカップ

夏のローカル重賞でもなかなか面白いあたりか。まずは新潟記念。本命はアルコセニョーラ、2連覇当確だ。後ろから行ける脚を持っているだけに、最後は外に出せれば確実だろう。昨年はテン乗りで武士沢が重賞を勝ち取った馬。この新潟コースなら負けられない。以下、買い目の3頭。まずはトウショウシロッコ、これまた昨年のこのレース以来木幡に手綱が戻ってきた。ここは一発ありえる。外枠に入ったのはかなり期待できそうだ。次にサンライズベガ、超久々の重賞だけに上がり馬として期待していい。ほとんど掲示板を外していない実績は評価に値する。池添の乗り替わりだけが不安材料。あとはスノークラッシャー、このメンツ相手なら非常に面白い。なんと伊藤工に乗り替わりだが、ここは妙味ある馬券ということで一考。以上4頭のBOX買いで。

キーンランドカップの本命はなんといってもグランプリエンゼル、3歳牝馬ながら鞍上熊沢で3戦3勝している。今回も斤量51kgで走れる。連に絡まないほうが難しい。以下買い目の3頭。まずはアポロドルチェ、潜在能力的にはこの馬を評価している。前走あわやのゴール前の脚を見せてくれた。中段からでも伸びるので1200mのここでも勝負になるだろう。次にプレミアムボックス、前走は完璧なフロック視からの勝ちであり穴を開けてくれた。が、しかしこれは鮫島を背に勝ったということを認めなければならない。過去に1200mの重賞勝ちが無いわけでもなかった。鞍上との相性が合うのだろう、ここは素直に買い目に入れる。最後にトレノジュビリー、ヤネが岩田ということで無条件で買い。どんな乗り方をするのかさっぱり分からんが最内に入ったからには逃げても残せるか。以上4頭のBOX買いで。

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新潟ジャンプS レパードS 札幌記念

障害フリークとしては落とせない地味な重賞新潟ジャンプステークス。ズバリ本命はドクターグリム、過去の勝利こそ穂苅の手綱だったが元々騎乗していた横山義のほうが合っている気がしていた。この乗り替わりはプラス評価であり尚且つ内枠を引いたのは大きい。先行逃げ切りだ。以下、買い目の3頭。まずはファントムスズカ、勝ちきれないレースが続いていたがスパッと柴田大に乗り替えてきた。テン乗りだが、だからこそ変わり身に期待。次にトロピカルクイーン、前走オープンでは競走中止してしまったが走っていれば勝ち負けだっただろう。体重を400㎏台に絞ってくれば十分勝負になるだろう。最後にエリモマキシム、オープンで好走してきており斤量59で乗れるここはさらに楽に前に付けられるはず。買い目を外せない。以上4頭のBOX買いで。

新設重賞ということでグレードはないが、重賞ということで一応予想してみる。そのレパードステークスの本命はワンダーアキュート、ダートでこの距離なら小牧は買える。新潟は思った以上に外から伸びてくる傾向があるので外枠からでも逆に評価していい。ノーマークなら尚良し。以下、買い目となる3頭。まずトランセンド、本来なら内田で勝ちを拾うところだったが松岡に転がり込んできた。今年は乗れているので勢いで買い。次にシルクメビウス、前走も良かったが何と言っても若さが魅力。3歳馬でステイゴールド産駒というあたりが魅力的だ。乗り替わった吉田豊が力を引き出せるかがカギ。最後にスタッドジュラン、安田厩舎の2頭出しだが、人気になりそうな方に若手が乗ることでこっちの鞍上の佐藤哲三が燃えないわけがない。意地で押してくるあたりが想像に難くない。意地が勝れば馬も勝るかも。以上4頭のBOXで。

1頭だけ後光が差す馬がいる札幌記念。この馬のためにお膳立てされたと言っても過言ではなかろう。本命に挙げるのはやや恥ずかしいがここはブエナビスタで仕方ない。牝馬といえどGⅠ3勝馬である。海外も視野に入れたこの一番。噂の鞍上もきっちり52kgで仕上げてきた。負けられるはずがないのである。とりあえずの1頭はこれ。以下、買い目に入れる3頭。まずはマツリダゴッホ、レース間隔が気になるが腐ってもグランプリ馬。パッとしない近走だがカンフル剤として横山典に替えてきた。手綱相性は良いので勝ち負けする可能性は高い。次にマンハッタンスカイ、実は小生が相当に期待している馬。グズつく馬だが穴を開けてくれた時などは感激ものだ。しかもここは吉田稔に乗り替わりという最高のオマケ付き。当然マークなぞされるはずもないのでスルリと抜け切るかもしれない。最後にタスカータソルテ、他の実力馬の陰に隠れているが一応昨年の覇者。油断してると出し抜かれそうだ。まさにそんな馬にもってこいの岩田がヤネ。とんでもない騎乗で一発を見せるかもしれない。本命馬一本かぶりだろうが万が一を考え馬連のBOX買いで。

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北九州記念 クイーンステークス

夏競馬真っ只中。スプリント路線としてまだまだ馴染めない北九州記念。とにかく本命はメリッサ、最近沈黙していた武豊が怖い。小倉荒稼ぎの序章としてここはかなり期待してみたい。芝でも十分走ると思う。以下買い目の3頭。まずはレディルージュ、とにかく軽ハンデ馬は根こそぎ買い占めたいくらいだ。斤量50kgなら相当に末脚が切れるだろう。次にマチカネハヤテ、同じく斤量51kgとは恵まれた。軽けりゃ走るぞ。最後にゼットカーク、燃え尽きるにはまだ早い年齢。負担重量が軽いときには堅実に着を拾っている。斤量51kgは甘すぎるくらいか。熊沢のアッと言わせる騎乗が見たい。以上4頭のBOX買いで。

札幌のクイーンステークス、こちらは別定。馬のメンツも面白ければジョッキーも相当に面白いメンツだ。本命はムードインティゴ、展開に頼るところもあるが追い込みセンスは高い。外枠を有利に活かせれば爆発あるかも。以下買い目の3頭。気になるのはレインダンス、中舘をヤネに据えた時はソコソコ走っている。最近は道中の位置取りが後ろ過ぎたか。一か八か前での競馬をやってくれれば面白い。次にスペルバインド、腕のある騎手らに乗ってもらい人気してたが一歩届かずの近走。払拭すべく横山典のテン乗りで戦法を変えればなかなかの変わり身を見せる可能性はある。最後にスペシャルフロート、菊沢隆徳の手綱が合うのだろうか久々に乗り役が廻ってきた。ヤネが発奮すれば馬にもそれが伝わり劇走の予感。以上4頭のBOXで。

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関屋記念 函館2歳S

夏競馬が不調だ。某リーディング騎手から流したらことごとく外したというような感じ。要するにそいつがヤラずの様子。道中やゴール前でかなりの引っ張りが見られた。おいおいマジかよ。そんなことに頭を悩ませながら今週の重賞予想へ。まずは関屋記念。珍しく豊が新潟参戦。内田がいない分、空き巣っぽく見えてしまうな。とにもかくにも本命はヒカルオオゾラ、道中の折り合いが気になるが前走の東京ではかなりスムーズに運び、最後は伸びた。坂が無い分さらに加速を期待しての勝ち馬評価。但し1頭軸に出来るほど確約はできない。以下、買い目になる3頭。まずはタマモナイスプレイ、条件戦と準オープンと連勝は強み。しかも前走は熊沢に載り替わっての完勝。レース間も良く、いきなりの重賞にも対応可能か。唯一の不安は左回りの実績不足くらいか。次にトーホウレーサー、17ヶ月ぶりの前走を圧勝したのには驚かされた。柴山の手綱が合うのだろう、ここも押さえて損は無い。実力馬が集まっている分、人気の盲点なら面白い。最後にマイネルレーニア、これまでは斤量に泣かされていたがここは大丈夫。佐藤哲もゆったりと先行逃げ切り策を打てれば相当に楽な競馬になる可能性がある。展開次第だがここは押さえておきたい。以上4頭のBOX買いと、あとは腐ってもGⅠ馬に敬意と評価してキャプテントゥーレの複勝も少々。

さて函館2歳ステークスだが当然苦手な2歳戦。ほとんどが前走新馬勝ちか未勝利勝ちの馬だらけ。予想ファクターに乏しいわけで、あえて言葉少なく買い目を晒す。とにかく本命視したのはノーワンエルス、吉田稔がんばれ。次点評価はソムニア、安藤がんばれ。あとはステラリードキョウエイアシュラ、岩田と藤田よ頼んだぞ。以上4頭のBOX買いで。

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小倉記念

重賞が1つなので予想に集中している。その小倉記念、本命に挙げたのはエーティーボス、前走2000mの準オープンが最高にハマった。久々の重賞、久々に幸をヤネに据えここは一発がある。以下、買い目の3頭。まずはテイエムアンコール、鞍上の浜中は本命に挙げた馬よりこちらを選んできた。双方後ろからの競馬になりそうだが、内枠になった分シメられる可能性もあり2番手評価。前走からの斤量減や連勝中なども厚く評価している。次にダイシンプラン、ヤネが岩田でないのが悔やまれるが2000mは得意距離。藤岡がマークに徹すれば人気馬を出し抜ける。最後にコスモプラチナ、前走重賞では完璧に近い逃げ展開となり思わぬ1着。あれと同じことが出来ればと思うが、それはそれで厳しいし馬券から外すのもちょっと考えもの。もしかしたら小倉コースなら前走の再現が可能か。とりあえず押さえ。以上4頭のBOX買い。

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小倉サマージャンプ 函館記念

めちゃくちゃ多忙な為、買い目のみ。小倉サマージャンプはテイエムトッパズレ、ハマノオラトリオ、エイシンボストン、ドングラシアスの4頭BOX買い。

函館記念はマンハッタンスカイ、マヤノライジン、メイショウレガーロ、インティライミの4頭の馬連BOX。

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アイビスサマーダッシュ

練りに練った予想だが、結果的には面白味が欠けてしまった。とりあえず本命はエイシンタイガー、前走GⅡを2着しており文句は言えない。内田がリーディングへ一直線と同様、新潟1000mも一直線。楽々快勝だろう。以下、買い目の3頭。理由を書くのも馬鹿らしいくらい人気になりそうな馬なので内容は割愛。コスモベル、シャウトライン、アルティマトゥーレの3頭。以上4頭の馬連BOXと、本命馬を1着固定の3頭BOXの3連単。

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宝塚記念

いよいよ夏のグランプリ宝塚記念。パッとしないメンバーとなってしまったが、なかなかどうして。いわゆる「いつものメンバー」ってやつだ。逆にその、いつものメンバーだからこそ分かりやすい、予想しやすい部分もある。今回、ぶっちゃけて言ってしまえば「GⅠホースは買え」である。その観点から本命視するのはマイネルキッツ、終わってみれば「天皇賞馬はやっぱり強かった!」となるはずだ。フロック視されがちだが、人気が薄いほど好都合。前回と同じ内枠というのも心強い。ヤネもそろそろGⅠジョッキーが似合う頃合か。マイナスデータとしては古馬長距離路線にマイネル軍団は似合わないとうことくらいか。以下、買い目の3頭。筆頭対抗馬はディープスカイ、これはもう文句無し。コメントすら何も言えない。しいて言うなら古馬GⅠ勝ちが無いので次点評価となった。次の買い目候補はドリームジャーニー、この馬はどんな距離でも脚が切れるろころがいい。大阪杯では阪神コースで強豪どもをねじ伏せている。母父にはあのメジロマックイーンの血があり、祖父に続けとばかりに後押しされるだろう。宝塚記念は初挑戦だが、あるぞ初勝利。最後に挙げるのはサクラメガワンダー、GⅠ勝ちこそ無いもののそれに匹敵する充実さを迎えている。特筆すべきは手綱が福永になってからというもの大崩れはなく、昨年の暮れの勝利から鞍上が何かを掴んできた様子。距離も申し分なくベストであり、勢いでは今年最高の馬だろう。サクラ軍団の復活なるか。以上4頭のBOXと1着固定の3連単で。

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マーメイドS

今週こそは集中して予想してみる。マーメイドステークスの本命はザレマ、度々評価してきた馬であり安藤が乗り続ける限りは本命でいいだろう。前走のGⅠでは位置取りが悪すぎた。逃げる展開にでも持っていければ楽勝か。ハンデ55って軽すぎだと思うが。以下、買い目の3頭。まず対抗に推したいのがムードインティゴ、鞍上強化と見るべきかヤネは岩田だ。馬がGⅠ慣れしてしまっているのか、仕上がりとは関係なく無茶しすぎる感がある。今回のメンバーならソコソコだと思っていたが豪腕岩田で、これはもう説明のつかない不可解な入着があるかもということで買い目に入れる。次にニシノブルームーン、条件戦だが戦績を見る限り悪くない。むしろ良すぎるだろうに、ここでの斤量はなんと52。勝ってくださいと言わんばかりか、同じニシノならマナムスメよりこっちだろう。手綱が戻ってきた北村が燃えていそうで怖い。最後にクラウンプリンセス、ちょっと着眼点が違うかもしれんが橋口調教師がやたらと助っ人騎手を乗せたがる馬であり、外国人や地方の騎手(小牧も含む)だと本当に好成績なのだから非常に効果的だといえる。そこで今回は吉田稔にお鉢が回ってきた。それだけで入着級と見ているので、あとは展開のアヤや他馬のアクシデント、他騎手のヘグり等の要素から買い目に入れた。以上4頭のBOX買い。リトルアマポーラについては負担重量56.5は牝馬には重過ぎるだろうし、手綱が福永ではちょっと無理だろう。よって今回は切り。

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東京ジャンプS エプソムカップ CBC賞

賑やかなメンバーとなった東京ジャンプステークス。本命はスズカスペンサー、前走の結果もさておきながら馬が若くてイキが良い。GⅢのひとつくらいは勝って当たり前だろう。以下、買い目の3頭。まずはコウヨウウェーブ、成績もそこそこで文句無し状態だったのにここで浜野谷へ乗り替わりというのはモロに勝負気配。斤量60なら大崩れは考えにくい。次にエイシンボストン、重賞初挑戦だが障害入りしてのオープン成績は上出来。前走の勝ちは勢いを感じる。最後にヘンリーゴンドーフ、前走は中止してしまったが今回は巻き返しありだ。斤量も60なら確実性が増すか。以上、4頭のBOX買いで。

上がり馬の取捨となるエプソムカップ、ここでの本命はシンゲンとした。典型的な上がり馬っぽさを持っており前走では快勝。末脚も切れておりここでは一押し。ハンデはあるが東京コースの相性は抜群。以下、買い目となる3頭。まずはキャプテンベガ、血統的に何故走らないのかが疑問視されるくらいの馬である。晩成の能力が開花する時が来たと見る。鞍上に横山典を迎えての走りに期待。次にヒカルオオゾラ、これはもう最後の直線勝負に賭けるだけ。末脚爆発で勝ちも見える。ここでも絶好調の武豊が手綱を取っており、先週の反省を活かして大外一気か。最後にマストビートゥルー、これと言って特筆すべき事項は少ないが前走1800mを走り、ここに照準を合わせてきている。鞍上が村田に乗り替わっているが何かやってくれそうな雰囲気が感じられる。斤量56なら激走するかも。以上、4頭のBOXで。

CBCで本命視したのはエイシンタイガー、馬の能力は高く評価しており、しかも3歳馬ということでなんと負担重量52の軽ハンデ。気迫で負けなければ古馬を押しのけて先行抜け出しか。唯一の不安はヤネの池添。他に誰かいなかったのかよ。以下、買い目となる3頭。まずはコウユーキズナ、前走は勝ったかと思わせる勢いでのレース展開。ここでは更に斤量1kg減で53も魅力。浜中が関東ではなくこっちを選んで乗ってきたのも評価できる。次にソルジャーズソング、前走はメンツと展開に恵まれなかったが高松宮記念ではあわやの激走を見せた。鞍上強化で中京1200mを圧巻か。最後にボストンオー、前走は初重賞ならが少し気負ってしまったか。末脚は悪くないように見えた。久々にハンデ54なら勝ち負けアリだ。中京コースなら相性も良く、ここでは買いの一手。以上4頭のBOX買いで。

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ユニコーンS 安田記念

ここのところ不調でメシもろくに食えてない。というのは大袈裟だが、重賞の馬券が的中しないのは悔しい。かといって1番人気2番人気のような本命馬券がいくら的中しても「当たった」という記録が残るだけで金銭的には面白くもなく嬉しくもない。自分の言う的中というのは「万馬券獲った」みたいな意味なので、10倍未満配当の馬券を獲っても「当たった!」などとはあまり言いたくないのだ。それはそれでコッソリ当てればよろし。よって今回もいつもの如く高配当狙いの予想となる。さてユニコーンステークスの本命はシンゼンオオジ、これと言って特徴もないが成績は良いし前で競馬も出来るし距離もこなせるし上がりも悪くない。唯一不安視しているのがヤネの飯田と馬は連闘ということくらいか。早い話が勢いで買いということだ。以下、買い目の3頭。まずはアズマタイショウ、結局関西馬が良く見えてしまうのかこの馬が目に付いた。鮫島が平常心で乗れればいいんじゃないか。次にオウケンマジック、おいおいこの馬に三浦乗せるのか。音無厩舎よ、何があったんだ。何があったか分からんが馬はイイので買い。最後にグロリアスノア、恥ずかしながら父馬を知らなかったのだが、前走を見るとダートで化ける可能性は十分にある。鞍上の小林慎なんて相当にマイナーな騎手だが、あえて重賞でも普通に乗せてきているところが怖い。激走もありうる。以上4頭のBOX買い。

難解な安田記念。香港からも参戦しておりダービー馬対決をさらに盛り上げる面白さがある。でもウオッカディープスカイは買わん。そりゃ勝てばスゴイことだし競馬界的にヨッシャヨッシャとなるだろうが、先に言った通り馬券的にはつまらん。つまらんと思われる中にはカンパニーローレルゲレイロ、スーパーホーネットも含まれる。よってここでの本命はスズカコーズウェイ、本来なら豊が乗れたのになぁと思うが、武から乗り替わってGⅠを勝った馬も多い。今度はこの馬の番だろう。上がりの脚は速いぞ。以下買い目の4頭。本命馬らを切ったので買い目が増えたのはご了承願いたい。展開的にも結局香港馬も含め人気所が前に行きそうなので中段控えたかたちで2頭のダービー馬らが牽制し合うだろう、さらにそれをマークする藤岡、横山か。ということで、更にその後ろから一発を狙う穴馬を読むと次にくるのはスマイルジャック、こいつは鞍上が岩田というだけで押さえ。じゃぁその次はというとトウショウカレッジ、さすがに内田博も乗り方に工夫をしてくるだろう。前走の展開でいいが今度はスズカをマークすればよろし。次の一頭はファリダット、これまたスゴ腕の安藤がヤネである。理由は同じで前走の展開から同じトウショウとスズカをマークだ。超追い込みの作戦で行くしかない。最後に評価するのはアブソリュート、この馬には後方待機策ってのがピッタリだろう。相当に末脚は切れる。田中勝が無欲で乗れればアッと言わせる結果が見れるかもしれん。GⅠ初勝利の安田記念を思い出せ。以上5頭のBOX買いで。

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金鯱賞 東京優駿 目黒記念

とにかく金鯱賞から。本命視したのはサクラメガワンダー、パッとメンツを見る限りこの馬しかないだろう。相性の合う福永の手綱なら今年は大きいところが取れるんじゃないか。以下、買い目の3頭。まずはマンハッタンスカイ、波のある戦績だがそれもこれも鞍上が芹沢だということに尽きる。意外な時に絡んでくるのでここでは買い。次にスマートギア、4勝しているがすべてヤネは武豊。ここも相性からして買い目なのだが後方待機策だけはヤメてもらいたい。中段から先行でも十分勝てる力はあるはず。最後にニルヴァーナ、先行してすんなり行けば案外ノーマークで逃げ切れるかも。ちょっとだけ評価。以上4頭BOXで。実績、実力はある馬も多々いるがレース間が開いたのは切った。

さていよいよ日本ダービーこと東京優駿。1強とか言われているが、どうしてどうして。ここはしっかり当てに行く予想だ。今年のダービー馬となる本命はアプレザンレーヴ、ここからのクラシック路線参加だがトライアルをしっかり勝ち上がってきた。父の無念を晴らすべくここは快勝したい。近年の地方騎手から転身組の活躍からして内田博にもダービージョッキーの称号がお似合いだ。以下3頭の買い目だが、まずはアンライバルド、仕方ないといえば仕方ないくらい良い馬。だがあくまでも2番手評価。3連単での2着固定でも買おうかと思っているくらいだ。たしかに後方からの競馬なら大外枠も影響が少ないだろうが、それでも不利は不利。最悪、直線で斜行し2着降着なんてことも考えられる。いやそれは極端かもしれんが、要は先行策にしても最後はギリギリ差される展開しか思いつかん。岩田もここんとこ不調だしな。次にジョーカプチーノ、完全に穴馬だったが今は立派なGⅠ馬。マイルとはいえ近年ではそういうローテーでダービー馬も誕生している。血統的には十分ここも適性アリと見たが、あとは鞍上次第だろうな。若さがどう出るかがカギ。最後にマッハヴェロシティ、地味な路線でヤネも地味だがそんな時にこそ柴田善だろう。柴田善のGⅠ勝利は東京コースで4勝である。甘くみないほうが良いかも。この馬は重賞の勝利すらないが、それらすべては勝ち馬との差は僅差。十分逆転を見込める。以上4頭のBOX買いで。

目黒記念も同日なのか。ここの本命はニホンピロレガーロ、ここの予想ブログでは毎度お馴染みとなったがいつも人気が無いんだよな。今回は快勝を期待。酒井も良い馬にめぐり合ったもんだな。以下買い目の3頭。まずはワンダームシャ、なんといっても鞍上が野元というのが人気を下げており色気十分。芝の中長距離で適性を見出しているのでここも軽ハンデを利用し絡める可能性大。次にビエンナーレ、河野厩舎が所属の三浦から松岡に手綱を託してきた。これはもう勝負気配とみていいだろう。斤量52なら何があるかわからない。父の末脚を再現できれば、前につけても勝負になる。最後にホクトスルタン、期待している馬だがGⅠではイマイチ感が出てしまう。昨年の優勝馬だが連覇狙いで、とりあえずGⅡを勝っておきたい。秋のGⅠ戦線ではガラリと変わってくるだろう。がんばれメジロマックイーン産駒。以上4頭のBOX買いで。

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東海ステークス 優駿牝馬

先週の予想は本当に情けないやらで見事に玉砕。いや申し訳ない。ファクターを修正すべく完全にリセットし今週に望む。さて今週の東海ステークスだが本命に挙げるのはウォータクティクス、なんといっても戦績が物語っている。先行逃げ切りという戦法も横綱級だ。問答無用で本命だが唯一の不安は距離2000m以上を未経験ということだけか。以下、買い目の3頭。まずはボランタス、浮き沈みの激しいレースを続けているがダートでこの距離なら適性アリか。なんとなく池添と相性が良さそうなのが評価出来る。次にピサノエミレーツ、ダート転向後2戦目で準オープンを快勝してきた。芝でもそんなに悪いわけではなかったが、ここは藤澤厩舎がなにか期するものがあると見た。最後にアドマイヤスワット、順調にステップアップしてきているのがよく分かるが、今ひとつパッとしないのは今回鞍上が地味な乗り替わりだからか。血統的にも問題ないだろうし距離が克服できれば一発はあるだろう。以上4頭のBOX買いで。ちなみにレース間隔が空いたものや7歳以上の高齢馬は切った。

さてオークスこと優駿牝馬。先週の戒めからじっくり予想をしてみたが、今回も結局人気の本命馬は外した。これはもう小生の馬券スタンスの芯となる部分で絶対に崩せない。単勝1倍台の馬を馬券に絡めた買い方は自分の方針に無いのでこうなる。ではどうするのか、実際は「見(ケン)」でもよいのだがそれでは博打としてスマートすぎる。やはりオイシイ配当狙いで予想目はしっかり買う。これで行きたい。ではこのレースの本命はディアジーナとする。桜花賞をスルーして完全にここ狙い。血統的にも良しで、尚且つ前走トライアルは2000mを強い勝ち方で見せ付けてくれた。ヤネの内田博は今年のリーディングいけるんじゃないかと思うくらい評価している騎手である。安藤を封じれるのはこの馬この騎手だけだろう。以下、買い目の3頭。人気などまったく無視で(この予想のタイミングだとオッズは当然分からない)今回は2000mを経験し、勝利若しくは連対を条件に評価した。まずはワイドサファイア、上がりの脚は今ひとつだがなんと言っても鞍上は岩田である。去年の秋華賞のケースも考えられる。理屈抜きで買い目に入れる一頭。次にブロードストリート、同一厩舎の2頭出しは人気薄を狙えというが、ここは両頭とも買い。この馬も本命馬らに負けず劣らずの上がり33秒台を使えるし、2000mを経験しているのがカギ。藤田がダービーを獲った時と同じ乗り方なら本命馬を差せるだろう。最後にデリキットピース、キャリア2戦の謎の馬。使った距離だけを重視してみた。もしかしたら全くの鈍足かもしれんが柴田善がノーマークをよそにあれよあれよと逃げ粘れる可能性に賭けてみる。評価するなら前走トライアルの一発勝ちくらいか。3戦目でオークス制覇もそろそろあって良いんじゃないだろうか。以上4頭のBOX買い。ちなみに最後まで当落線上にあるのはサクラローズマリー、当日の馬の状態いかんでは急遽買い目に入れるかもしれん。ブエナビスタレッドディザイアはバッサリ切った。せっかく御拝読頂いた方々には申し訳ない。今回もアホと言われるかもしれんが、これが自分の予想スタイルなんです。

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京王杯SC 京都HJ ヴィクトリアマイル

京王杯スプリングカップの本命はスマイルジャック、田中勝に乗り替わりだが関東馬に関東騎手のほうが適応するんじゃないか。前走の上がりも速く期待できる。初体験の距離短縮がポイントだろう。以下、買い目の3頭。まずはタケミカヅチ、距離を変えてみたりダートを走ったりしながらようやく前走で勝利。いわゆるソツのない騎乗で柴田善が重賞連勝を演出か。同じく関東馬で評価してみる。次にスズカコーズウェイ、条件戦で好走を続け久々に重賞に登場。末脚にかける後方待機策で一発があるかも。最後にボストンオー、いわゆるスプリンター馬である。鞍上が和田の時には大崩れしていない。人気薄なら面白いので厚めに買いか。以上4頭のBOX買い。

京都ハイジャンプは非常にシブいメンバーとなった。障害フリークとしては確実に獲っておきたいところ。ここでの本命はテイエムトッパズレとした。前々から評価している馬なのだが、佐久間がなかなか前につける競馬をしないんだよな。しっかり先行しろっての。粘りはあるんだから先行すればそのまま勝利は確定だろう。以下、買い目の3頭。まずインカム、マル地だが中央へ出戻り馬である。重賞初挑戦となるがオープンで見せる堅実な走りが出来れば絡んでくる。次にドールリヴィエール、この馬はまだ底を見せていない。GⅠでも掲示板に載った実績もあるのでここは買ってみる。最後にショウリュウケン、名前で買った。以上4頭BOXで。

ヴィクトリアマイルは近年レベルの高いメンバーが揃うようになってきたな。このレース創設は結構アタリだったかも。さて本命はカワカミプリンセスとした。これまでは、来ても2着程度にしか評価していなかったが今回はようやく本線で評価。かつて激濃競馬友人がカワカミは怪物級だよとずっと言い続けていたことを思い出す。今週末はその怪物級をようやく見れるだろう。以下買い目とした3頭。まずはレジネッタ、桜花賞という牝馬のマイルGⅠを制した馬を外せない。この距離でこの斤量ならVもあるかもしれん。小牧がもう少し上手に馬郡を捌けたらなぁ。次にヤマニンエマイユ、ついに柴山降ろされたか。とはいえヤマニンに田中勝とくればなにやら波乱もありそうでドキドキしてしまう。ここでも一変して突っ込んでくる可能性は拭えない。展開次第では面白い。最後にショウナンラノビア、ダート馬が芝に転向してマイルで好走。よく見ると勘違いしてるっぽいが、ヤネに柴田善という近年稀に見る好調さを見せているジョッキーを迎え、しかもテン乗りだがここは何かを感じる。大逃げの展開でノーマークならばスルスルといってしまうかもしれん。大穴狙いで買い。以上4頭のBOX買い。ウオッカはそもそも海外を走りすぎだろう。不調の武豊も信用できん。ここは切り。

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京都新聞杯 新潟大賞典 NHKマイルカップ

うっかりしていて土曜日の朝となってしまった。時間がないので買い目だけ。京都新聞杯の本命はガウディ、以下買い目の3頭。ダノンカモン、ロードロックスター、デルフォイ、以上4頭の馬連BOX。

新潟大賞典の本命はアーネストリー、以下買い目の3頭。ダイバーシティ、ニホンピロレガーロ、シンゲン、以上4頭の馬連BOX。

NHKマイルカップで本命にしたのはレッドスパーダ、あとは買い目の3頭。ミッキーパンプキン、ワンカラット、ブレイクランアウト、以上4頭の馬連BOXで。

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福島牝馬S アンタレスS フローラS

今週もまったく時間が無いので買い目だけ。スンマセン。まずは福島牝馬ステークス。ベッラレイア、オディール、ブラボーデイジー、メジロフォーナの4頭BOX。

アンタレスステークスの買い目。サトノコクオー、ダイショウジェット、アドマイヤダンク、ワンダースピードの4頭BOX買い。

フローラステークスの買い目はディアジーナ、ピースエンブレム、ミクロコスモス、ワイドサファイヤの4頭BOX買い。

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中山グランドジャンプ マイラーズカップ 皐月賞

とっても忙しくて時間がないので買い目だけ。中山グランドジャンプはトーワヒヨシマル、スプリングゲント、グランツーリズモ、バトルブレーブ。以上4頭のBOX買い。

読売マイラーズカップの買い目、ヒカルオオゾラ、ビービーガルダン、スマイルジャックの3頭BOXで。

皐月賞の本命はセイウンワンダー。それ以外の注目馬はリクエストソング、サトノロマネ、トライアンフマーチ、ミッキーペトラ。これらにリーチザクラウンロジユニヴァースを加え、本命馬を1着固定の3連単のマルチで。

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ニュージーランドT 阪神牝馬S 桜花賞

いよいよ今年のクラシック。その桜花賞の前日に組まれたニュージーランドTという3歳マイル戦には違和感があるのは自分だけだろうか。とにかくニュージーランドTの本命はサンカルロ、前走ではクラシックを夢見たのか1800mを後方からの競馬で4着とやらかしてしまった。ここでは距離をマイルに戻して位置取りも中段やや前ならば勝ちが見える。以下買い目の3頭。まずはアドバンスヘイロー、河野厩舎が三浦のために大事に育てている期待馬。が、そこそこの人気で、そこそこの仕上がり、鞍上もそこそこの三浦ということで勝ちきれないが2着あるかもということで買ってみる。次にツクバホクトオー、この馬はマイル以下なら勝負になる。勝てるとまでは言い切れないが、逆に捨て切れない部分もある。案外不気味なので買い。最後にティアップゴールド、この馬も距離短縮で良い感じが出てきた。前走でも手綱を池添に預けて変わり身を見せている。ここも同じ鞍上で再評価したい。以上4頭のBOX買い。

阪神牝馬ステークスだが、本命視したのはザレマ、安藤をヤネに据えて過去2走を1番人気ながら結果に結びつかなかった。3度目の正直で、ここは人気を落としたとしても裏切らないだろう。馬体をしっかり絞ってくればなお良し。対抗としてはレジネッタ、レース間が開いたのはやや差し引きたいが、それでもこの距離なら外したくない馬。昨年の桜花賞馬が今年のこの時期に再度花開くか。押さえとして2頭。まずオディール、昨年は3冠路線をしっかり走ってきたが全て一歩届かず。ここにきていよいよ岩田が乗り替わってきたし、明け2走目なのである程度評価してみたい。次はポルトフィーノ、不運としか言いようが無いがGⅠを2つとも走れなかった。本来なら大きな勲章を持っていてもおかしくないわけだが、確勝までの決定的はものが見えないので押さえ評価。しいて言うなら武豊のお手馬というのが良いところか。以上4頭、騎手だけ見て選んでもいいような顔が揃ったが、こいつらで馬連のBOX買いといこう。

さて桜花賞だが、まず言っておくのはブエナビスタは「来ても3着」としか思っていない。分かりやすく例えるなら安藤を背に3着したフサイチホウオーの皐月賞か。人気になりマークもきつく、後方から届かずの展開が目に見えるようだ。だからこそここは荒れる結果を予想。買い目には3連単の3着固定を追加してもよいくらいだ。さて本命はワンカラット、この馬は鞍上で人気を落としているだけで実力はある。萎縮せず、ソツなく前につけて先行抜け出しの競馬で楽勝Vもあるだろう。がんばれ藤岡佑介。以下、買い目の3頭。まずはダノンベルベール、戦績をしっかり評価するも、どうしても2番手評価。内枠がどう影響するのかが読めなかった。ヤネが後藤というのもねぇ。とにかくマイルだけで勝負しているあたりはかなりプラス材料か。次にサクラミモザ、クラシックでサクラとなるとしばらくご無沙汰だろう。関東馬の意地を見せてもらいたい。ダート路線できたが、芝を使ってみたら案外走ったという辺りだろうが、ノーマークの逃げが炸裂すれば面白い。最後にアイアムカミノマゴ、これはもう騎手で買いみたいなもん。武豊なら桜花賞で理由無く激走もあるかもしれん。乗り替わりもなんのその、以外に良い馬が回ってきて本人的には気楽かつラッキーな感じだろう。内を突ければ勝てるぞ。以上4頭の馬連BOXと3着固定を追加した3連単の1、2着BOX買いで。

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ダービー卿チャレンジ 産経大阪杯

ダービー卿チャレンジは結構自信アリ。本命はもうレッツゴーキリシマしかない。前走での前残りはしぶとい脚を見せていた。それに比較的中山コースでは好成績を残している。さらに重量負担55㎏というのも魅力だ。ゴール前の坂を辛抱出来ればと願うが、距離短縮が後押ししてくれるだろう。なんと言ってもGⅠ2着したのと同条件は買いだ。以下、買い目となる3頭。まずはマイネルファルケ、本命馬と同じく逃げる展開が望ましいが競り合いは避けたいところ。番手に付けてなだれ込めればいいだろう。次にマイネルスケルツィ、またまたマイネルなのだがこれも捨て難い。芝のマイルだと実によく走る馬。ヤネの松岡が不安だがそろそろ一発見せてくれてもいいだろう。一応押さえ。最後にリザーブカード、ホントに短距離路線一本で勝負してる馬である。見事なまでの徹底ぶりだ。欲を言えばサクラバクシンオー産駒なのでスプリントで勝負してもらいたいところだが、鞍上が内田だと期待してしまう。内田に替わって二度目の手綱、そろそろか。以上4頭のBOX買いで。

産経大阪杯はGⅠ馬もぞろぞろと豪華メンバーとなって面白い。ダービー馬を負かせると思ったからこそ出走してきたであろう。先に言うがここではディープスカイは切りだ。理由は一つ、斤量59である。さすがにこの負担は無理と見た。そこで本命視したのはサンライズマックス、中距離ではエキスパートとして外せない。岩田の気迫みなぎる追いならはブッチギリだろう。人気薄ならオイシイ馬券で一丁上がりだ。以下買い目の3頭。まずはドリームジャーニー、この馬の末脚は本当に恐ろしい。手馴れた57㎏を背負って後ろからの競馬に徹すれば届くかも。次にマツリダゴッホ、武豊に乗り替わって吉と出るか凶と出るか微妙だがサンデー産駒を扱わせたら吉だろう。内枠を引いたことであまり後ろ過ぎずに中段から前での競馬が出来れば強いだろう。そこからラストスパートを前詰りせず突き抜けてほしいぞ。最後にアドマイヤフジ、乗り方次第ではGⅠを獲れる馬。遅咲きの才能が開花するかどうかの分かれ目か。川田の技術が勝負を決める。うまく追ってくれ。以上4頭のBOX買い。カワカミプリンセスは怪物級と評価しているが、さすがに6歳牝馬を買いたくなかったので今回は切った。

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日経賞 毎日杯 マーチS 高松宮記念

4重賞となると結構予想も手がかかる。とりあえずは日経賞から。本命はネヴァブション、鞍上の横山典がキッチリ持って来るだろう。以下、買い目の3頭。まずアーネストリー、血統も面白いが距離適性を重視。次にアルナスライン、内枠が影響しなければ吉。最後にホクトスルタン、個人的には応援したいがレース間隔がね、ちょっとね。以上4頭のBOXで。

毎日杯の本命はアプレザンレーヴ、経験は浅いが上がりは速い。内田の押し切りか。以下3頭をピックアップ。まずはアイアムピカイチ、前走では一歩届かなかったが今回はいけるんじゃないか。次にオオトリオウジャ、無傷のデビュー2連勝はダテじゃない。ヤネに若さが出なければ良いだろう。あとはダブルウェッジ、前走お見事、今回どうかなって感じ。以上4頭のBOX買いで。

マーチステークスでの本命はランザローテ、御神本の手綱捌きが魅力的だ。ダートなので案外楽勝もありうる。以下3頭を買い目に。まずはマコトスパルビエロ、騎手の乗り替わりが多いが馬も地味。そろそろ重賞で一発どうかな。次にサトノコクオー、藤沢厩舎で期待できる馬。距離も1800mに戻りここは勝負気配。最後にエスポワールシチー、先行逃げ切りパターンがハマれば十分残れる。以上4頭のBOX。

高松宮記念での本命はアーバンストリート、いつも上がりの脚が速い。前走はよく勝ってきた。ここは勢いでGⅠ奪取か。以下3頭の買い目を挙げる。まずはキンシャサノキセキ、前走の負けはまったく無視。鞍上の岩田が持ってくるというイメージで十分。次にローレルゲレイロ、前走で藤田が乗ってかなりの手ごたえ。短距離なら実は結構期待できる馬。最後にビービーガルダン、乗り替わりだがまさか幸四郎がという感じ。だが面白いから買い。以上4頭で勝負。

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フラワーカップ ファルコンS スプリングS 阪神大賞典

相当真剣に予想すべく時間を割いた。4重賞の週末となるがなんとか踏ん張りたい。まずはフラワーカップ、この時期の2歳牝馬となるとそれだけで難解だが、16頭フルゲート揃っていればなおさら。荒れればオイシイ馬券となるか。本命はロイヤルネックレス、京都コースだが1800mを使ってきており距離適性を重視。直線の坂で脚が持てば勝ちが見える。後藤の追い方に注目。以下買い目の3頭、まずはディアジーナ、実績からして圧倒的だし鞍上は内田博である。文句無く最高評価したいところだが距離経験が無い分、対抗評価とした。次にダイアナバローズ、牝馬未勝利をなんとか勝ち上がった程度なのだが中距離をしっかり使ってきているのが気に入った。勝浦の一発があるよ。最後にナリタシリカ、未勝利戦とはいえ1800で勝利経験があるのが面白い。道中溜め、しまいに速い脚が使えれば案外ヤネの川島との相性がハマるかも。以上4頭BOX買い。

こちらは3歳スプリント路線となる中日スポーツ賞ファルコンステークス。本命にしたのはスパラート、ここのところ武豊が重賞で惜敗続きである。今度こそという気持ちはあるだろうし、このレースは昨年の武豊が勝利した数少ない重賞の一つでもあり相性も良かろう。血統的にも短距離は問題ないのでここは一押し。唯一の不安は武藤厩舎の重賞実績くらいか。以下買い目の3頭。まずはメイショウアツヒメ、出走全てが1番人気という超期待馬。藤田への乗り替わりだが河内厩舎となればこれは勝負サインか。大外枠が気になるところだが藤田ならその点はあまり気にならない部分でもある。次にデグラーティア、浜中のお手馬だが前走はGⅠとはいえ距離が伸びて勝負にならなかった。坂も影響しただろうし、今回の中京コース1200mなら買いだ。最後にゲットフルマークス、前走は鞍上の乗り方が悪すぎたし展開も向かなかった。今回も同じく蛯名だがすんなり前につけて逃げられれば後半も速い脚が使えるはず。距離短縮がプラスになるよう乗ってほしいところ。以上4頭のBOX。

フジTVスプリングステークス、良い馬が揃っておりここは堅くなりそうだ。そんな中での本命はリクエストソング、なんといっても前走の2着は強い競馬をしていた。道中の位置取りがもう少し前ならば勝ちは見えていた。今回は修正してくると見て最大評価。以下買い目になる3頭。まずはアンライバルド、この馬はヤネが岩田となると見違えるほど強い。ただし速い流れには向いていなさそうなので、一応展開次第と見ている。次にフィフスペトル、武豊を鞍上に迎えての勝負となるが、やはり重賞で結果に繋げたいところ。1800mまで辛抱できるかどうかがカギ。最後にメイショウドンタク、すみれSの勝ち馬よりこっちを選択してきた藤田に期待。いつもの恫喝先行が可能ならばそのまま逃げ切ってほしい。やはり速い展開には向かないか。以上4頭のBOX買いで。

最後に阪神大賞典だが、ここで本命視したのはオウケンブルースリ、有馬記念を回避しつつここへやってきた。距離的には長い方が良く見えるし、ここは内田博の腕でキッチリ持ってくるだろう。今年は出走全てのレースで買ってもいいくらいだと評価している。以下買い目の3頭。まずはニホンピロレガーロ、言わずと知れた酒井学の収入源である。これが走らなければ酒井もやってられない。前走は斤量の恩恵を受けていた分勝利に繋がったが、ここでは能力開花に期待。以外とノーマークならば面白いだろう。次にナムラクレセント、地味な血統ながら良いレースを続けている。未知数な所も多く、押さえ的な評価。ただし鞍上の小牧がなぁ、芝の長距離にどれだけ上手く乗れるのかが不安だ。最後にアサクサキングス、腐ってもGⅠ馬と思っていたが京都記念で強い勝ち方を見せてくれた。特に見るべく所も無いが、菊花賞を勝ったということだけで一応押さえておく程度。以上4頭のBOX買い。ジャパンカップ馬は距離が持たないとの見解で切った。

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阪神スプリングJ 中京記念 中山牝馬S フィリーズレビュー

先週は情けない結果になってしまい申し訳ない。で、本日も時間が無い為、買い目のみ。まずは阪神スプリングJ。当ブログでは毎度挙がるお馴染みの馬名だが以下の4頭でBOX買い。キングジョイ、テイエムトッパズレ、メイケイグリーン、ドールリヴィエール

中京記念は次の通り。ヤマニンキングリー、ドリームサンデー、マンハッタンスカイ、フサイチアソートの4頭BOXで。

中山牝馬ステークスはキストゥヘヴン、ザレマ、レッドアゲート、ブラボーデイジーの4頭BOX買い。

フィリーズレビューの買い目は以下4頭のBOXで。ミクロコスモス、ラヴェリータ、チャームポット、スペシャルクイン

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オーシャンS チューリップ賞 弥生賞

オーシャンステークスの本命はアーバニティ、前走を坂のある中山コースで快勝。同じコースでならもう一度期待できる。上がりの脚も魅力だ。以下、買い目に入れる3頭。まずはサープラスシンガー、木幡か田中勝なら本命視したかもしれんが四位でもまぁ評価してよかろう。次にソルジャーズソング、展開に頼る部分もあるがハイペースなら面白い。手綱が戻った松岡も奮闘すべし。最後にキンシャサノキセキ、能力的に抜けているのは分かっているが、斤量とレース間隔が気に入らない。よって押さえ評価まで。以上4頭のBOX買い。

チューリップ賞で本命にしたのはジェルミナル、前走勝利後のローテーが良いし実力もある。ここは逆転アリだ。以下、買い目の3頭。まずはやはりブエナビスタ、唯一の不安は休養明けだけ。まぁ2番手評価もあまり関係なかろう。次にブロードストリー、これはもう藤田の気迫と気合を買うだけ。特に意味はない。最後にマイティースルー、前走の後方からの競馬を上手くまとめたところが多少気になる。アグネスタキオン産駒というのも評価を上げた要因の一つ。以上4頭をBOXで。

弥生賞で本命にしたのはセイウンワンダー、マイラー的な見解もあるが、なんと言っても鞍上の岩田が「持ってくる」という感じだ。いつもの先行抜け出しでOKだろう。以下、買い目の3頭。といっても評価的にはさほど差はないので名前だけ、アントニオバローズアーリーロブストケイアイライジン。まぁどれが来ても同じようなもんかな。以上4頭のBOX買い。ロジユニヴァースはしまいの脚が切れなさそうなので今回は切った。

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アーリントンカップ 中山記念 阪急杯

今回は時間もあるので結構しっかりとした予想が出来た。ちょっと気になるのは土曜日で勇退となる調教師の厩舎管理馬なんかに余計な感情評価や過剰人気等になるケース。切っておきながら、その馬が突っ込んできたりしたら「やっぱりな」となるのは避けたい。とにかく先ずはアーリントンカップ。本命はアドバンスヘイローにした。ヤネの三浦も昨年は斤量恩恵を受けながらの好成績だったが、この馬に関してはキッチリ結果を収めてきている。河野厩舎となれば尚更仕上げも不安は無いと見た。先行抜け出しで勝負アリだろう。以下、買い目の3頭。タイガーストーンケイアイウソジンの2頭は阪神コースで勝利経験があり、ここにポイントを置いた。戦績だけを比較するなら他に格上がいるのだが、いかんせんゴール前の坂を克服できておらず思わぬ敗戦を喫しているので評価を下げた。最後に挙げるのはスーニ、実際は切りたいダート路線からの馬だが4連勝及び鞍上も変わらず内田というのは相当に期待を持たせるところ。よって買い目とした。以上4頭のBOX買い。

中山記念の一押しはキャプテンベガ、はっきり言って出走馬の年齢が高齢過ぎる。古馬とはいえこれはあんまりだ。7歳馬といえば旧馬齢で8歳馬である。一応、小生の予想において大きなウェイトと占めている部分なのでここではバッサリ切った。よって本命馬を挙げたのだが前走は人気が無さ過ぎだと思う。見落としていたがフロック感はまるで無い。以下買い目の3頭。前記事項から簡単に指名できるわけだが、まずはトウショウシロッコ、本来の走りで中団より前に位置取れればなんでもないレース。距離もこの距離がベストだろう。次にドリームジャーニー、この馬は逆に後方待機一本。GⅠ経験も多く斤量57なら大敗は無い。展開がハマれば勝ちは十分考えられる。腐ってもGⅠ馬だ。最後にアドマイヤフジ、高齢馬を切りながらも唯一挙げるとするなら前走重賞を勝っているこの馬だけ。ただしあくまでも押さえ程度の感覚。以上4頭のBOX買い。

阪急杯の本命はビービーガルダン、久々の1400mとなるがギリギリ対応できると見た。安藤勝が先週のGⅠで惜敗した思いをここにぶつけて重賞勝利をもぎ取るだろう。馬自体も前で競馬をしつつも上がりの脚は速いのが魅力。以下買い目の3頭。まずはドラゴンファング、重賞初挑戦ながらもこの距離で連を外したことはない。鞍上も武豊に替わりここは勝負気配。今年の武豊は重賞でも外しにくい。次にトウショウカレッジ、7歳馬だしこれといって見所はなかったが、前走の勝ちっぷりと今回のヤネがデムーロということで評価を見直した。というか買う理由はそれだけだ。最後にローレルゲレイロ、手綱が藤田に戻りここは面白い。展開に頼るところはあるが、この距離なら案外逃げ切れるかもしれん。一応押さえるが人気薄なら尚良し。以上4頭のBOX買いで。

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デイリー杯クイーンC 京都記念 フェブラリーS

仕事が遅くなり予想の詳細まで書けず。取り急ぎ買い目のみ。まずデイリー杯クイーンカップの買い目はディアジーナ、ミクロコスモス、ダノンベルベール、グローリールピナスの4頭BOXで。

京都記念はマンハッタンスカイ、チョウサンデイ、カワカミプリンセス、サクラメガワンダーの4頭BOX買い。

フェブラリーステークスの買い目、フェラーリピサ、サクセスブロッケン、ヒシカツリーダー、エスポワールシチーの4頭BOXで。

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ダイヤモンドS きさらぎ賞

これといって特徴のないイメージだが冬の名物ダイヤモンドステークス。3400mのハンデ戦とくれば荒れてほしいものだ。とにもかくにも本命はフローテーション、長距離重賞連対から有馬記念と歩んできた道がひと味違う。長い道中なら56kgの斤量もたいして影響はないだろう。ここはルメールの腕も評価に入れてイチ押しとする。以下、買い目の3頭。まずはモンテクリスエス、前走準オープンをハナ差の2着したが内容は勝ちに等しい。本来ならオープン馬としても十分渡り合える実力ながら軽ハンデに恵まれここは外す要素はない。次にビービーファルコン、関東馬ならコレ。鞍上の田中勝もかなりの手ごたえを感じていることだろう。勝ち癖も付き、すんなり逃げ切りもイメージしてみる。あとはエーシンダードマン、結果的に前走の迎春Sのワン・ツー・スリーを挙げたわけだが、それだけ内容の良い3頭だったということだ。乗り代わったのが内田博というのもプラス材料。以上4頭のBOXで勝負。

クラシックの登竜門となるきさらぎ賞。とはいえ一頭だけモノが違う、そいつが本命のリーチザクラウン。これはもう仕方ないだろう。あとはもう単勝支持率がどれだけいくかどうか。今年は好調の武豊が手綱を取るのも心強い。前走のような負けはもうない。一気にクラシック制覇まで駆け上がるのみ。少頭数なので相手は次の2頭。まずはベストメンバー、距離適性を評価してみた。早い流れの中で末脚が切れるのは魅力か。四位への乗り替わりの影響がどうでるかがカギ。本命馬と直線併せられれば勝ち負けになるかも。次にキタサンガイセン、安藤勝のムチに応えられるのはこの馬。新馬戦も良かったが、前走も後ろからの競馬でしっかり勝ちをもぎ取った。手綱が戻りここは勝負となるか。スペシャルウィーク産駒でワンツーも面白い。本命から2頭へ馬単流しを厚めに買い。

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小倉大賞典 共同通信杯 シルクロードS

いよいよ小倉開催で重賞、なによりジョッキーの面子が良い。そんな小倉大賞典の本命はヤマニンキングリー、先週久々に重賞勝ちした武豊に乗り替わってきた。河内厩舎に武とくればここはもうデキた感満点。オッズによっては単勝も買いたいところだ。以下、買い目となる3頭。まずはミヤビランベリ、前走重賞では人気薄ながら逃げて3着に粘った。叩き2戦目で馬体が締まればここは面白い。なんといっても小倉コースでハマる走りが期待される。次にレッツゴーキリシマ、同じく逃げ粘りが課題。逃げ馬同士でレースを上手く作れればそのままなだれ込むパターン。最後にライブコンサート、正直もう少し評価したいが連闘の影響がどこまで出るかがカギ。疲れ知らずならば連に絡む可能性は高い。以上4頭のBOX買い。

共同通信杯の本命はブレイクランアウト、前日の同じく武豊の馬となったが土曜日勝利ならば勝ち癖がついてここも獲ってしまうかもしれん。ともかく馬は良いわけで、東京スポーツ杯の時のように上がりの脚が切れれば楽勝だろう。以下、買い目の3頭。まずプロスアンドコンズ、鞍上デムーロというのが魅力でここは黙って買い。次にマッハヴェロシティ、安藤の気合ムチで馬はかなり動くんじゃないだろうか。魅惑の青毛馬に期待大。最後にダイワプリベール、前走からかなり間が開いたがここは勝ちにくるだろう。後藤が変な乗り方で周りを撹乱させつつ抜け出すような気配。以上4頭のBOX。

シルクロードステークスで本命に挙げたのはサープラスシンガー、絶好調の宗像厩舎が四位という組み合わせで前走を快勝している。本当は木幡に乗ってもらいたいが、ここはそれでも勝負になる。順当な様子。以下買い目の3頭。まずウエスタンダンサー、短距離といえば外せない。川田もここ一番で腰を落とした追い方を見せている。前走重賞勝ちは相当に強い勝ち方と見ている。次にモルトグランデ、なんといっても鞍上藤田が魅力だろう。一発に賭ける。最後にアーバンストリート、乗り替わりの影響はどうだろうか、位置取りが後ろ過ぎなければ案外勝ち負けするような気がする。以上4頭のBOX買いで。

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東京新聞杯 根岸S 京都牝馬S

東京新聞杯の本命はアブソリュート、非常に安定した戦績と替わらぬ鞍上に魅力大。馬主園部、厩舎宗像、騎手田中勝春とくれば完全無欠の組み合わせである。そろそろ重賞制覇で素質開花といきたい。以下、買い目となる3頭。まずはファストロック、ヤネにペリエを迎え勝負気配。斤量も前走より軽くなり、誰も競り掛けなければ案外楽に逃げ切れるかも。次にリザーブカード、今年久々に重賞勝ちした栗田厩舎の期待馬。なんと内田博が乗り替わってきたのは非常に強み。斤量56なら一発ある。最後にタマモサポート、前走唯一の重賞勝ち馬というのは評価できる。人気薄ながら連勝しており、もはやフロックではない。津村も一皮むけたか。以上4頭のBOX買い。

根岸ステークスで本命視したのはフェラーリピサ、やっぱ岩田が上手いわ。距離が短くなっても特に問題はないだろう。普通に先行抜け出しで楽勝ムード。以下、相手となる3頭。まずセントラルコースト、岩田に対抗し打ち勝てるとしたら内田しかいないだろう。この馬なら前で競馬ができるので自分のペースさえ守れれば面白い展開となるだろう。次にナンヨーヒルトップ、藤田が手綱を握れば掲示板を外したことがないくらい相性バツグン。2着に食い込んでくればおいしい。あとはマルカフェニックス、いきなりダート路線へやってきたがまったくの未知数と言っていい。ただ1200mでは異常に走っている。それだけで評価してみた。以上、本命馬から馬単流し。

京都牝馬ステークスの本命はプリンセストロイ、JRA転入後も2連勝と勢いはある。前で競馬をしても速い上がりで踏ん張れるところが魅力。あとは角田の意気込み次第か。以下買い目の3頭。まずはザレマ、やっぱりかと思われるが安藤が乗ってきたことは強み。前回の騎乗時に出走取り消しとなっていたが、ここは仕切り直しでVに意欲アリか。次にニシノマナムスメ、前走1番人気でルメールがヘグった。距離が1600mに戻り折り合いもとれると予想。あとは鞍上の腕次第。あとはスペルバインド、こっちも鞍上デムーロという捨て難い組み合わせ。追い込みが効く展開なら切れない馬。直線一気もあり得る。以上4頭のBOX買いで。

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京成杯 日経新春杯

案外頭数の揃わなかった京成杯。本命に推したのはアーリーロブスト、前走をしっかり逃げて勝ちをさらっている。福永の手綱でさらに良化が見られるだろう。対抗にはセイクリッドバレー、こちらも乗り替わりながら関東での藤田が不気味。タイム的には本命以上に評価できるかも。単穴としてナカヤマフェスタ、やっぱり重賞勝ちの実績は外せない多少フロック的な重賞勝ちながら上がりは速かった。鞍上がスタートさえ決めれば一発あるかも。以上3頭のBOX買い。

日経新春杯は面白味のあるメンバーが揃ったハンデ戦だな。ただし絶対に有馬2着馬だけは買わん。そこで本命はヒカルカザブエ、血統的にはこの距離は問題なくこなせるだろうし、条件戦も手間取らずに勝ち上がってきた。なんといってもトップハンデ馬より-4kgというのがオイシイ。連勝は続くか。以下、買い目となる3頭。まずはナムラマース、本当ならこちらを本命評価にしたかったが斤量的にギリギリかもしれないとの見解。差し脚さえしっかり溜められればゴール前に突っ込んでくるだろう。次にメイショウクオリア、何が良いというわけでもないが、ここでは若さを評価している。だからこそ冒頭の一文なのだ。とにかく人気薄だろうが何だろうが、岩田なら持ってこれそう。最後にマイネレーツェル、牝馬ならプリキュアも考えたが今回はさすがにこちら。モナーク出走の為、川田がいなくなり仕方なしに乗り替わったのが武豊。怪我の影響さえなければここは追えるはず。今年は重賞を勝ちまくってもらいたい。以上4頭のBOX買い。

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フェアリーS シンザン記念

まったくもって時間がないので買い目だけ。フェアリーステークスの買い目はマイネアリスイルドロールジェルミナルパールシャドウの4頭BOX。

シンザン記念の買い目はミッキーパンプキンダブルウェッジキングストリートキングスレガリアの4頭BOX。

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中山金杯 京都金杯

明けましておめでとう。いやはや完全に予想を忘れていた。今年は東西金杯が土日とズレて開催なんだねぇ。とにかく荒れるレースとして穴予想に徹する。まずは日刊スポーツ賞中山金杯だが、本命視したのはダイシングロウ、もともと安藤がしっかりと育てていた馬であり、成績も安定してた。前走を重賞1番人気ながら18着と最下位入線したのは何か別の原因が考えられる。今回ヤネも安藤に戻りここは勝負気配。有馬の勢いそのままに今年の一発目を決めてもらいたい。以下、買い目となる3頭。ヤマニンキングリーはまず当確か。なぜか藤田に乗り替わりとなっているが、それでもここは外せない。次にグラスボンバー、斤量57ながら前走は人気薄で後方から3着まで追い込んできている。9歳馬ということを考えれば2着入線までか。あとはマイネルキッツ、過去重賞ではそんなに悪いはけではないが勝ちきれん。ここは案外すんなり絡んでくる可能性は高い。以上4頭のBOX買い。

スポニチ賞京都金杯の本命はバトルバニヤン、1600ならこの馬だろう。馬も若く鞍上も信頼できる。以下、買い目となる3頭。まずはファリダット、実績からして仕方ないね。外せないので買っておく。次にシンボリグラン、戦績にまったくムラがありいつも苦労させられる馬。ここは理由無く買い目に入れる。人気薄ならしめたもの。最後にマルカシェンク、本当は外しておきたいところだが、それ以上に馬の実力を評価。ここは斤量関係なく激走できる。以上4頭BOX買い。

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中山大障害 ラジオNIKKEI杯 有馬記念

障害戦フリークとしては絶対見逃せない、暮れの中山大障害である。個人的には有馬よりもこっちのほうがハイテンションを維持できそうな感じなのだが、とりあえず予想はしっかりとしておく。本命はキングジョイ、障害の重賞では掲示板を外すこともなく、しかもほとんどが馬券対象となっている。ここはオイシイ。あとは買い目の3頭。まずはエイシンニーザン、障害ではそれなりに好走するのだが、ここにきてテン乗りで熊沢がヤネである。期待は高まる。次にクルワザード、本来なら田中剛に乗ってもらいたいところだが、まぁ馬の能力を評価してみる。最後にテイエムエース、前で競馬できるようスタートさえ決まれば問題ないだろう。以上4頭のBOX買いで。

ラジオNIKKEI杯の本命はリーチザクラウン、これはもうこの一頭だけモノが違う。手綱も武豊に戻り、ここは勝たないわけにはいかない。少し早いかもしれないが来年のクラシックはこれで決まりの感もみられる。よってあとは流す相手はどれかということ。まずはイグゼキュティヴ、非常に発音しにくいカク地馬だが中央にきてメキメキと力を発揮。十分買える。次にロジユニヴァース、しっかり重賞を勝ってきたことを素直に評価。さらにファミリズム、毎回々々豪華な鞍上に乗り替わっているがここも十分過ぎるほど頼もしいヤネ。あとはトップクリフォード、外枠となったがしぶとく粘れる走りに期待。以上、馬単の4点流し。

さてお祭り有馬記念。自分的にはこのお祭りレースは予想が困難と位置付けているレースである。ということで多少は偏った狙い方をしてしまうのでご了承願いたい。では今年の本命はエアジパング、エアはエアでもこっちの方が狙い目。せん馬というものまた面白い。力負けせずに粘れれば一発あるかもしれん。鞍上も藤田だしなぁ、非常に魅力を感じる一頭。以下、買い目の3頭。最初にくるのはフローテーション、ギリギリまで目もくれんかったがよく考えると非常に怖い存在。ルメールを乗せてきたことや3歳という斤量恩恵も考えれば十分絡んでくる可能性がある。父の無念を晴らすのはコイツだ。次にメイショウサムソン、もう終わった感もありそうだが引退レースと武豊とくればあのオグリキャップを彷彿させるようで人気薄でも買い目に入れなきゃならんだろう。石橋なら買わなかったが武の手綱でここは買い。最後にスクリーンヒーロー、当初はフロック視していたが現実的にはジャパンカップ馬である。普通ならこんなローテーと勝ち疲れも考慮し買わないところだが、騎手はデムーロそのままということで結局馬券としては外せない馬となった。以上4頭のBOXだが、最後なので4頭マルチの3連単も買ってみる。今年もご愛読有り難うございました。

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愛知杯 阪神カップ 朝日フューチュリティS

ここんとこマトモな予想が出来ていなかった。今週は時間があるのでしっかりと書く。まずは愛知杯。牝馬のハンデ戦となれば荒れないほうがおかしい。ここはしっかりと穴を狙っていきたいところ。予想の軸にしたのは斤量軽ハンデ、前走位置取り、坂のあるコースで走れているかどうか。そこでポイントはここ中京での前残りの展開になるかどうか。本命にしたのはブーケフレグランス、枠順も良くスタートさえすんなり出れればそのまま逃げ切れるか。前に行く馬が多い中、お互いでしっかりとレースを作れれば無用な競り合いはおきないだろう。斤量もオイシイ。対抗に選んだのはテイエムプリキュア、この馬はまったく読めないが軽ハンデでの逃げ残りが怖い。アルゼンチン共和国杯であわやのシーンは獲った三連単馬券の3着に絡めていたもう1頭がコレ。本命馬との鮮やかな逃げ残りが見えてきそうだ。腐ってもGⅠ馬である。3番手評価はカイゼリン、前走はわけのわからん外国人ジョッキーの手綱でまともに乗ってもらえなかった。なんといっても斤量48は恐ろしい。これなら中段からでも楽々抜け出せるだろう。最後にクラウンプリンセス、力は申し分ないが大外枠ということで差し引いた。以上4頭BOX買い。

阪神カップでの本命はサイレントプライド、距離短縮はプラス材料と見た。重賞勝ちはダテじゃないはず。コース初体験というのが少々不安だが逃げ戦法ならさほど影響ないだろう。次にレッツゴーキリシマ、実はダービーでも買い目に入れていたくらい評価している。本質的にはマイル以下で走れるんじゃないだろうか。この距離で注目できる3歳馬の1頭である。あとはマヤノツルギ、こいつは逆に距離が伸びて吉と出ると見たが坂の無いコースばかり経験してやがる。前での競馬をしつつも上がりの時計が優秀だが、坂をどう克服するかがポイントになるだろう。最後にソルジャーズソング、前走の勝ち方が良すぎる。乗り替わったが幸四郎にソングとくればそれだけで勝ちそうな雰囲気なので買ってみる。以上4頭のBOX。

朝日フューチュリティという苦手な2歳戦。レース間隔の開いたヤツもいれば連投なのもいる。実に難解な予想は必至。そこで本命視したのはブレイクランアウト、武豊の復活に花を添えるのはこの馬だろう。落馬の借りはここで返すしかない。獲れていたGⅠを逃がした悔しさは尋常ではないはず。後方一気が理想だが、後ろすぎる位置取りだけは勘弁。豊もまだ獲っていないGⅠだけにここは本気出すんじゃないか。以下、買い目の3頭。まずはミッキーパンプキン、使ってきた距離といいレース間隔といい非常に良い使い方をしている。鞍上もペリエとなりこれはもうお買い得。距離のロスなくジョッキーの腕で上位へ持って来れそう。次にフィフスペトル、本命馬と同じ勝負服なのでワンツーでも決まれば頼もしいが、ここはもうルメールの上手さを素直に評価。好位抜け出しで万全の競馬だろう。最後にホッコータキオン、飯田という地味な騎手を乗せながらもこの戦績。馬とともに一皮むけるチャンスだ。外からのスタートで邪魔されずに前に付けられれば自分の展開にもちこめるか。以上4頭のBOX買いで。

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中日新聞杯 カペラS 阪神ジュベナイルF

マジで忙しくて時間がない。買い目だけ。書く。中日新聞杯の買い目はヤマニンキングリー、ダブルティンパニー、シンゲン、マンハッタンスカイの4頭BOX。

カペラステークスの買い目はナンヨーヒルトップ、トロピカルライト、タイセイアトム、カルナパリートの4頭BOX。

阪神ジュベナイルフィリーズの買い目はアディアフォーン、ワンカラット、レディルージュ、ジェルミナルの4頭BOX。

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ステイヤーズS 鳴尾記念 ジャパンカップダート

とっても忙しくて時間がないので、買い目だけ書く。ステイヤーズステークスの買い目はトウカイトリック、メジロコルセア、ビエンナーレ、ナイアガラの馬連4点BOX買い。

鳴尾記念の買い目はノットアローン、フサイチアウステル、キャプテンベガ、トウショウシロッコの馬連4点BOX買い。

ジャパンカップダートの買い目はワンダースピード、カネヒキリ、ブルーコンコルド、フロストジャイアントの馬連4頭BOX買い。

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京阪杯 ジャパンカップ

ざっと過去の予想を見直した。コメントなんかも見た。結構中身の濃い予想をしていたりするわけで。初心に戻っていざ今週の予想へ。まずは京阪杯。短距離ってのは未だに馴染めないな。ここでの本命はビービーガルダン、これはもうアンカツとの相性と実績から文句なしだろう。外す要素が見つからない。先行押し切りで圧勝だな。以下、2着となる相手。まずはマヤノツルギ、前走初めての重賞だったが芝1200で連を外した。経験は浅いが適性は抜群。鞍上の藤田もこの馬の乗り方をよく知っている。次にスプリングソング、大敗した前走はダートなので参考外。出走したGⅠも勝ち馬は各が違いすぎた。単純に芝1200mのタイムもそこそこに良いわけで、ここでは勝負になるかな。あとはアイルラヴァゲイン、前走OPをヤネ津村でよくぞ勝ってきた。まぁ実際には重賞勝ちの経験もあり、短距離はお手のもの。外枠の不利を考慮し2着までか。以上、本命から4点の馬単流し。

毎度ながらお祭り的要素が強いジャパンカップ。いつもそうだが、このレースは外国馬に対する予想ファクターが確立していない為、かなりいい加減な予想となっているのでご了承頂きたい。買い目はズバリ外国馬4頭すべてのBOX。パープルムーン、シックスティーズアイコン、マーシュサイド、ペイパルブルという面子。一見ショボイがパープルなんかは日本の高速馬場に適してそうな気がする。人気が薄いほうが有り難い。そんな中、日本馬で推したいのはアサクサキングストーホウアランの2頭だけ。アサクサは鞍上のルメールが前での競馬で押し切れれば勝機はある。そう、あのディープを負かしたハーツの有馬記念の乗り方が出来ればここは面白い。トーホウについては逆に末脚を活かせる乗り方が期待できるだろう。手綱が藤田に戻り、直線一気がハマれば相当にイケるだろう。よって外国馬4頭BOXに、日本馬2頭をちょっと絡める馬連で。もしくは頭を外国馬にして三連単のマルチも視野に入れる。切った馬について、オウケンブルースリは経験不足。メイショウサムソンは評価したいが乗り替わりの影響で、来ても3着が精一杯か。ウオッカは前走からの疲れが残っているかも。ディープスカイにいたっては今年はもう使い過ぎだろう。

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東京スポーツ杯2歳S マイルチャンピオンシップ 福島記念

月曜日まで競馬がある3連休。苦手な2歳戦の重賞予想から。まずは東京スポーツ杯2歳ステークス。ここは本命スズカワグナーで妥当。過去2戦を1番人気でしっかり連勝。外す要素が見つからない。重賞ならヤネの安藤もしっかり勝ちを取りにくるだろう。以下買い目となる3頭。本命に準じた評価ダノンカモン、ここのところ福永の重賞勝ちの印象が薄くなってきている。そろそろきっかけを掴むべし。次にブレイクランアウト、叩き2走目は変わり身アリと見た。最後にヒラボクエクセル、新馬しか経験していないが上がりが速い。ちょっと不気味な存在なので注意。以上4頭のBOX買いで。

荒れ期待のマイルチャンピオンシップ、ここはもう断然キストゥヘヴンが本命。藤田が手綱をとってからは一味違った競馬をしている。距離的にも勝ち鞍のあるマイルがベストだろう。位置取りも自在に動けるし、人気馬のマークに徹すればかなりの確率で勝ちがあるとしか考えられない。以下、買い目の3頭。まずはマイネルレーニア、競りかける馬がいなければすんなり逃げ切る可能性すらある馬。あなどってはいけない。次にスズカフェニックス、何度もここで書いているが中距離がベスト。しかしながら1600mまでなら対応可能か。少なくともスプリントのレースのような煮えきれない走りではないはず。武に戻り一応期待してもよさそう。最後に外国馬のラーイズアトーニー、まったく評価しようがないが外国馬はとにかく押さえるという信念から買い目へ。以上4頭のBOX。

非常に地味だが福島記念の本命はスウィフトカレント、わざわざ内田博が乗りにくるくらいなので、そこを買いだ。ヤネさえよければGⅠでも勝負になる馬。こんなところでくすぶっている場合ではない。以下買い目になる3頭。まずはレオマイスター、勝春が乗るとよく走る馬。本命に挙げた馬とは対照的にこういう地味な重賞がよく似合う。このへんで一発があるかも。次にフィールドベアー、これはもう秋山の超お手馬。恩返し的にここでも好走するだろう。ハンデはきついが克服できない斤量ではない。最後にサクラオリオン、前走の準オープンを勝ち上がってきたことを評価し、なおかつ軽ハンデに恵まれており、人気薄なら実にオイシイところ。不安はヤネのみ。以上4頭のBOX買いで。

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京王杯2歳S 京都ハイジャンプ エリザベス女王杯

ぜんぜん分からず自信のない2歳戦。そんな京王杯2歳ステークスの本命はエイシンタイガー、とりあえず内田なので重視してみる。以下は買い目の3頭。まずはダブルレインボー、好気配なので買ってみる。次にパドブレ、連勝しているので買ってみる。あとはフィフスベトル、重賞勝ちしているので買ってみる。以上4頭のBOX。

京都ハイジャンプ、本命としたのはジョイはジョイでもキングジョイ。高田の騎乗がピタリとハマる馬。ここは快勝する。以下買い目の3頭。まずはコウエイトライ、ある意味王者なので押さえは必要。次にテイエムトッパズレ、贔屓にしている馬だしスタートが良ければすんなり逃げ切れる。内枠も有利。最後にニホンピロファイブ、熊沢はあなどれん。以上4頭のBOX買い。

エリザベス女王杯の本命はカワカミプリンセスで仕方ないだろう。ずっと敬遠していたが今回は出来が違う。ただ、唯一難点なのがヤネが横山典だということ。2着フラグがたっているような気もする。しかしながら馬は怪物級の評価なのでここは勝負。以下、買い目となる3頭。なのだが優先的に外国馬2頭は含める。よってまずはフェアブリーズトレラピッド、外国馬の参戦は不気味だ。あとはムードインディゴ、後ろから来るのはこの1頭だけだろう。以上4頭のBOX買いで。

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武蔵野S アルセンチン共和国杯 ファンタジーS

そろそろ本気で回収モードに入ろうかと思っている。まずは土曜日の東京中日S杯武蔵野ステークス。ここでの本命はダイショウジェット、ことごとく人気薄を裏切っての好走を見せている。ましてやヤネは橋本美である。重賞勝ちは1度しかないのだが、この馬に限ってはかなりのお手馬的相性を見せているので評価してもよい気がする。橋本ももう少し勝ち鞍があってもいいだろう。次にトーセンブライト、武蔵野Sの常連だが藤岡が乗り替わりで実に上手く乗っている。ここも買い目に入れる。エスケーカントリーは藤田が乗ってきた。徹底して後方待機にこだわってほしい。展開がハマれば抜け出せる。最後にアドマイヤスバル、ダート専用馬ながら村田もよくこの馬で稼いでいる。前走はヘグって参考外だがここは連に絡んでくるだろう。今回は以上4頭による三連単狙い。

アルゼンチン共和国杯で本命視したのはキングアーサー、潜在能力は未知数だ。藤沢厩舎がここ一番に藤田を乗せてきた。勝負だろう。大外一気の追い込みに期待。以下買い目の3頭。まずはスクリーンヒーロー、近走は安定した戦績が光る。血統的にもこの距離は適性ありだろう。次にジャガーメイル、条件戦ながら3連勝で重賞初挑戦となった。勢いで買うならコレ。騎手も一皮むけるチャンスだろう。最後にアルナスライン、能力は間違いないんだが最近失敗が多い。内田博の豪腕に大いに期待。ここもこの4頭で三連単まとめ買い。

KBSファンタジーステークスの本命はワイドサファイア、新馬戦しか経験はないが人気になっての勝ちっぷりがイイ。上がりも速い。今期の福永にしてももう少し重賞を勝てるはずである。以下買い目の3頭。まずはナムラミーティア、マイルまでなら女王になれる馬。四位も来年のお手馬候補が見つかったか。牝馬相手ならまず大丈夫だろう。次にアディアフォーン、これはもう特に理由はない。アンカツというだけで押さえたい。最後にツルマルハロー、ここも特に理由はない。もともと2歳戦の予想は苦手なので安易ながらヤネの武豊の勢いを買いたい。以上4頭の三連単で。

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スワンS 天皇賞・秋

クラシックも終わりいよいよ面白くなってきた秋競馬。とりあえず毎日放送賞スワンSの本命はカノヤザクラ、前走は後ろから行きすぎたのが敗因。小牧がしっかりと修正してくれば文句なしの実力馬。以下、買い目の3頭。まずはファリダット、3歳ながら休養明けの前走準OPを快勝してきた。手綱が豊に戻っての重賞獲りを狙う。武もそろそろいい加減に重賞勝てよ。次にマイネルレーニア、渋い実力馬ながらなかなか勝ちきれていなかった。マイネルに佐藤哲三という相性の良さから押さえる。大外枠というのが難点だが。あとはローレルゲレイロ、短距離路線がなかなかハマってきた感がある。GⅠでも評価できる馬なのでここでも買い。以上4頭のBOX買い。

天皇賞・秋とくればちょいと荒れ模様なイメージである。サムソンいればダービー馬3頭出走という豪華メンバーとなっていたが残念。それでも派手な面子が揃ったもんだ。ますます穴狙いになるではないか。そんな感じで本命視したのはドリームジャーニー、大外枠なんだが鞍上も馬も大外ぶん回し戦法で直線一気狙いだとピシャリとハマる。逆に恵まれている感さえ出てくる。実力馬が前で競ってくれればしめたもの。重賞2連勝はダテじゃない。あとは以下の3頭を絡めるつもり。まずはタスカータソルテ、レース間が開いてしまったが鞍上強化は頼もしい。ルメールなら先行策で人気馬どもをマークしてくれるだろう。ここは押さえておきたい。次にサクラメガワンダー、煮えきれんとはこういう馬のことを指すんだが、振り返っても大敗しているわけではない。展開のアヤに不運が重なっただけだろう。大きくは言えないが押さえは必要か。最後にキングストレイル、短距離馬ながら前走の2着には驚いた。ヤネも乗り替わったわけだが、スプリンターが府中の2000mを克服した前例はいくつもある。人気薄ならここは大きく買ってみたい。以上4頭のBOX買いで。アサクサキングスは鞍上不安、ディープスカイは3歳を理由に、ダイワスカーレットは牝馬と鉄砲、ウオッカは鞍上の作戦不明と牝馬を理由にすべて切った。荒れてほしい。

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富士ステークス 菊花賞

今週はキッチリ予想して獲らせてもらう。土曜の富士ステークス本命はエイシンドーバー、はっきり言ってGⅠを獲れる馬。こんなところでグズついていてはダメだ。内田が強引に外から強襲を狙う。以下、買い目となる3頭。まずはマルカシェンク、持ってる上がりの脚のモノが違う。しっかりと外へ持ち出せれば本命を食える。次にショウナンアルバ、武豊に乗り替わりここは勝負。豊もそろそろ重賞が欲しかろう。あとはバトルバニアン、これはもう鞍上岩田の奇跡の逃げ切りに賭ける。以上4頭BOX買い。

さて菊花賞だがメンツがショボイのは否めない。そんな中で渋々本命視したのはダイワワイルドボア、デビュー以来ツキに見放されていた感があるが前走トライアルで見事に勝利。あれはフロックでもなんでもないと思っている。トライアル並みのメンツなのでここでも勝ちは拾える可能性は高い。以下、買い目に入れる他3頭。まずはダイシンプラン、条件戦とはいえキッチリ1番人気で勝ち上がってきたことは評価できる。上がり馬の中では注目馬。次にスマートギア、京都の長丁場なら武豊は外せない。たまにポカもあるがなんといっても実績が違う。押さえとしてはもったいないくらいの馬。あとはマイネルチャールズ、一応この世代では勝ち組に入るだけの戦歴である。ヤネが若すぎるのか勝負弱い面があるが2着へは届くだろう。以上4頭BOXで。

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府中牝馬S 秋華賞

ここ数日、帰宅が深夜となり予想が出来ず。このブログ始まって以来はじめて予想が間に合わず大変申し訳ない。とにかく日曜の2重賞くらいは簡単に書いておく。まず府中牝馬ステークスは単勝1点でキストゥヘヴン

秋華賞は単勝1点ブライティアパスル。以上。

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毎日王冠 京都大賞典

徹マン続きでマトモな予想が出来ていないのが現状。それをご承知でご覧頂きたい。さて毎日王冠だが本命はズバリ、ドリームパスポートだ。唯一の難点だと思っていた鞍上だがここにきて三浦が乗ってきた。新人最多勝に花を添えるだろう。この馬にとっては休養明けくらいの感覚がちょうど良いんじゃないか。以下、買い目の3頭。まずはサクラメガワンダー、こいつはどの重賞でもイマイチ感が拭えん。せっかく最内枠に入ったので前で押し切る戦法をとってくれたら理想だ。次にウオッカ、ダービーを獲った牝馬がどこまで力を持続できるか分からんが少なくとも連に絡む勝負はしてくれるだろう。武には一度くらいこの馬でイイ思いをしてもらいたい。最後にサンライズマックス、期待通りに藤田の一発が炸裂するかもしれん。1800mなら末脚が活かせるだろう。以上4頭のBOX買い。

京都大賞典の本命はアルナスライン、他馬のように天皇賞からぶっつけの連中よりは宝塚を使ってきただけマシだろうか。それでもちょっと不安だが距離が若干でも伸びた分期待できるだろう。和田がかつてのテイエムオペラオーのように馬をコントロールできれば勝機は見えてくる。以下買い目の3頭。まず挙げるのはトーホウアラン、こんなイイ馬がなんと鮫島良へ廻ってきた。自分のモノにするチャンスだぞ。思い切って逃げても面白いだろう。次にマンハッタンスカイ、夏場ながらしっかり叩いてきたのは良い。そろそろ重賞1コくらい勝っておくべし。最後にテキサスイーグル、これはもう敬意を表しての買い。JRAでまったくダメだった馬が地方へ行って奇跡の走り。柿原騎手とのコンビは牙城でもある。芝コースに戻ってどれだけ云々などは言わず、黙って買い目に入れるだけ。以上4頭のBOXで。

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シリウスS 札幌2歳S スプリンターズS

いつの間にかダート2000mのシリウスステークス。本命はドラゴンファイヤー、2000mならこの馬だろう。馬も若いし、先行力は武器になる。スタート後すんなり前に付けれれば問題ない。以下、買い目の3頭。まずはダノンビクトリー、こちらは逆にベテラン馬。ある意味遅咲きの苦労馬。乗り替わってしまったが、ようやくつかんだ重賞出走。良い所を見せてもらいたい。次にワンダースピード、能力・実績ともに申し分ない。小牧との相性も評価できる。ただあまり人気になってしまうと配当的には面白くないのでこの評価となった。あとはマイネルマニセス、やたらマイネルの馬が出ているがこいつはその中でも抜けている。なにより斤量51というのは破格のハンデ。人気の盲点ならしこたま買う。作戦的には逃げても面白いだろう。以上4頭のBOX買い。

札幌2歳ステークスだがやはり2歳戦は苦手だ。そんな中で本命視したのはモエレエキスパート、地方馬ながら前走OPを勝ってきた。地味な血統も気になるが、鞍上の山口もスゴ腕だと確信。ここは気合の入った騎乗で重賞奪取が見られるだろう。あとは買い目の3頭。まずはメジロチャンプ、久々のメジロでの当たり馬ではなかろうか。ライアンの血はこいつが残す。唯一の不安はヤネの菊沢くらいか。次にダノンヒデキ、やはり新馬戦を1番人気で勝ち上がってくる馬は評価すべし。藤田の恫喝逃げが炸裂し、2着に粘り込む展開が望ましい。あとはテーオーストーム、やはり同じく新馬を1番人気で勝ってきている。何も言わずに買い。以上4頭のBOX。

スプリンターズステークス、ようやく秋GⅠだがここでの本命はカノヤザクラ、ずっと馬券的には買い目としていた馬だがついにここまできた。勢いに乗りGⅠ馬となる可能性は高い。今年は小牧も確変中だ。以下、買い目の3頭。まずはシンボリグラン、これまであえて買ってこなかったが前走を見せつけられてはもう我慢できん。シンボリのGⅠ馬が見て見たい。次にジョリーダンス、牝馬という負い目はまったく無い。逆に牝馬で勝ってもらおうじゃないか。意外性の一発があるのはこの馬だ。あとは内田の腕次第で大化けする。あとはスリープレスナイト、まるで上村のすべてを支えている一頭と言っても過言ではないだろう。上村の稼ぎのほとんどはこの馬だろう。十数年間重賞に縁のなかった上村に2つも重賞を勝たせている。もう神レベルかもしれん。だからこそ鞍上の安定性が確認できないので評価はここまで。以上4頭のBOX買い。

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オールカマー 神戸新聞杯

なんでも来いのオールカマーだが最近は地方馬の参加も少なく面白くない。とにかく本命はトウショウシロッコ、残念ながら木幡は降ろされてしまったが鞍上は元ザヤの吉田豊。実は案外重賞経験豊富である。いつもソコソコの結果を残している馬だがそろそろ重賞を勝ってもいいだろう。ジョッキーの気合乗りに期待。以下、買い目の3頭。まずマイネルキッツ、本命馬と比べ難いがここも乗り替わった松岡がいい感じである。近走の重賞好走が目を見張る。次にエアシェイディ、歳はとったがまだまだ元気。この距離なら相当に走る。あとはマツリダゴッホ、本当は切ってしまいたいところだがグランプリ馬に敬意とともに前走が予想以上に良かった。叩き2戦目の感覚で買い目に入れる。以上4頭のBOXで。

神戸新聞杯はいつのまにか2400mになっているんだな。阪神でこの距離だと菊花賞の参考にもならんよ。しかしながらここで本命視したのはブラックシェル、ダービー3着からの巻き返しは十分考えられる。武が後ろに下げすぎないことだけを祈る。以下、買い目の3頭。まずはオウケンブルースリ、馬名の最後に「ー」が入らないのが悲しいが冗談抜きでお手本のような上がり馬。内田博の腕も評価しているが、末脚の凄さが一番の魅力。ここは十分勝負になると見た。次にナムラクレセント、スローペースながらも鬼脚で追い込んでくる力は本物。乗り替わりや血統からやや評価を下げたが買い目としては十分ありうる。最後にヤマニンキングリー、本来ならクラシックを走っていても遜色ないわけだが運が無かった。このトライアルは死ぬ気で仕上げてくるはず。ここは勝負。以上4頭のBOX買い。ダービー馬は鞍上の問題と距離適性の疑問で切った。

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阪神ジャンプステークス セントライト記念 ローズS

阪神ジャンプSの本命はテイエムヤマトオー、潜在能力は申し分ないわけで、ここのところ勝ちきれないのは鞍上の出津によるものだろうか。今回は巻き返しでVだろう。対抗馬にはバトルブレーヴ、特にコメントは無く順当というところだろうか。付け加えてコウエイトライ、実績重視として買い目に入れる。以上3頭のBOXでどうだろうか。

セントライト記念の本命はネオスピリッツ、鞍上に田中勝を迎えいよいよ勝負気配。上がり馬としては注目したい馬である。ここでは思い切って本命視した。以下、買い目の3頭。まずはダイワワイルドボア、同じく条件戦をウロウロしつつもここに出走してきた。意外に末脚が切れそうで、ここでも力は出せるだろう。次にキングオブカルト、前での競馬が出来れば面白い。あとはマイネルチャールズ、ひと叩き入れたのは良かった。ここでは力が出し切れるだろう。以上4頭のBOX買い。

ローズステークスの本命はダイワスピリット、前走は生まれ変わったかのように快走している。夏場をしっかり使ってきたことが良い方向へ出てきたのかもしれん。上がり馬ながら注目。以下、買い目の3頭。まずはブラックエンブレム、オークス以来となるがここは上積みアリと見た。ヤネ岩田の力量で期待できる。次にトールポピー、これはもう仕方が無いくらいに言う事はない。休み明け及び鞍上を加味しても3番手評価。あとはトラストパープル、未知の部分が多いがスピード感が見られ非常に面白い。牝馬の角田という言葉がまだ似合うのならここは絡む可能性は高い。以上4頭のBOXで。

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エルムS 京成杯AH セントウルS 朝日CC

なんと3日連続開催、4重賞という豪華週末である。とはいえ仕事の為、明日の土曜しか休みがなく、さほど嬉しいわけでもない。とにかくまずはエルムステークス。本命はフェラーリピサ、岩田との相性もバツグンでなによりダート適性がよろしい。問題無しだが、あえて気にするなら岩田の連続重賞勝ちの確立的なものくらいか。以下、買い目となる3頭。対抗馬はアドマイヤスバル、村田の飯の種である。この馬に乗るときの村田は別人だと思っていいだろう。次にメイショウトウコン、ここは藤田の気合一発でぶちかましがあると見た。最内が不満だが。あとはナナヨーヒマワリ、前走はやっちまった。鞍上の小原にとっては上玉の馬。数少ない重賞勝ちの内の1度はこの馬からである。ここで頑張らない訳がない。以上4頭のBOX買い。

京成杯オータムハンデで本命視したのはキストゥヘヴン、とりあえず格が違うのはこの馬。うまく藤田に乗り替わってきたのでここでは面白くなった。末脚を溜められれば大外強襲アリ。以下、買い目となる3頭。まずはダンツキッスイ、3歳馬だが気にすることではない。三浦のテン乗りだが案外簡単に重賞をさらうかもしれん。藤田の体が2つあればよかったのだが。次にトウショウヴォイス、手綱が小林淳へ戻ってきたことが何より嬉しいではないか。本人は涙していることだろう。募る想いが開放され不可解な好走があるかもしれないので押さえる。最後にクーヴェルチュール、牝馬のわりにはがんばっている。能力はあるのだが、あとは距離の壁か。勢いで克服可能と見た。以上4頭のBOXで。

セントウルステークスの本命はアポロドルチェ、3歳とはいえコイツは相当なスプリント適性がある。関東の雄としてここは一押し。以下、買い目の3頭。まず対抗馬としてカノヤザクラ、前走は見事な勝ちっぷり。父親譲りのスピードを持ってここも制覇したいところ。鞍上が小牧なので非常に期待できる。次にタニノマティーニ、連闘だし最低人気で勝った前走に驚かされるが、8歳ということにも着目。とにかく行けるとこまで行く精神で使いまくりだろう。何が起こるか分からんがそういう意味で不気味なので押さえ。最後にタイキマドレーヌ、1200mへ転身で案外ツボにハマるかもしれん。以上4頭のBOX買い。

朝日チャレンジカップだが現時点で枠順が確定しておらず、予想のファクターとして完全ではないところがあるのでちょっと曖昧になってしまったが、一応予想しておく。本命はキャプテンベガ、ようやく本格化か。最近めっきりおとなしい福永だが、そろそろガツンと勝ってもらいたい。以下、買い目の3頭。まずはニルヴァーナ、予ねてから武が育てようと気にかけてきた馬。前走は小倉で快勝しており、ここは勢いそのままにVもある。次にウイントリガー、3歳馬ということや斤量の恩恵をどこまで活かせるかがカギ。最後にトーホウアラン、ついに岩田に乗り替わってしまった。ということで買い目に入れてみたい。以上4頭のBOX買いで。

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小倉2歳S 新潟2歳S

諸事情により予想が一日遅れてしまった。さて、苦手な2歳重賞の2つであるがまずは小倉2歳ステークス。本命にしたのはツルマルジャパン、人気になりそうだが仕方が無いね。武ということで小倉との相性も良かろう。1枠1番という最内が取れたのもツキがある。そのまま逃げ切り濃厚。以下、相手となる3頭。コウエイハート、牝馬の中では一番の評価馬。山内厩舎も久々に良い馬に当たった。次にシルクナデシコ、やっぱり牝馬だがここでも注目してみる。名前がいいじゃないか。最後にクリノスレンダー、ここも牝馬を挙げるが前走のOP2着もソコソコ良かった。安藤光に乗り替わったが更なる粘りに期待。以上4頭でBOX買いか、オッズ次第で1番軸流し。

新潟2歳ステークスの本命はマイネルウェイヴ、2歳のマイネルというと案外期待できる。新馬戦から1600mをしっかり使ってきたし、やはり血統的に見ても高い評価なのでここでは買い。以下、買い目となる3頭。まずはセイウンワンダー、前に付けながら末脚を使うというのが気に入った。グラス産駒でありながら青鹿毛というのも、母父サンデーの影響力が見られ面白いので買ってみる。次にツクバホクトオー、これといって決めてに欠けるが前走の勝ち方には変わり身が見られた。案外乗り替わりで以外な力が発揮されるかもしれん。田中勝に期待。最後にマッハヴェロシティ、鞍上の柴田善があえて選んできた馬。中距離適性ながらここも粘れる可能性は高い。押し切りができればVもある。以上4頭のBOX買い。

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新潟記念 キーンランドカップ

新潟記念の本命はダイシングロウ、以前は前に付けていた競馬だったが前走の小倉記念では後方からの追込一気で2着へと詰めてきたことは評価できる。ここではハマる展開そのものになるだろう。川田も今年は新潟で重賞勝ちもありモチベーション的にもプラスに向くのではないだろうか。以下、買い目となる3頭。まずはマイネルキッツ、後藤がここ近走は馬の能力を上手に引き出している。福島での重賞はなかなか見どころあった。この斤量なら勝ち負けある。次にチョウサン、成績はどうあれ秋の古馬GⅠ3連戦を戦い抜いた猛者である。GⅠは距離的なところが影響したと思うが、年明けの中距離では馬体調整もできず惨敗している。休養明けの今回は適性距離で一発を期待。最後にフサイチアソート、3歳ながら頑張っている。ただし常に後ろからの競馬に終始しており、それだけじゃ勝ちは見えてこない。案外、先行策が脚質に合うのかもしれないので、軽ハンデを生かして鞍上の村田にスタートを決めてもらいたい。以上4頭のBOX買い。

キーンランドカップは非常にカタイだろう。本命はビービーガルダン、条件戦から準オープンと3連勝中。なんといっても安藤との相性は絶大な効果がある。ここでも先行する競馬でそのまま押し切るだけの力を発揮できるだろう。以下、買い目となる3頭。まずはキンシャサノキセキで仕方ないだろう。トップクラスのジョッキーが乗り回しながらなかなか結果が出ず、岩田になってからの走りはちょっと違っている。ようやく重賞勝ちとなりここは波に乗れるはず。次にシンボリグラン、潜在能力は高いと思いながらも短距離界では中途半端な存在に成り下がってしまった。藤田の気合に反応してくれることを祈る。最後にルルパンブルー、これはもう牝馬ということ、斤量51、北村友一の重賞初制覇に向けた無欲の騎乗、坂本厩舎のエース等々という意外性に賭けるのみ。以上4頭のBOX買い。

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新潟ジャンプS 札幌記念

大好きな障害レースである。本命はテイエムヤマトオー、障害戦においては出津のお手馬である。なんとか今年の初勝利を出津にプレゼントしたい。ここは大逃げになるくらい先行してほしい。あとは買い目の3頭。まずはコスモラバンジン、オープンでの勝ち鞍もあり期待できる。3250mはベストの距離のような気がするんだが。次にシュフルール、牝馬ならこの馬。障害重賞では唯一の競走中止となってしまった。ここで盛り返せるか。最後にタイキレーザー、追い込みが炸裂するのはこの馬だけ。上がりに速い末脚が見せれれば一気に突き抜ける可能性はある。以上4頭のBOX買い。

グランプリ馬が出てきた札幌記念。ちょっと少頭数なのが残念だが、まあ夏のローカルなんてこんなもんだろう。本命はコンゴウリキシオー、もともと中距離が向いていると感じていた馬だが、マイルでの出走が続いていた。かつての根性が戻せるならここも逃げ切れるだろう。そもそも過去の勝ち馬はほとんどGⅠ馬であるというのもプラス材料だ。藤田よ男を見せろや。対抗馬にマンハッタンスカイ、先行しながらも以外に終いがキレる馬。大外からゴチャつかずに前へ付けれれば勝機は見えてくる。3番手評価としてメイショウレガーロ、これと言って評価事項は無いのだが鞍上岩田テン乗りというのが気になる。意味不明な潜在能力が引き出される可能性は十分あり、強引に先行逃げに持ち込んで相手を競り落とせれば勝利するだろう。以上3頭BOX買いで。

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TV西日本北九州記念 クイーンS

いつのまにか1200m戦となっていた北九州記念。まぁ見事にイマイチ馬が出揃ったわけだが。とりあえず本命にしたのはスリープレスナイト、ダートからの見事な転身を見せた前走の重賞制覇。鞍上にも超久々となる重賞をプレゼントし、ここは信頼できる。厩舎の短距離馬管理も評価した。後は買い目となる3頭。まずはマッチメイト、準オープンではなかなかの好走を見せており、なにより斤量57で連帯してきたことはお見事。ここでも十分勝ち負けとなるだろう。次にマンテンハット、これといった根拠は乏しいのだが斤量50は魅力でもある。なによりトウカイテイオー産駒というのがイイ。応援馬券的対象。あとはレットバトラー、まぁ普通に勝ち上がってきておりサンデーの仔、社台、鞍上は幸ということで押さえまで。以上、4頭BOX買い。

クイーンステークスの本命はユキチャン、ちょっと遊び馬券に見えるが藤田の手綱捌きで化けるよ。白い馬が勝つほうがクイーンの称号にピッタリだろう。あとは気になる3頭。まずはエフティマイア、どうしてもフロック感が拭えないのだがGⅠで2着を続けられれば評価せざるを得ない。夏の成長過程で問題がなければ秋の主役になれるかも。でもなぁ、騎手は替わらないのかねぇ。次にヤマニンメルベイユ、この馬は強いよ。GⅢクラスでは十分評価できるだろう。柴山が普通に乗ってくれれば問題ない。最後にメイショウベルーガ、無謀な挑戦に見えるが軽い斤量の恩恵を受けて上位進出可能か。鞍上が乗りに乗ってる四位なので面白いじゃないか。以上、4頭のBOX。桜花賞馬は安定感が見られないのでここでは切り。

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関屋記念 函館2歳ステークス

正直、中途半端なメンバーという印象が拭えない関屋記念。それでも予想はしなくてはならない。本命に挙げたのはマシュリク、実績を見ればそのもので安定した強さを維持している。重賞初挑戦で制覇も難しくはなかろう。対抗にトップオブツヨシ、前で競馬できる馬ならこっちが有力。根拠を言えといわれると即答できないが、しいて言うなら鞍上が中舘ということくらいか。穴馬的にフサイチアウステル、逃げる作戦がハマれば期待できるが前述通りで番手馬を評価しているので、ここはギリギリ3番手評価。この3頭で十分だが、あえて挙げるなら4頭目はマイケルバローズ、内田がウデで持ってくるかもしれん。以上4頭のBOX買い。

函館2歳ステークスだが、2歳戦の予想はすでにサジを投げている。こんなのテキトーでいいだろう。一応、本命はシシャモチャンで名前が気に入った。次の評価馬はコパノマユチャン、○○チャンのワンツーで面白い馬券だし。つーか、それだけで買ってるヤツもいるんじゃないか。3番手評価はメジロチャンプ、こちらは人気になりそうだがライアン産駒というだけで応援したくなる。がんばれ。最後にラインブラッドタイキシャトルの栗毛馬というだけで頼もしい。以上4頭のBOX買い。

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小倉記念

クソ暑い猛暑が続く中、小倉記念。カタイと思われるかもしれないが、ここでの本命はミヤビランベリで仕方ないだろう。唯一前走重賞ウイナーでもあり鞍上強化も大きく評価できる。狭いコースを楽々逃げ切る展開が目に見えるようだ。よって1着の軸固定。以下、流す相手としてまずはケンブリッジレーザ、準オープンですらいいところが無く人気を落とすかもしれないが、ここは買っておいて損はない。小倉コースを経験させておりヤネの安藤光もここは強気な攻める姿勢が見られるだろう。次にカネトシリベルテ、前走勝ったということでいわゆる勝ち癖がついた程度なのだが、地味な鞍上やそれなりの軽ハンデ、そして牝馬というなんとも微妙な馬。展開や位置取り次第で押し出されてVもありうる。最後にグロリアスウィーク、大外という不利な枠だが前での競馬が出来るようになったことが大きい。幸なんていかにもローカル重賞を勝ちそうなジョッキーじゃないか。とりあえず買い目に入れる。以上の4点流し。

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小倉サマージャンプ 函館記念

諸事情で時間がないので買い目だけ。小倉サマージャンプはゴールデンシャインメイショウタロー、バトルブレーヴの3頭BOX。

函館記念はマンハッタンスカイミストラルクルーズ、マヤノライジン、ピサノパテックの4頭BOX買いで。

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アイビスサマーD

先週の万馬券は収支額アップに非常に効果的であった。まさかあそこまで人気が無いとは思わなかったのでラッキーでもあった。そもそもここの予想は枠順確定直後に発表している為、人気やオッズというものがまったく分からない。完全に独自の予想法があるので案外アッサリしているわけであるが、ただそのウィークポイントを挙げるなら、当日の馬体重が不明なことや、パドック・返し馬といった実際の馬の状態が見れない点などである。まぁ後者はさほど気にはしていないが馬体重は困る。馬体重に大幅な変化があるときなんかはガックリくるものだ。さて今週の重賞アイビスサマーダッシュの本命はマルブツイースター、前走は中舘がテン乗りでヘグってしまった。位置取りがマズかったか、もう少し末脚勝負でもよかっただろう。今回はコース的に直線勝負そのものである。後半の伸びで差し切れると見た。以下、買い目となる3頭。まずはクーヴェルチュール、1枠の馬よりこちらだろう。後藤も意地でも競ってつぶしにかかるに違いない。まぁ簡単にいうなら前残りの可能性はこちらに分があるということだ。次にカヤノザクラ、人気はあるが好走はしない典型的な馬。上がりの脚はバツグンなので末勝負。大外だが直線コースなので関係ない。ラチ沿いに走れることはプラス材料か。最後にナカヤマパラダイス、同じく末脚が生きる馬。直線勝負だけなら期待大だろう。以上4頭のBOX買い。

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七夕賞 プロキオンステークス

夏競馬真っ盛り。七夕賞の本命はミストラルクルーズ、前走は何を思ったか3400mの重賞挑戦。いくらなんでもそりゃないだろうってくらいの無茶なレース。完全に参考外なので気にすることはない。重賞で元気のない柴田善が鞍上だが、ここではそれを差し引いても十分勝てる力を馬が持っている。案外アッサリ勝利も見えるだろう。以下、買い目となる3頭。まずはアルコセニョーラ、中舘が育てたと言っても過言ではない。斤量にも恵まれ、ここは買い時。連覇も期待していい。次にミヤビランベリ、前走は折り合いを欠いたレースだったが今回は違う。前での競馬が出来るかどうか。最後にビエンナーレ、長距離向きだがここも守備範囲内か。斤量が軽いので案外面白いかも。中谷の重賞初勝利に向けて少し期待してみる。以上4頭のBOX買い。キャプテンベガは鞍上との相性が不安なので切った。

プロキオンステークスの本命はシルクビッグタイム、斤量も軽いがローテーションがいい。ダート短距離の鬼になれる素質がある。福永の復調のきっかけはこいつだろう。以下、気になる3頭。まずはゼンノパルテノン、前走は不良馬場に泣いたか。ヤネが武豊というだけで安心して絡められる。ここは2番手評価で買いとした。次にビッグカポネ、芹沢が完全にモノにしたお手馬候補。久しぶりに芹沢の重賞勝ちが見てみたい。最後にワイルドワンダー、実績事態は馬も騎手も申し分ない。唯一の不安は展開か。後方そのままってのだけはカンベンしてほしいところ。以上4頭のBOX買いで。

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ラジオNIKKEI賞 函館スプリントS

激暑の中の夏競馬。まずはラジオNIKKEI賞。これまた難関予想のハンデ戦。本命はレオマイスター、近走まったく良いところが無いがここで代打内田博登場。斤量53とは恵まれすぎだろう、先行抜け出しで勝ちきれる可能性は高い。先週の宝塚記念の要領で騎乗をイメージしてもらえれば分かりやすい。脚質変化で大化けする。その他の買い目は次の通り。まずルールプロスパー、同じく先行馬だが粘りが違う。もっぱら和田が乗ってる時は勝負どころに見える気がする。次にキングオブカルト、イイ馬だが評価はソコソコで。ただ展開的に前残りとなるなら絡む可能性はある。最後にダイバーシティ、経験は浅いがこれからの馬。後ろからの競馬となるだろうが、そこは外枠発走をうまく利用したい。以上4頭をBOX買いで。

函館スプリントSで本命視したのはキングストレイル、藤沢厩舎がホワイトを乗せてきたのが不気味だし、そもそも何故かこの馬を短距離で使いたがるのが不思議だ。だがしかし鞍上強化でお釣りがくるほど激走すると見た。馬は本質的にはマイラーか。以下、気になる3頭。まずはゴスホークケン、腐っても鯛のごとくなんといってもGⅠ馬。松岡に乗り替わっているが、ここは逃げ切り策でイイのでは。次にウエスタンビーナス、目立たないが末脚はしっかりしている馬。鞍上の無欲な騎乗で爆発するか。郷原にもそろそろ重賞勝たせてやりてぇ。最後にルルパンブルー、こんなに軽くていいのかというほど恵まれた斤量51。軽ハンデの吉田隼人には要注意。以上4頭のBOX買い。

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宝塚記念

夏のグランプリ宝塚記念。個人的にはあまり好きなGⅠではない。外国馬なんかが参戦してくれれば面白いんだが。さておき本命はサクラメガワンダー、マジでこの馬の変わり身を期待している。乗り方次第ではとんでもない末脚を見せてくれるだろう。全体的にはハイペースで流れるだろうが、中段より前に位置取れればベスト。以下、買い目に入れる馬。まずはカンパニー、距離との勝負になるだろうがまったく問題ない。横山典が乗って好調さが続いている。ここでもVがあるかもしれんが、定番の2着付けが妥当。次にロックドゥカンブ、潜在能力のみの評価となるが鞍上の岩田が不気味。天性のセンスで上位へ食い込む可能性は高い。あとはエイシンデピュティ、前走の勝ちっぷりが見事。ただ内田博に乗り替わったことが吉と出るか凶と出るか。以上、4頭のBOXで。切った馬ではメイショウサムソン、あっても3着が精一杯か。最後まで迷ったのはエアシェイディ、当日の馬体次第では本命馬との絡みで押さえるかも。

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マーメイドステークス

いよいよ夏競馬の季節。何が起こるかわからないから面白い。マーメイドステークスでの本命はホウショウループ、条件戦までの実績しかないがここはハンデ戦。恵まれた斤量でどこまで有利に競馬が出来るかだろう。鞍上も先週十年ぶりに重賞を勝っている。妙なプレッシャーも抜け、ここは連続重賞勝利といきたい。対抗馬としてベッラレイア、実力・実績は申し分ない。前走GⅠでありながらも、ちょっとよくない負けっぷり。もう少し前での展開を望む。基本は先行抜け出し。これが出来れば勝利もあるだろうが、秋山の腕っぷしが不安なので2番手評価。最後にブリトマルティス、武豊が乗ってきたことで少々期待してもよくなった。53kgという斤量も魅力。関東オークスを獲った勢いでそろそろ重賞勝ちするころだろう。買い目に入れる。以上3頭のBOX買い。

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東京ハイジャンプ エプソムカップ CBC賞

前日遅くまで飲む用事があり、予想が土曜日となってしまった。とにもかくにもまずは東京ハイジャンプ。いわゆるデキるメンバーが揃っている。このままGⅠにグレードを上げてもおかしくないメンツである。本命はやっぱりというか泣く子も黙るコウエイトライ、障害戦においてはもう言うことは何もないだろう。対抗としてテイエムトッパズレ、前走はフロック視されながらも勝利したが、当方はしっかりと能力を見抜いていたのでここでも主力視。あとはキングジョイ、人気・実力が拮抗しているメンバーの中で面白いのはコイツ。鞍上の高田もここらを足がかりに平場でも勝ち運に恵まれてほしい。以上3頭のBOX買い。

エプソムカップの本命はヒカルオオゾラ、関西で乗り馬が見つからなかったのか武豊がキッチリと乗りにやってきた。ここで勝てば化ける馬の可能性は高いだろう。以下、買い目の3頭。まずファストロック、力は秀でているし本命視しても遜色ない。藤沢厩舎と安藤という組み合わせも大きなプラス要素だろう。次にメイショウレガーロ、人気馬ばかり挙げてもつまらんからここは大きく穴馬に注目。馬が若いのがイイし、そつなく乗れる柴田善がどこまでテン乗りで能力を引き出せるかがカギだろう。あとはカゼノコウテイ、人気薄をもう一頭挙げるとするとコレ。前走GⅡのカベは高く厚かったか。ここらで建て直すべく、戦法を変えてくると面白い。がんばれオペラオー産駒。

CBC賞で本命視するのはウエスタンビーナス、前で押し切る競馬が出来る強い牝馬である。郷原も心強いパートーナーを得たし、ここで結果を出せば大きいところを乗り替わることなく勝ち続ける可能性が出てくる。気を吐くべし。あとは買い目の3頭。まずはワイルドシャウト、好不調の波が激しい馬だがヤネが岩田の時は安定して好成績を収めている。こういう時は逆らわず素直に買いだ。次にテイエムアクション、長い戦歴の中でダートしか走らないのかと思えばそうでもなく、しっかり芝でも好走している。テイエム→岩元厩舎→和田となればそろそろまとまった結果が出てもいいだろう。なんてったってダンシングブレーヴとサンデーサイレンスの血である。血統的には超評価できる馬。最後にナカヤマパラダイス、短距離ではコンスタントに走る馬。今年は確変ぎみの川田が乗ってきた。連に絡んでくると面白い。外からすんなり前に付ける競馬が理想。以上4頭のBOX買い。

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ユニコーンS  安田記念

これまた不得手な3歳重賞となるユニコーンステークス。なんと本命はダイワマックワン、前走初ダートだったにもかかわらず、先週のダービー最下位となってしまった砂の怪物の2着と迫ったことは非常に評価したい。なにより鞍上がホワイトということが最高に魅力的ではないか。これ以上のヤネ強化はないだろう。ここは単勝もしこたま買っておこう。以下、勝負目となる3頭。まずはユビキタス、こちらもやっぱり例の砂の怪物をモノサシにしてしまうが、アンカツとの相性が良いように見える。次にシルクビッグタイム、なにやら古臭いネーミングのように聞こえてしまうわけだが、こちらは前走に芝を使ってしまい「やっぱり芝は合わなかった」状態。ダートに戻り岩田の豪腕で押し上げたい。最後にスカーレットライン、特筆すべきところが見当たらないが内田博幸に乗り替わってきたところが勝負っぽいので買い。以上4頭のBOX買い。

外国馬が参戦してきた安田記念。そういう意味では、外国競馬フリークの小生としてはとても楽しみである。ここでの本命はスーパーホーネット、昨年はシンガリ人気でまったく論外だった馬が一年経って目を見張る成長を遂げてきた。鞍上の藤岡佑もぼちぼち大きいところを獲ってもよいころだろう。末脚爆発で大外直線一気が見ものだ。以下、買い目となる3頭。まずはジョリーダンス、ここ1年パッとしない馬だが前走GⅠで安藤が何かを掴んだハズ。きわどい、いや厳しい競馬をさせれば案外抜け出す可能性は高い。次にニシノマナムスメ、目立たないかもしれんがソコソコ良い競馬をしている。吉田隼人をナメちゃいけない。河内厩舎にGⅠをプレゼントするのは意外にもコイツかもしれん。最後にアルマダ、外国馬にはいつも注目しつつ不確定要素を見誤ることが多いが、今回も見誤る可能性大。しかしながらホワイトの腕にかけて、ここは押さえて買っておきたい。以上4頭のBOXで。

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金鯱賞  東京優駿(日本ダービー)  目黒記念

金鯱賞の本命はローゼンクロイツ、勝てば2連覇となるがこのレースは前で競馬が出来るかどうかがカギ。大外からすんなり先行の位置取りがポイントとなるだろうし、なによりこれまでGⅠで競ってきた相手が猛者揃い。ここでは相手が楽すぎるくらいだろう。以下、買い目の3頭。まずはエイシンデピュティ、文句なしの実力馬だが人気になりすぎると逆に慎重になりそうで、あえて2番手評価。次にマンハッタンスカイ、ここ数年重賞勝ちのない芹沢がヤネだが前走の惜しい競馬を見せられればここは希望が見えてきた。最後にナムラマース、長い休養明けだが穴狙いならここ。かつての相棒、藤岡は去ったが上村は中京でハマる騎乗が出来るはず。以上4頭のBOX買い。

東京優駿こと日本ダービー。いわゆるお祭りである。苦手な分野だが予想はする。3歳馬の頂点になりそうなのはブラックシェル、鞍上もいい加減同じミスはしないだろうし、何よりこの馬の乗り方を本当によく知っている。言い方を変えればヤネはダービー4勝ジョッキーなのだ。周りが馬の能力を軽視し油断してくれればしめたもの。混戦から抜け出せ。その他、買い目となる3頭。まずはアグネススターチ、大逃げのように思い切った戦法が取れれば一発はある。ダービーは意外に逃げ切りが決まるレース。赤木よ、次はお前がGⅠジョッキーだ。次にクリスタルウイング、藤沢厩舎悲願のダービー奪取なるか。ちょっと戦績は乏しいが、大外18番も悪くない。鞍上内田博幸というのがまた気になるところだ。ここは押さえておく。最後にメイショウクオリア、前走快勝が鮮やかだった。距離的にも完全に克服しており、調子付いた岩田がダービーまでも勝ってしまう可能性は十分ある。以上4頭のBOX買い。

目黒記念の本命はホクトスルタン、前走GⅠを好走し意外に底力があることを見せ付けてしまった。今度こそ取りこぼしは無いとみた。天皇賞に続き再度本命視。あとは気になる3頭。まずはヒカリシャトル、血統的には長いとこが得意そうだが、ここはハンデにも恵まれ十分に勝ち負けする展開になるだろう。次にダブルティンパニー、前走凡走で人気を落としそうだが逆にオイシイ馬券で好都合。ダービーに続き、弟と同日重賞勝ちという話題になりそうで面白い。とにかく弟がダービーで勝負になるくらいなので血統的にも申し分ないだろう。兄の威厳を見せ付けてくれ。最後にシルクネクサス、なんと長い戦歴の中で初めて武豊を鞍上に。乗り替わりが吉と出るか凶と出るか。ここは押さえてみたい。以上4頭のBOX買い。

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東海S 優駿牝馬(オークス)

睡魔と闘いながらなんとか目だけ開けつつ書いている。東海ステークスの本命はゲイルバニヤン、何故かと言われてもうまく説明できなくて申し訳ないのだが前走の負けレースは参考外とだけ言っておこう。ここは走るよ。以下、買い目となる3頭。まずはマルブツリード、少なくとも2000m以上で計算できる馬。捨てられない。次にフィフティーワナー、東京で乗り鞍のなかった岩田がここで気を吐くかも。あとはトーセンアーチャー、本来なら先週のヴィクトリアマイルを獲れてたかもしれない鮫島良太が、ここで悔しさをぶつけてくるだろう。以上、とっても抽象的見解にて4頭のBOX買い。あー眠い。

優駿牝馬ことオークス。3歳戦・牝馬戦・2400mという超難問を解読するには非常に適していない脳コンディションである。とにかく眠い。睡魔が襲ってくる。そんなわけで今回は「意外性」を重視して予想をしてみた。そこで選んだ本命はカレイジャスミン、どうかしてると思われても仕方ないが前走2着は決して悪くない内容。柴田善への乗り替わりもここはプラスと見た。父もまた非常に地味なところがまたイイ。夢馬券に期待。では残りの買い目となる3頭。まずはムードインディゴ、なにはともあれ2000mを経験し、なおかつ勝ってきたことが評価に値する。このところめっきり目立たなくなった福永が吠える気配。次にハートオブクイーン、なんて地味な○地を挙げるんだと思われるだろうがどうしてどうして。前走桜花賞はアッパレな4着だった。幸がその潜在能力を引き出してくれよう。最後にレッドアゲート、地方騎手に見事にフィットした馬。オークス一本に狙いを定めてきたことにも共感できる。内田が本気で勝ちにくれば圧勝もありうる。以上、4頭のBOX買い。高配当を夢見て三連単も買ってみたい。

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京王杯スプリングC  京都ジャンプS  ヴィクトリアマイル

枠順はまだ確定していなが、今週末はちょっと遠出する予定が入ってしまった。よって金曜日の予想となっている。「枠順」というファクターを抜きにしていることをご了承願いたい。では京王杯スプリングCの本命はスーパーホーネット、この馬の末脚はもう認めてもいいだろう。鞍上の藤岡佑介も完全にこの馬をコントロールしている。馬自体も出来上がってきた。ここは圧勝して次の本番へ臨んでもらいたい。以下、買い目の3頭。まずはアイルラヴァゲイン、いまいち感が拭えない走りが続いているが内田博幸に乗り替わってきたことで一変が期待できる。騎手の腕の見せどころか。次にダンスフォーウィン、重賞では2桁の人気薄ばかりだったが、ついに前走で好走を見せた。斤量負担も経験済みであり、あとは柴田善がこの馬を選んだことに少し期待してみる。最後にスズカフェニックス、前々からこの馬は中距離馬だと言い張ってきたが、これだけ短距離でも勝負できるところを見せ付けられればイヤでも評価せざるを得ない。気になるのはこのところ武豊が有力馬でヘグってることくらいか。以上4頭のBOXで。

京都ジャンプSの本命はメイケイグリーン、なんといっても若さで買いだ。アッと言わせてもらいたい。対抗にテイエムトッパズレ、GⅠ経験馬として評価しているが地味な鞍上佐久間ということも実はプラスに考えている。最後にエイシンペキン、本当は人気馬は買いたくないのだが、ここでこの馬なら仕方ないだろう。一応押さえ。以上3頭のBOX買い。

ヴィクトリアマイルの本命はベッラレイア、ついに秋山に手綱が戻ってきた。ここは念願のGⅠを獲ることで秋山にはおもいっきり泣いてもらいたい。そういうドラマ性たっぷり感が何か期待を持たせてくれる。もちろん馬の力も十分認めていることも付け加えておきたい。その他気になる3頭は次の通り。まずはエイジアンウインズ、戦績は申し分ないんだがこういう勝負どころでやたら藤田を使ってくるところが多少不安材料でもある。まあ藤原厩舎ならこの繋がりは仕方ないことなのだが、鮫島じゃダメなのかよ。馬がヤネを気にせず爆走してくれることを祈る。次にブルーメンブラット、前走の末脚に惚れた。徐々に力をつけてきているのがよく分かる。最後にヤマニンメルベイユ、逃げる展開がハマれば俄然期待できる馬。柴山よ、勝負強さを見せてくれ。以上4頭のBOX買い。ウオッカはもう見限ってもいいだろう、それに武豊も最近は追えていないように見える。よってここは切り。

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新潟大賞典 京都新聞杯 NHKマイルカップ

まずは新潟大賞典。高速馬場という見解から持ちタイムから優越を計ってもよいのだが、ここはあえて軽ハンデ馬を狙ってみる。本命はピースオブラヴ、人気が無くても斤量の恩恵で上位に食い込んでくるのが持ち味。この馬で何度オイシイ思いをさせてもらったか忘れたくらいだ。ここでももちろん狙う。あとは気になる3頭。マンハッタンスカイは前走の勝ち方が良かった。芹沢に乗り替わったというのもシブくてまたイイ。いかにも地味な重賞を勝ちそうではないか。ワンダースティーヴは前残りが出来る貴重な馬。マイペースに逃げが決まる可能性は捨てきれない。メトロシュタインも幸に乗り替わって持ち味発揮か。超地味な血統はあえて応援したくなる。以上4頭のBOX買い。

京都新聞杯で本命視したのはリッカロイヤル、いつものように穴狙いの癖が頭をもたげてしまいこういう予想結果となった。あえて中距離しか使ってこなかったあたりは評価してもいいような気がするんだが、出走メンバーも弱々しいので期待大だ。以下、買い目となる3頭。まずはヒルノラディアン、純粋に考えて戦績や血統は標準以上と見た。父の雪辱戦的要素をプラスに見て、ここは買い。次にブラストダッシュ、どういう経緯か武豊が乗ってきた。京都コースでは不安が残るが鞍上強化が唯一の評価点。あとはメイショウクオリア、前走2400mをキッチリ勝ってきているところが良い。あとは岩田による天性の騎乗を見せてくれるだけでいい。以上4頭のBOX買い。

NHKマイルカップの本命はサトノプログレス、マイルならこの馬しかいないだろう。そろそろ横山典の一発に期待できる。まぁよく考えりゃ前走重賞を快勝しているわけで、それだけでも十分評価していいだろう。以下、買い目となる3頭。まずはダンツキッスイ、マイル戦での逃げ粘りは非常に期待できる。鞍上が藤田だとなおさらだ。大外からスタートダッシュが決まれば完璧な勝ちパターンが見えてくる。前走の敗因は馬体重減ということはハッキリしているわけで、ここで510㎏前後へ戻してくれば本命馬と同等の評価でもいいだろう。次にエーシンフォワード、現時点では戦績は申し分ない。福永との相性もバツグンだが、ここは展開的に疑問が残る。どうしても前残りの展開だと後ろからじゃ苦しい。あとは自力で着を取れるかどうか。最後にディープスカイ、やはり展開的に苦しいか。人気になってしまえば逆にオイシイかもしれん。重賞の戦績を見れば勝ってもおかしくないんだが。以上、4頭のBOX買い。

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青葉賞  天皇賞(春)

テレビ東京杯青葉賞、これといって目立った馬なく予想もつまらん。そんなわけでちょっと視点を変えてみる。本命はオリエンタルヨーク、木幡が手塩にかけて乗ってきた大事な馬。人気薄ならオイシイわけで、この馬の先行力は評価すべし。その他の買い目となる3頭は以下の通り。まずはニシノエモーション、木幡・田中の馬券なんていかにも大穴っぽくてしかもシャレてる組み合わせではないか。厚めに買ってみよう。次にトレノクリスエス、本当にパッとしない馬なわけだが、なんとなく買い。理由は後で。最後にモンテクリスエス、そこそこの成績でしっかりとオープンを経験しているのが気に入った。乗り替わりの福永も非常に興味深い。結局、この4頭を見て分かる通りすべてシンボリクリスエス産駒で固めてみた。オッズ次第では大きくBOX買い。

天皇賞(春)で重要なのは当然だがステイヤー資質。これなくしてマグレは有り得ない。よって本命は笑われそうだがホクトスルタン、なんといっても親子4代天皇賞制覇を見てみたいではないか。冠名がメジロでないのが残念だが。とにかく鞍上が横山典というのもあなどれん。以下、買い目の3頭。まずはアイポッパー、もともとは藤田のお手馬だったが、他の騎手が乗るようになってちょっとおかしくなっていた気がする。長距離では鞍上技術も不安だが、実力馬のマーク戦法に徹すれば案外その辺はカバーできる可能性がある。人気馬マーク後、すんなり抜け出せが勝機も見えてくる。次にポップロック、実に惜しい戦績の馬。本当に本当に本当にそろそろGⅠを勝っても良い馬。内田博による演出もありえる。最後にメイショウサムソン、資質という意味ではちょっと疑問だが、なんと言っても去年の優勝馬であり尚且つ天皇賞3連覇という偉業チャレンジ馬でもある。押さえとしてでも買っておきたい。以上4頭のBOX買い。8枠の人気馬2頭は外枠という理由で軽く切った。

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福島牝馬ステークス フローラステークス アンタレスステークス

とってもマイナーなイメージが拭いきれない福島牝馬ステークス。牝馬別定戦なのでホントに分からない。そこで本命はザレマ、鞍上が柴田善だと相性が良いのかなかなかのデキ。柴田善自身も調子がよさそうだ。ここは推してみる。以下、買い目となる3頭。まずはピースオブラヴ、なかなか人気にならないが勝ってくる印象が強い。重賞というカベを克服できるかがカギだろう。次にヤマニンメルベイユ、メンバー中ではかなり能力は高めだろうが、鞍上の柴山の騎乗にムラがあるのがマイナス要因、一応押さえておく。あとはヴィクトリアアイ、適性能力はしっかりあるし、あとは赤木のデキ次第。ジョッキーもそろそろ重賞勝ちがほしいだろう。以上、4頭のBOXで。

サンスポ賞フローラステークスの本命はカイゼリン、新馬の頃には後方からの競馬をしていたが、前走で見せた先行する脚使いがハマった。ここは前での位置取りをキープできれば勝利が見えてくる。鮫島良太よ、一発見せてくれ。あとは気になる3頭。まずはユキチャン、何かと話題性があるため必然的に人気になってしまうだろうが買い目としては外せない。気持ち的には押さえ。次にマイネウインク、人気薄ながら惜しい競馬が続いた。連に絡んでくるだけの末脚は持っているはず。スタート後にスムーズな位置取りが出来ればかなり期待できる。あとはスペシャルディナー、パッと見は全然イケてないが勝春に乗り替わって馬の行きっぷりに変化が見られるかもしれん。逃げるような展開なら勝機はある。以上、4頭のBOX買い。

アンタレスステークスでの本命はロングプライド、相性の良い武豊が乗るなら少しプラス評価としてみる。GⅠでも好走しているわけで、ここで勝つ能力は存分にあるだろう。以下、買い目となる3頭。まずはフィフティーワナー、どちらを本命にしようか迷った馬。ダートなら無類の強さを誇っている。鞍上の力比べとなるかも。次にマルブツリード、幸のテン乗りとなるが位置取りの上手さに注目してみた。前走と同じ展開、位置取りなら超期待大。あとはワンダースピード、ノリにノってる鞍上小牧である。マイナス要因をあえて挙げるとするなら外枠だということだろうか。以上、4頭のBOXで。

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中山グランドジャンプ マイラーズカップ 皐月賞

中山グランドジャンプ。障害戦フリークの私としては、楽しみにしていた一戦である。国際GⅠらしく2頭もの外国馬も参戦してきた。しかもご丁寧に2頭揃って8枠だ。ここは深く考えずに外国馬2頭を買う。あとは日本馬の大将をからめて3頭BOX買いでいいだろう。エイシンニーザンアラームコール、グライディングで問題無い。

ある意味クラシックより難しいであろうマイラーズカップの予想。そんな中で本命に推すのはゲイルスパーキー、重賞初挑戦ながらこんな舞台に出てきてしまった。自信の表れだろうか、しかもわざわざ関東から遠征してきたことも評価できる。あとは以下の3頭。まずは逃げ馬コンゴウリキシオー、展開次第だがハマれば強い。いつものように藤田の恫喝先行逃げ切りに期待。次にショウワモダン、こいつも関東馬だが岩田が乗り替わってきたことが嬉しいではないか。意味不明な一発があるかも。あとはニシノマナムスメ、本来なら武豊が乗るべきだったところ吉田隼人に替わってしまった。案外こういう時に重賞を勝てる騎手なのかもしれん、面白いので買い。以上4頭のBOX買いで。

皐月賞は超混戦だろう。本命はレインボーペガサスとした。もともと安藤が乗ってきた馬で、ここ一番で手綱が戻ってきた。展開的に中段後方から馬群を割って上がってこれる鞍上の力量に期待する。以下、気になる3頭。まずフサイチアソート、フロック的要素が強いのは間違いないが横山典なら2着付けか。経験が浅いのが難点。次にキャプテントゥーレ、当初からクラシック馬になるだろうと予感させるだけの能力は見せてくれた。結局、川田が鞍上になったわけだが決して追い方が下手ではないので、ジョッキーも一皮むけるチャンスだろう。最後にノットアローン、人気がなくても気にならない馬。展開が厳しいだろうが、逃げ争いに競り勝てば勝機は見えてくる。若葉ステークス組をあなどってはいけない。以上、4頭のBOX買い。

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ダービー卿チャレンジ  産経大阪杯

ダービー卿チャレンジの本命はマルカシェンク、河内厩舎重賞初勝利という歓喜の声が聞こえてきそうだが、取り急ぎ可能性があるのはこの辺のレースくらいだろう。馬自体も悪くないのだが、デビュー以来馬体重に変化がないのが不満だ。成長した分しっかり増やして510㎏以上に仕上げてくれば確勝級。では買い目となるその他の馬、まずはリザーブカード、典型的な短距離血統なので、ここは買い。鞍上にやや不安を感じるが、斤量55という恵まれた条件を活かしてほしい。先行抜け出しが必勝パターン。次にキングストレイル、やはりマイルなら堅いと感じる馬。同じく前での競馬が出来れば力で押し切れるだろう。田中勝がどこまで手綱を抑えて先行できるかがカギ。最後にグレイトフルタイム、6枠の2頭なら迷わずこっち。能力的に競っているなら体がデカイ方がアドバンテージを持っている。さらに斤量も軽ハンデだというのが魅力的だ。以上、4頭BOX買い。

注目の産経大阪杯。GⅠ馬がゴロゴロいる中、本命はドリームパスポート、騎手が固定されたらどれだけ好成績が残せただろうと悔やまれる馬だが、今回初めて同一騎手が3連続騎乗となる。外枠からならスムーズに後方からの展開に持っていきやすいだろうし、ハイペースならしめたもの。そして対抗に挙げるならアサクサキングス、古馬になってからが面白い馬。菊花賞を勝っているが、もともと中距離がベストに思えてならないが、路線的には春天なんだろうな。番手での展開が望ましい。あとはアドマイヤメイン、これはもうスローな逃げがハマってしまえばめっぽう強いはず。先行争いが熾烈かもしれないが、逆に競ってくる馬がいなければ爽快な一人旅が見れるだろう。以上、3頭のBOX買い。切った馬ではまずダイワスカーレット、最強牝馬と恐れられても、やはり斤量56㎏はキツイ。前走のグランプリは参考外。そしてメイショウサムソン、早熟さが見えるとともに鞍上がいつもの溜め殺しを炸裂させかねん。よってこの2頭は切捨て。

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日経賞 毎日杯 マーチS 高松宮記念

先週の万馬券はかなりの手ごたえだった。さて、まずは日経賞。グランプリ馬を挙げても面白くない、そこでここでは本命にココナッツパンチを推してみる。軽ハンデだったとはいえ、3歳時の目黒記念では同じメンバーに競り勝っている。距離適性は申し分ないわけだ。カギとなるのは斤量増と長期休養明けくらいだ。では買い目となる馬は何かというと、毎度同じ冠名でつまらんがアドマイヤモナークで仕方ない。本来ならイチオシなのだが今回は鞍上が村田ということで、ちょっと差し引いてみた。そしてもう一頭、やはりマツリダゴッホで仕方ない。有馬を勝ったのはフロックっぽいが、負かした相手がスゴかった。やはり買い目としては外せないのかも。以上、3頭のBOXで十分だろう。

毎日杯の本命はロスペトリュス、なぜか角田に乗り替わってきたがトライアルを勝ち抜ける力は十分にある。すんなり先行すればそのままゴールだ。あとは以下の3頭を含むBOXで。まずはヤマニンキングリー、内枠が気に入らないが案外粘りこむ可能性は十分ある。ナベちゃんの手綱捌きに注目か。次にマイネルスターリー、これはもう内田に賭けるしかないだろう。大外発走なら後方への位置取りもさほど苦労しないとみた。あとはオマケみたいな感じでオリエンタルロック。押さえ程度の期待値。

マーチステークスでの本命はイブロン、ここのところ勝ちきれていないが本領発揮すれば他馬をねじ伏せられるかも。思い切って逃げてみると面白いが。あとは以下の3頭を推す。まずはレオエンペラー、典型的な穴馬っぽいが単騎逃げのような展開なら一発があるかも。ジョッキーが江田というのも期待できる。次にマコトスバルピエロ、実力はダテじゃないが乗り替わった北村次第だろう。あとはフィフティーワナー、テン乗りだが横山典というのが鞍上強化と見た。以上、4頭のBOX買いで。

高松宮記念の本命はエムオーウイナー、”何を考えてんだ”とお思いだろうが、前走人気薄で激走を見せてくれた。今回も同じコンビで熊沢というのがハマリそうな予感。ここでも万馬券演出の立役者になるだろう。あとは以下の3頭を絡める。まずはプレミアムボックス、吉田隼人の若さが出なければいいが、実力はGⅠ連帯級。次にナカヤマパラダイス、ちょくちょく買い目に推している馬だが、なんといっても木幡に活躍してほしいという願いから今回も買い。馬の調子は疑問。最後にマイネルシーガル、柴山に乗り替わってしまったが意外性は一級品。トップジョッキー不在の中、大荒れレースを期待している。以上、4頭のBOX買いで。

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フラワーカップ  スプリングステークス  阪神大賞典

フラワーカップの本命はスペルバインド、前走チューリップ賞は非常に評価できる。上位馬は同世代トップレベルであり、そこへ迫った末脚は印象強かった。ここでは十分通用するだろう。あえて言うならあまり後ろすぎない位置取りで溜めてもらいたい。以下、買い目の3頭。まずはシングライクバード、関東初お目見えだがこの馬の追い込みはある程度信頼できるだろう。中距離がベストか。次にブラックエンブレム、関東馬では一番よく見える馬。最内枠が気になるところだが、前走も1枠1番で快勝しているので問題なかろう。最後に穴馬としてプティマカロン、1800mの走りがとても合っている感じがする。横山典への乗り替わりに期待。以上、4頭のBOX。

フジTVスプリングステークスでの本命馬はレッツゴーキリシマ、思い切って逃げれば逃げ切れるんじゃないかと思うんだが、幸がどう乗るのかがカギだろう。人気薄だと非常に魅力的になるだろうし、それこそかつてこのレースで取った幸騎乗のワンダーファングの馬券とシンクロしてきたわけで、ここは強気に買いだ。あとは以下の3頭を含むBOX買いで。アサクサダンディは意外にも末脚がしっかりしている。吉田豊で関東のレースなら少しは期待してみる。ショウナンアルバは人気になるだろうが、一応押さえるべき馬だと思っている。しかし配当的には嬉しくないので取捨選択は最後まで微妙だった。スマイルジャックだが前走で小牧がとても上手く乗っていた。今回も同様な展開になれば連に絡む可能性大。

阪神大賞典は買い目を3頭に絞ってみた。本命視したのはトウカイトリック、3000m以上のレースでは現役馬の中ではトップクラスだと考えている。四位に乗り替わったのがちょっと不安材料となったが、能力で押し切ってくれるだろう。対抗としてアドマイヤジュピタを挙げる。岩田が乗るなら買いだ。あとは距離克服に全力でぶつかるべし。3番手評価はポップロック、これはもう実績実力を認めるしかなかったが、国内で3000m以上を経験していないことが評価を上げきれない理由となった。以上、3頭のBOXで十分だろう。

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阪神スプリングJ  ファルコンS  中山牝馬S  フィリーズレビュー

障害レースフリークの私としては楽しみだった阪神スプリングJ。とはいっても長文を割くつもりはないので完結に予想。本命はエイシンペキンでいいだろう。負担斤量が重い中でしっかり人気に応えてきた実力は本物。対抗にはシュフルール、障害では金子のお手馬。手綱が戻ったことはプラス材料。単穴にチャクラ、とにかく面白い馬券だが乗り替わりはいただけないな。12頭立てなので買い目は広げたくないが、押さえるなら前走参考外のコウエイトライくらいだろう。以上4頭BOXで。

中スポ賞ファルコンSの本命はダノンゴーゴー、ちょっと不釣合いなくらいこのメンバーでは抜けている。武豊もテン乗りだがここはさすがに負けられないだろう。以下、買い目となる3頭。まずはマルブツイースター、前走はよくぞ勝ってきたという強い勝ち方の印象。岩田ならではの馬の動きが期待できる。次にコスモジャイロ、本来なら短距離適性を発揮してもう少し成績が伴うはずだが、いかんせん運がない。それなりの騎手が乗れば大きく買いなんだがなぁ。あとはマヤノベンケイ、力は認めるが大外枠を引いた分、評価も差し引いた。以上4頭のBOX買い。

中山牝馬ステークスでの本命はヤマニンメルベイユ、牝馬の重賞といえば常連のこの馬、いい加減そろそろ勝ってほしいという願いを込めて本命に推してみた。以下、買い目の3頭。まずはマイネカンナ、軽ハンデと恵まれた感があるが、これまでの走りはそんなに悪くないし、特に前走での位置取りが良いことを評価した。次にコスモマーベラス、ちょっと斤量重いんじゃないかと思うくらい気の毒なハンデ。力で押し切ってくれ。あとはニシノマナムスメ、こいつを本命にしても当たり前すぎるので、あえて4番手評価。不発もありうる。以上4頭のBOX買い。

フィリーズレビューの本命はペプチドルビー、なんといっても境厩舎の馬に藤田という奇跡的コンビに驚いたので、ここは強気に買ってみたい。いったい何があったんだ。以下、買い目となる3頭。まずはエイシンパンサー、強い馬といったらコレだろう。藤岡佑がどこまでコントロールできるかがカギか。次にエーソングフォー、前走のOPが非常に評価できる内容。四位も良い馬を手に入れそうだな。あとはラベ、名前が気に入った。というのは半分冗談だが、これはイイ馬だよ。代打で終わるか手に入れるかの分かれ目だろう、川田の正念場に期待。以上4頭のBOX買い。

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チューリップ賞 オーシャンステークス 中京記念 弥生賞

とってもカタイ印象があるチューリップ賞。それゆえ本命にトールポピーは外せない。なぜか一頭だけ抜けた存在である。デキレースっぽいかもしれんからコメント省略。以下買い目となる3頭。まずはオディール、やはり対抗馬に挙げられるだろうからコメント省略。カタイなぁ。そしてメジロアースラ、本当は前記の2頭以外は考えにくいのだが、あえて買うのならコレ。メジロの牝馬で青鹿毛というだけで期待してしまうではないか。あとは謎のニックバイエフオー、名前もよくわからんがとにかく謎だ。怖いので押さえてみる。以上4頭BOX買い。

夕刊フジオーシャンステークスなんてマイナーな位置付けのレースだとナメていたが、出走メンバーはかなりアツイ。そういう意味で本命視するのはサンアティユ、まるで内田博に「勝ってください」と言わんばかりに用意された馬だろう、これは。なのでコメント省略。以下、買い目となる3頭。まずはクールシャローン、前走で鞍上がヘグったのか今回勝浦に乗り替わったわけで、ここは気を吐いてもらいたい。次にブラックバースピン、やはりソコソコ安定していると言えよう。あとはドラゴンウェルズ、久々に藤田に手綱が戻ったことはプラス材料。あとは他馬と一緒につられて前に出る葬式先行にならないことを祈る。以上4頭BOX買い。

中京記念の本命はローゼンクロイツ、こいつは同世代にディープインパクトさえいなければ、もう1ランク上に見られた馬のはず。ポツポツと重賞を勝ってはいるがGⅠだけはハードルが高い。ゆえにここでは買い。あとは気になる3頭。まずはトーホーアラン、藤田が関東で乗る為ここは代打の小牧。根性ある馬だが芽が出ない馬をなんとか小牧に能力を引き出してもらいたい。次にニルヴァーナ、こちらも素質はあるが開花しない煮えきれん一頭。乗り替わった角田がどう乗るかがカギ。あとはテイエムプリキュア、2走前にアッと驚くGⅡ3着をしているのに、なぜかここでのハンデは50㎏。酒井学乗せてやれよ。とにかく買ってみる。以上4頭BOXで。

いよいよクラシックが近づいてきたと実感してしまう報知杯弥生賞。ここも荒れない代表的レースに思える。よって本命はフサイチアソート、横山典が好調だ。確変かもしれん。先週に引き続き重賞制覇もある。しかし横山典よ、フサイチの勝負服が似合わねぇな。あとは以下の3頭を含めたBOX買いで。まずはアインラクス、2000mを中心にここを狙ったローテーションが良い。ソツなく乗れれば以外に面白い。次にマイネルチャールズ、やはり2000mを中心に乗ってきているし、しかも前走の重賞勝ちが大変評価できる馬。ここはしっかり買い目に入れる。あとはブラックシェル、前走はお約束の溜殺しが炸裂してしまった感があるが、さすがに武も2連続失敗はできないだろう。ここは最低でも馬券に絡むと見た。なにより武と弥生賞という相性も重要視すべし。切った馬でキャプテントゥーレ、スズジュピターについてはマイルがベストと判断した。来たらゴメン。

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アーリントンカップ 中山記念 阪急杯

なにやら前回のコメントでは多くのご意見・ご批判を頂いてるようでなんとも恐縮である。いやー、お恥ずかしい予想を連発してしまって迷惑をかけてスイマセンね。まぁ、プロフにも書いてるようにテキトーに笑って読んでください。一応、穴派なので奇妙な買い目になっていることはご愛嬌。結局オッズ的にオイシイ馬券を追求しているので、カタイ馬券は買いたくないというか手を出さない主義なんです。そういう場合は「見(ケン)」しているのだが、重賞となると、まあ遊びも含めて買ってしまうのである。例えるなら、先週のカジノドライヴの新馬戦、当然この馬を本命視したが単勝1.2倍の馬券なんて買わないでしょ?こういうレースを見(ケン)しているわけだ。実際はもっと複雑な思考があるのだが、それはまた今度。で、今回アーリントンカップの本命はミッキーチアフル、この馬が本格化したらマイルでは強いよ。というわけで今回こそはと思い推してみる。内枠も問題ないだろう。以下、買い目の3頭。まずはエーシンフォワード、朝日杯では勝負にならなかったが、あれは展開が向かなかった。しっかり先行してくれれば粘り強さが見られるだろう。次にポルトフィーノ、とりあえず牝馬のOPを勝っただけだが、潜在能力は無視できない。なんといっても上がりの脚が強烈に印象に残るわけで、先行逃げ切りパターンにハマれば勝ちもある。あとはルールプロスパー、これはハッキリ言って遊びな馬券だが博打的な意味で人気薄なら厚く買っておきたい。以上、4頭のBOXで。

中山記念で注目したいのは中距離馬よりもマイラーが距離克服するパターン。それを踏まえてここでの本命はエイシンドーバー、強い相手ばかりの中でもがいていたが今回は突き抜けるだけのチャンスがある。久しぶりに関東でのレースとなるが鞍上がカバーしてくれれば不安はない。その他買い目となる3頭、まずはコンゴウリキシオー、やはりこの距離からすれば注目しておきたい一頭である。藤田の恫喝先行が見られれば案外面白いだろう。次にマルカシェンク、中堅ランクに位置づけていた馬だがここはチャンス。休養明け後の2戦はすばらしかった。北村宏よ、男を見せてくれ。あとはリキッドノーツ、揃いも揃ってマイラー中心の馬となったが、かつて岡部が乗って褒めていた馬。田中勝とのコンビもいいし、なにより戦歴に2着が異常に多いのが気に入った。これら4頭のBOX買いで。

阪急杯での本命はマルカフェニックス、「フェニックスはフェニックスでもマルカの方だ!」との実況が聞こえてきそうだが、4連勝というのがイイ。完全に出来上がった感がある。こういう時に勝つのが幸四郎なんだよ。以下、買い目となる3頭。まずはローレルゲレイロ、前走ついに重賞を勝ったが、今回距離短縮は歓迎。乗り替わりが四位というのも安心できる。外枠が影響しなければ十分勝負できる馬。次にキンシャサノキセキ、この馬は乗り方次第なんだが、手綱が安藤なら期待も膨らむ。ただし、毎度々々安藤ばっかり勝ってもオモロないが一応押さえまで。あとはテイエムノブシオー、勝ったり負けたりと浮き沈みが激しい馬だが、小牧に手綱が戻ったことで一気に買いとなった。もともとお手馬だったわけで、小牧との相性は抜群に良い。馬券対象から外れたことないんじゃないかと思うくらいの勢いがあるので、ここでも買い。以上4頭BOXで。あとスズカフェニックスを切った理由は、前から言っているとおりこの馬は中距離馬と見ているから。

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デイリー杯クイーンカップ  京都記念  フェブラリーS

ちょっと難解な3歳牝馬重賞デイリー杯クイーンC。ここは本命にシャランジュを推す。前走GⅠでは人気薄ながら立派な末脚を見せてくれた。坂を苦にしない分、府中でも問題ないだろう。残りの買い目は以下3頭。まずはリトルアマポーラ、きっちり仕上がり関西からの参戦。ここは距離も良いし追い込みが届くだろう。次にスワンキーポーチ、人気を背負いつつも惜しいレースが続いた。それなりに評価してみる。あとはラルケット、前走はパスキエがヘグったようにも見えたが今回後藤に乗り替わり再度期待。以上4頭のBOX買い。

京都記念の本命はフサイチホウオー、完全に終わってしまったと思われる馬だが個人的にはまだ期待できると見ている。ルメールにより新たな何かか引き出されそうで、一発穴を狙ってみたい。以下、買い目の3頭。まずはダークメッセージ、武により惜しいレースが続いたがやはり能力はあるので外せない。次にドリームパスポート、実力馬も近走は崩れてしまったが、松岡も変にプレッシャーを感じず素直に乗りこなせは案外簡単に勝ってしまいそうだ。あとはアドマイヤフジ、重賞といえばアドマイヤばかりが目立つし本当は外しておきたいが、あえてオーラよりも買うならこちら。以上4頭のBOX買い。

フェブラリーSでの本命はやはりヴァーミリアン、前にも書いたがはっきり言ってダートでは無敵。何も言うことはなさそうだが、あえて言うなら2000mがベストか。まぁここでも当然買い。堅くなりそうだが、相手は以下の3頭を挙げた。まずはロングプライド、河北でないのが残念だが乗り替わったペリエも不気味。次にメイショウトウコン、遅咲きだがダートの能力開花と見て推してみる。あとはデアリングハート、ダートに活路を見出したのか勢いがある。牝馬ながら応援したい馬。以上4頭のBOX買いで。

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ダイヤモンドS  きさらぎ賞

3400mという長丁場のダイヤモンドステークス。完全にステイヤー適性の馬でなけりゃこの距離はこなせない。そこで本命はアドマイヤモナーク。何のひねりもないと思われるだろうが、単に他のメンツがパッとしないだけ。能力的には抜けているし、なにしろ斤量57.5㎏じゃハンデにもならんだろう。ハンデキャッパーの皆さん、マジですか?しいて言うなら最内スタートなので終始包まれたままの末脚不発だけは避けたい。今回は流す相手として以下の3頭。まずはブラックアルタイル、これまで長いとこ重視で使ってきており適性不安は無い。馬体が太くならず仕上げてくれば上位だろう。ヤネが勢いのある吉田隼人というのも面白い。次にラムタラプリンス、ラムタラ産駒というだけで応援したいが、やはり長距離を使ってきてるのが強み。格上相手だが軽ハンデ51kgというのはまたとないチャンスだろう。乗れるのが丹内しかいなかったのか、それが不安だが。あとはトウカイワイルド、ここのところ不発に終わっているが、実力はある馬。鞍上内田博幸で変わり身注意。以上、馬単4点流し。

きさらぎ賞の本命はアルカザン、昆厩舎もイイ馬持ったね。池添もこの馬で今年のクラシック狙ってるんじゃないか。もともと長めの距離で使ってきているので照準通りなのか、ここは仕上がってきているだろう。唯一の難点は厩舎がこないだようやく重賞初制覇したという重賞勝ちに縁遠いということ。その他の買い目は以下の3頭。まずレッツゴーキリシマ、前走朝日杯での人気薄大駆けには驚いたが、その走り方は良かった。今回の距離は未経験だがメジロライアン産駒ならこなせないことはないだろう。次にブラックシェル、乗り替わったのが武豊ということで、馬主・厩舎・騎手と黄金チームっぷりが捨てがたい。もちろん馬も相当の実力を持っている。あとはヤマニンキングリー、これはもう個人的願望というか河内厩舎に重賞初勝利を願うことと、一応この馬は藤田で2戦2勝という相性の良さも考慮しての結果。人気薄なら厚めに買いたいし複勝も押さえたい。以上4頭のBOX買いで。

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小倉大賞典 共同通信杯 シルクロードS

小倉競馬場へ行こうかと思ったが、どうやら明日の天候は雪らしく車での外出は控えようと思うので競馬場行きは断念。とりあえず小倉大賞典の本命はオースミダイドウ、本来こんな所でくすぶっている馬ではない。休養明けの前走はやや太目が敗因と見た。馬体も絞れ、和田が馬とケンカせずにすんなり前へつけれればかつての走りを戻せるだろう。以下、買い目となる3頭。まずニルヴァーナ、レース上手というイメージがあるがヤネの藤岡佑も前走でようやく定着した感があり、ある意味安定性が見込める。次にマルカシェンク、約一年ぶるのレースを快勝した前走は高く評価できる。ハンデがキツ目だがこのメンツならさほど影響はないだろう。最後にヒシカツリーダー、なんといってもダートで活路を見出してきた馬。しかし芝も苦にはしていない。鞍上の田嶋翔の稼ぎ頭ともいえるこの馬、穴馬にしては光っている。人気薄なら複勝を厚めに買ってもいいくらいだ。以上4頭のBOXで。

共同通信杯だが、このレースが荒れたという記憶が実はない。そういう意味では堅い決着必至か。だが馬券的には面白くないので正直人気薄の一発にも期待している。本命はショウナンアルバ、やはり地の利というか関東馬に勝ってほしいという思いから選出してみた。買い目となるのは次の3頭。サブジェクト、人気になるだろうが前走の勝ち方を見せられるとこれはもう買い目から外せない。スマートファルコン、関東馬の2番手ならこの馬だろう。重賞初挑戦という力みさえなければ案外連対記録を伸ばせるかも。押さえとしてレオマイスター、ぎりぎり1800mをこなせるだろう。大外一気、直線一気、殿一気が決まれば面白い。

シルクロードステークスの本命はファイングレイン、前走で素質開花か。というよりスプリント路線に切り替えれば結果が出ると見ていたが、それがハマった。1200mならある程度の結果は今後もついてくるだろう。以下、気になる3頭。まずアストンマーチャン、さすがにGⅠ馬である。斤量はあるが、ここは貫禄の走りで前残り濃厚。武に手綱が戻ったことで前走の負けは関係無しとしてよいだろう。次にアイルラヴァゲイン、レース間隔が開いてしまったが能力的には高い馬。内枠からダッシュよく先行すれば型にハマるだろう。あと面白いのはクールシャローン、牝馬ながら勝負根性を持ち合わせているところがいい。騎手もまた地味な長谷川というのも応援したくなる。以上4頭のBOX買いで。

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東京新聞杯  根岸S  京都牝馬S

東京新聞杯の本命はマイケルバローズ、珍しく関東でのレースに強い関西馬。東京1600でも勝ち鞍があり、しかもジョッキーは武豊。7歳馬で年齢的にはギリギリだが、適応性が高いことに注目。その他買い目の3頭。まずジョリーダンス、力はあるのに何故か人気にならない不思議な馬。まあ7歳牝馬ともなれば評価は頭打ちになりがちなので仕方なしか。今回はペリエが乗ってきたことで非常に面白くなったのでここは買い。次にエイシンデピュティ、現時点で今年のマイル路線での王様になれる可能性が高い馬。斤量負担が気になるが押さえる必要はある。あとは穴馬としてローレルゲレイロ、近走では藤田がヘグることが多かったがマイルなら一発ある。以上4頭のBOX買い。

根岸ステークスでの本命はワイルドワンダー、前走JCDでは距離が長すぎたか。今回のように短すぎるのもどうかと思うが1200mなら適応範囲内だろう。とにかくダートではツワモノ。その他気になる馬としてアドマイヤスバル、初めての重賞チャレンジで不安はあるが、コース適性を認めざるを得ない。近走も村田とのコンビで結果を残しているのが強み。レオエンペラーは江田の一発を狙うなら買い。ダート戦なら期待できる。そしてトーセンブライト、展開次第だろうがテン乗りの柴田善の手綱捌きがすべて。馬群にモマれなければ意外にすんなり突き抜けるかも。以上4頭のBOX買いで。

京都牝馬ステークスの本命はカタマチボタン、これはもう藤田との相性と腕を買うようなもの。桜花賞の時のような乗り方が出来れば完勝する。あとは買い目の3頭。まずはブルーメンブラット、なんといっても鞍上強化のルメールに尽きる。重賞で勝ち負けしても、もうイイ頃だろう。次にローブデコルテ、オークスは別としても本質的には中距離馬だろう。ここ数戦のGⅠでは負けすぎた感があるが、ここらで立て直したいところ。GⅠ馬の意地を見せてもらいたい。あとはコスモマーベラス、目立った走りは見せていないが、なにより四位に乗り替わったことで期待値が上がった。人気薄ならオイシイ。以上4頭のBOXで勝負。

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アメリカジョッキーC 平安S

アメリカジョッキーカップの本命はエアシェイディとした。安定して好成績を残しているが、あくまでも好成績であり勝ちきれていないのが難点。ただし距離的に2000m以上のほうが走るんではないかとの見解により本命視した。以下、買い目の3頭としてまずはシルクネクサス、外国人騎手だと何故か勝っているという意味では不気味な存在。ここもペリエ騎乗というだけで押さえておきたい。次にトウカイトリック、この辺の重賞となるとやはり主役級だろう。出遅れが心配だが、もともと後ろからの競馬をする馬なので、さほど影響はないと見る。すんなり馬群を捌ければ圧勝もある。面白いのはメイショウレガーロで、ヤネを一新して柴山に託したところどこまで馬を持たせることが出来るかがカギ。粘り込みに期待する。以上4頭のBOX買い。

平安ステークスの本命はマイネルアワグラス、柴田善のお手馬としては珍しく狙える馬。こういう地味な重賞ではなんとなく期待してしまう。関東馬の意地を見せてもらいたい。あとは気になる3頭。サトノスローンだが距離を克服してきてるのはプラス材料。こちらも関東馬だが藤沢厩舎がルメールを使ってきたところを見るとかなり勝負になる気配。サンライズレクサスはいよいよ重賞クラスに挑戦する時期が熟したというか、前走以来半年をかけてじっくり仕上げてきている。武が溜め殺しさえせずに前で競馬できるポジションにつけれれば問題ないだろう。アドマイヤミリオンはさずがに走る馬っぽく押さえておきたい馬。毎週々々アドマイヤばっかりで面白くないが、やはり切れなかった。以上4頭BOX買い。逆に切った馬だがメイショウトウコンダート戦で斤量58㎏はさすがに負担だろう。

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京成杯  日経新春杯

京成杯の本命はドットコム、成長が見られており馬体重が前走よりプラスなら大丈夫だろう。横山典もここらで重賞勝ちがほしい。その他買い目の3頭、まずはマイネルチャールズ、どちらを本命視するか迷った馬だがそれでも勝負になる。オープンを勝っているのは強み。次にマイネルファルケ、前走はガレぎみでの出走だったわけで、馬体を戻してきていればOK。最後にゴールドストレイン、意外性はありそうで一発屋タイプ。距離のカベを越えれるかどうか。以上4頭のBOX買い。

日経新春杯の本命はダークメッセージ、いよいよ本格化か、やはりなんと言っても京都の長いとこでヤネが武というのが魅力だ。あとは買い目の3頭。アドマイヤジュピタだが実績・実力ともに文句なし。重賞連勝で勢いに乗れるかも。そしてトウショウパワーズ、穴ならこの馬だろう。障害帰りで長いところはうってつけ。鞍上の幸がどんな乗り方を見せてくれるかが楽しみだ。あとはメトロシュタイン、距離適性だけが目に付く馬だがそれに加えて軽ハンデとなる斤量51kgを活かしてもらいたい。以上4頭のBOX買いで。

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ガーネットS  シンザン記念

ここんとこ不調で申し訳ない。ポイントを若干修正しつつ今回の予想となった。まずはガーネットステークス、本命はスリーアベニューを挙げる。こいつはダート1200では滅法強くて仮にデビュー以来、ダート1200だけを走ったとするならば6-5-1-0なのである。最近は乗り替わりが多いがテン乗りとはいえ幸四郎なら任せられるだろう。あとは買い目の馬として3頭ほど。タイセイアトム、特にコメントは無いが順調に条件戦を勝ち上がってきた感じで無難なとこ。ヤマノルドルフも同じく順調な感じだが、騎手が固定されている分だけ今回はやや信頼度が高めか。押さえ程度だがワキノカイザーも良く見える。ダート短距離路線のベテランで、ここ2戦ほど低調ぎみだが底力はあるはず。ゲートをすんなり出て前につけれれば絡んでくるかも。以上4頭をBOXで。

日刊スポシンザン記念の本命はウイントリガーとした。この馬には藤田がよく合っている感じがする。藤田が逃げ又は先行できればかなり勝つ可能性は高い。その他気になる馬は以下の3頭。まずマヤノベンケイ、文句なしの実力馬だが1600mが不安。距離の柔軟性があるかどうかがカギ。次にミッキーチアフル、手綱が武に戻り本領発揮か。そつなく乗れば案外楽勝かもしれん。あとはドリームシグナル、距離もこなしており実績もある。岩田もイイ馬が回ってきたもんだ。コーナーでごちゃつかず抜け出せれば問題無い。以上4頭のBOX買い。

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京都金杯 中山金杯

イメージを変えてみましたが、どうも気に入らない。さらに当たらないという予想を今年も続けますが何卒ヨロシク。さてスポニチ賞京都金杯の本命はキンシャサノキセキしかない。力はズバ抜けており、なんといっても父がFujikisekiというローマ字表記なのがカッコイイではないか。以下、買い目の3頭。クランエンブレムは前走凡走してしまったおかげで斤量53とかなりの恩恵を受けていながら四位が乗れるということでかなり評価できる。ディアデラノビアは牝馬ながら唯一前走重賞を勝ってきており今年こそ重賞、いやGⅠレベルを獲れる馬。あとはアドマイヤオーラ、明け2戦目なわけだが京都1600mではなんと言ってもあのダイワスカーレットを負かしている馬。ここは買い目から外す要素がなかった。以上4頭BOX買いで。

日刊スポ賞中山金杯の本命はサイレントプライド、ぼちぼち能力開花で重賞を勝つ頃。ここでは2000mの距離が鬼門となるだろうが、横山典が色気を出さずに前で競馬をすれば十分勝ちきれる。以下、買い目の馬としてまずはフサイチホウホー、距離的にはマイルがベストだろうし本来なら京都金杯へ出るべきだったろうに。しかし2000mまでなら連に絡む可能性は高い。次にヒラボクロイヤルだが、能力的にはGⅢレベルだろうが、ここは斤量に恵まれた。斤量54なら幸四郎の一発があるかも。あとはカオリノーブル、30戦以上もダートだけを走ってきた馬がここにきて路線変更なのか、芝未知数の能力に期待してしまう。以上4頭のBOX買いで。

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中山大障害 ラジオNIKKEI杯 有馬記念

安田記念以来ちんたらと独り言のように予想を晒しつつ、ついに有馬記念となった。くだらない予想をしてしまい閲覧者の皆様には非常に申し訳ない想いで一杯だが、来年も続くのでひとつよろしく。さて中山大障害の本命はテイエムドラゴンで仕方ないだろう。現時点でこれ以外の馬を挙げろというほうが無茶な話。一応、買い目の相手としてキングジョイ、ブラックコンドル、テイエムトッパズレの3頭を推しておこう。余裕があるならBOX買いで。

ラジオNIKKEI杯は13頭立てと少頭数。一応、本命はダノンイサオとしたが、フローテーション、オリエンタルロックを含めた3頭に絞れば十分だろう。

有馬記念だが、実力的には結構ハッキリしているんじゃないだろうか。今年は3歳牝馬が注目されているが古馬相手に勝ちまであるかどうかは疑問。実力・能力的にはメイショウサムソンポップロックの2頭で鉄板に近いだろう。だがこれだけでは面白くない。3連複・単にして3頭目を総流しにしてもいいくらいだが、あえて3番手とするならロックドゥカンブだろう。3歳牡馬ながら53kgで乗れることが大きいし、なんといっても鞍上はキネーンである。これ以上の乗り替わりなないくらいの鞍上強化。よってこの3頭で買い占めたい。余裕があるなら1-2着をこの3頭で固めて3着を牝馬相手に流してもいい。まぁ通用するのはフサイチパンドラくらいだろうが。切った馬としてドリームパスポートは鞍上高田がマイナス評価。今年0勝ですよ。ダイワメジャーは距離的要素で。ハイアーゲームは前走の末脚が不気味だったがここでは評価外。

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愛知杯 フェアリーステークス 阪神カップ

愛知杯の本命はニシノマナムスメ、武を鞍上に条件戦を3連勝はもう本物。今度こそ河内厩舎に重賞初勝利を献上か。あとの買い目の馬は以下の3頭。まずはピースオブラヴ、能力的には疑問が残るが注目したいのは前走準OPを快勝しつつも、ここで斤量52という軽ハンデだということ。あとは2000mの距離を克服すれば連に絡むこと必至。次にトップセラー、本命馬もそうだが前走ユートピアS組は優秀で、やはりハンデに恵まれた分ここでも買い。あとはスズカローラン、同じくユートピアS組だがなんと斤量50という恩恵付き。逆転もあるかも。以上の4頭BOXで。

フェアリーステークスの本命はメイビリーヴ、柴田善との相性も良いが1600mを経験してきたことをプラスに評価。あとは以下の3頭。まずはビーチアイドル、なんといってもデムーロが乗るというだけで十分買いな馬。もし先頭でゴールするものならデムーロの両手広げた翼状態を先週に続き再度見たいものだ。次にスワンキーポーチ、新馬戦しか経験がないものの勝ち方が良かった。横山典ならなんとかなるだろう。最後にサマーエタニティ、これといって注目点はないのだが、ちょっと買ってみたいだけ。以上4頭のBOX。

阪神カップの本命はブルーメンブラッド、混戦模様だが鞍上ルメールを評価したい。こういう時にこそ頼りになる。あとは似たり寄ったりの3頭。まずドラゴンウェルズ、一発がありそうな馬にホントに一発がありそうな幸四郎が乗ってきた。これはもう買うしかないだろう。次にスズカフェニックス、実績評価と鞍上期待で買い目に。なんといってもGⅠ4連戦してきた馬がここで連を外すわけにいかないだろう。あとはペールギュント、余った馬がうまいこと岩田に回ってきちゃったわけで、前で競馬をしてしまえば残る可能性がある。以上4頭のBOXで。

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鳴尾記念  朝日フューチュリティ

ここんとこ、なんとも情けない結果でモチベーションも低い。なんとか巻き返していきたいところだが、あえて言い訳するならいつも書いている通り2歳戦やお祭りレースにはめっぽう弱い予想法なので、ご了承願いたい。さて鳴尾記念だが本命はドリームジャーニー、本来ならこんなとこ走っている馬ではないのだが、これまで負けた時の着順が悪すぎた。ここで本賞金をしっかり加算しておきたい。あとはいつものように買い目の馬を3頭ほど。まずエイシンデピュティだが本質的にはマイラーだと思うので、この距離なら持ちこたえるだろう。岩田なら追えると見た。次にアドマイヤフジ、ナゼか福永に手綱は戻らずその分差し引いたが粘り込みは入着級。前で逃げてくれれば期待できる。あとは謎のカク地馬マルヨフェニックス、詳細不明だがこういう時は押さえておくに限る。以上4頭のBOXで。切った馬は3頭。サクラセンチュリーは距離短縮とレース間、アドマイヤオーラもレース間を理由に。レインダンスは牝馬戦以外は用無し。

朝日フューチュリティの予想だが、やっぱり2歳戦とあって苦労する。とりあえず本命としたのはウイントリガー、藤田が乗ってりゃなぁと思うがそれでも乗り替わりが四位ならツキもあるだろう。今年の四位の強運にあやかってみる。以下気になる馬だがキャプテントゥーレ、武が乗るなら本命視したが、前走を川田で好走してしまい武の元には戻らなくなったので2番手評価。それでも強いだろうね。次にエーシンフォワード、1600mの経験が無いのが難点だが唯一負け無しの馬。無敗で望むのは強みだし、何よりForestWildcat産駒ってのが気に入った。案外あなどれん。あとはヤマニンキングリー、これは逆に1800mしか経験していないわけだが、ここに3000勝ジョッキーが乗ってきた。河内に初重賞初GⅠのタイトルを獲ってくるのは武豊しかいないだろう。ドラマ性があるので買い目に入れる。以上4頭のBOXなのだが、一頭だけ追加したいのがスズジュピター。久々の冠スズの馬ということで、ちょっと贔屓馬券的な思いからなのでアテにはしていない。

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京阪杯 ジャパンカップダート ジャパンカップ

そういえば1200mになってた京阪杯。1800mの中距離戦だと思っていたオレは古い人間なのだろうか。とりあえず本命はカノヤザクラ、橋口厩舎2頭出しならこっちの方だろう。ただ鞍上が上村ってのが難点で、十年ぶり重賞勝ちという壁を越えられるかどうかだな。あとは買い目の3頭。まずタニノマティーニ、これはもうスボリッチの魔術的騎乗があると期待。これまで99%騎乗してきた須貝を降ろしてまで乗り替わるところが確定的だ。次にサープラスシンガー、木幡が手放せない稼ぎ馬で実に相性が良い。他にも乗れる馬がいる中でこの馬を選んだのは勝負と見た。最後にサンアディユ、3000勝ジョッキーに乗り替わっては無視できなくなった。以上4頭のBOX買い。

さて、JCDとJCだが小生常々この国際レースと有馬記念だけはいわゆる「お祭り」だと認識しているわけで、特に外国馬に対する予想ファクターが独自予想法の中で確立していないのがその理由だ。2歳戦と同様に苦手なレースである。それを前提に今回の買い目を晒す。まずジャパンカップダートだがこれはもうガチガチの一本かぶりだろう。本命はヴァーミリアン、武に手綱が戻ってしまった今後はダート戦では無敵だと断言していい。よってここはこの馬を軸に馬単1着流し。流す相手は6頭。日本馬ではまず2000m以上のダート戦を勝利していることが最低条件とし、メイショウトウコンワンダースピードドラゴンファイヤーに絞った。あとは外国馬スチューデントカウキャンディデートジャックサリヴァンの合計6頭。

ジャパンカップにおいては、凱旋門賞馬が不参加となってイマイチ感が拭えないが、とりあえず日本馬有利の見解は変わらず。本命はメイショウサムソン、東京コース適性が良く、なんと言っても日本の総大将であり鞍上も武である。切る要素が皆無なので本命とした。あとはポップロック、ペリエとの相性を評価しつつも確実に入着級。次にフサイチパンドラ、ご丁寧に緑枠に2頭の牝馬だが買うならこっち。馬というより四位と藤田ならやっぱり藤田を買いたい。最後はサデックス、外国馬なら一番良く見えるがドイツからの参戦となるとちょっと評価点は落ちる、しかしここは敬意を払っておくか。以上4頭のBOX買い。

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東京スポーツ杯2歳S マイルCS

またまた苦手な2歳戦。アテにならんかもしれんがとりあえず東京スポーツ杯2歳ステークス。主に新馬戦からのぶっつけ組を狙ってみた。新馬戦を1番人気で勝ち上がってきた馬のみ評価している。よって本命はダノンインスパイア、唯一東京1800mコースを経験しておりここでは期待できる。もはや関東は地元といえる藤田が乗り替わりで完全おまかせモード。あとは以下の3頭を含めたBOX買い。まずマイネルエルマス、1800mの新馬戦をしっかり勝ってきたことを評価。処分明けの柴山も真の実力を見せてほしいところ。次にゴスホークケン、なんてことない戦績だが一応マル外ということで未知数なのであなどれん。あとはスマイルジャック、オープンを2戦続けて2着と惜しい競馬を見せてくれた。柴田善に手綱が戻り、ここは騎手、馬双方のセンスに期待。

マイルチャンピオンシップだが、外国馬が1頭参戦。一応国際レースなんだから、もっと来てほしいぞ。とにかく参戦したベクラックスには敬意を表して複勝を買いたいと思う。このマイルCSにおいては勝手ながら絶対に外せない予想条件がある。個人的なものなので聞き流してもらってよいが一応言っておくと、それは過去に1600mの重賞勝ちがあるということ。この条件にかからない馬は切る。これをふまえて本命はスズカフェニックス、もともと中距離適性の馬と見ているのでここでは買い。武のお手馬ということで評価できる。あとは以下の3頭まで絞った。キングストレイルはこの距離ならやっぱり買いたい。前走、前々走ともゴール前では勝ち馬に届かなかったとはいえキッチリ追い込んできていた。直線で使える脚は持っている。そしてカンパニーは前走では不利がありながらも勝ち馬との差はなかったし、本質的にはマイラーだろう。最後にダイワメジャー、やっぱりマイルでは王様だろう。ただし近走負け癖がついたので番手評価まで。以上本命を含めた4頭BOX買い。切った馬ではアグネスアーク、力はあるも少々使い詰めっぽい。あと怖いのは馬ではなく短期免許騎手のルメールペリエ、そして3歳牝馬ということで斤量恩恵を受けているピンクカメオ。余裕があれば本命からこの3点だけは追加で流したいところだ。

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京王杯2歳S 京都HJ 福島記念 エリザベス女王杯

4重賞の週末。まずは京王杯2歳ステークス。苦手な2歳戦ながら先週はOKだった。ここでの本命はアポロドルチェ、ローテーションがいいのと東京コースでOPを経験しているのが魅力だ。上がりの競馬になってもキッチリ持ってこれるだけの力はある。以下、馬券対象馬は3頭。フォーチュンワードは安定した戦績と内枠から前での競馬が期待できる。次にエフティマイア、実力実績バツグンで出遅れさえなければ問題ない。あとはレッツゴーキリシマ、これはもう幸との相性の良さとしか言いようがない。以上4頭BOX買い。

京都ハイジャンプだが、実力馬2頭がいるため少頭数となった。まぁこの2頭で堅い、堅すぎるんだが、あえて絡めるならダイタクアルビンしかいない。エイエムドラゴンコウエイトライを含めて3頭BOX買い。

福島記念だが、なんとまあイマイチな顔ぶれがこれほど揃うとはアッパレお見事なハンデ戦。本命はトウカイワイルド、今年GⅡを勝ちながらもその後がパッとしないがここはハンデもそこそこで見せどころ。テン乗りの吉田に期待。以下、気になる3頭はヤマニンメルベイユ、軽ハンデとともに福島なら前残り可能か。出来れば大きく逃げたいところ。次にマイハッピークロス、唯一の前走勝ち馬で連勝中。勢いを買いたい。あとはタマモサポート、手綱が藤岡佑介に戻ったところで本領発揮か。以上4頭BOX買い。

エリザベス女王杯では実力馬が追込みタイプに偏った感がある。まぁ前での競馬を好むのはダイワくらいか。そういう意味では全体的に前残りのイメージでの予想となった。今回は後方待機作の馬は切るとともに、予想の中心は距離適性。2200m以上でいかに好走を続けてきたかがポイントとなった。本命はスイープトウショウ、なんと4度目のエリ女出走で年齢的な衰えも考えられるが中長距離の経験が違う。なんと言っても宝塚の覇者である。ここはマッチすると見た。以下、買い目の3頭。まずはアサヒライジング、中距離適性があると思っている馬で経験も豊富。柴田善に手綱を戻して準備OKか。次にフサイチパンドラ、なんといってもルメールが怖い。あとはデアリングハート、距離的にはどうかと思うが牝馬相手ならなんとか通用するかもしれん。前残りに持ち込めば可能性はある。以上4頭BOX買い。切ったダイワスカーレットは距離的な疑問、ウオッカローブデコルテら追込み勢は届かずの展開と読んだ。

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ファンタジーS アルゼンチン共和国杯

先週の天皇賞は完全に欲に目がくらんだ予想となり、かなり恥ずかしい状態である。レース内容はさておき、結果的に上位馬は力を認めるべきだった。さてKBSファンタジーSだが、苦手な2歳馬レースなのでハッキリ言って自信がない。本命はエイムアットビップ、他にも乗れる福永が選んだ馬であり前走の再現ができれば楽勝だろう。以下、気になる3頭はビーチアイドル、実績上位だが何故か毎回騎手が替わる馬。レース間が空いてしまったが能力で持ちこたえてくれるだろう。次にマイネレーツェル、距離延長は大歓迎でマイネルというだけで買いな馬。川田の騎乗に若さが出なければ十分絡んでくる。あとはオディール、惜しいレースが続いているがここは鞍上強化でプラスと見た。以上4頭BOX買い。

アルゼンチン共和国杯の本命はリキアイサイレンス、前走準オープンから上がってきた組では最高の馬。晩成型に見えるが今回はハンデに恵まれ、後藤が末脚を活かした乗り方をすれば勝利するだろう。あとは気になる3頭で、まずはカゼノコウテイ、本命馬と同様の見解でハンデも同じくして押さえるべき馬。先行するだろうが外枠発走という意味で2番手評価。次にトウカイトリック、斤量57.5ば微妙だが乗り替わりをプラス?に考えて押さえておきたいところ。そろそろGⅡを勝ってもいい頃かも。あとはハイアーゲーム、何があったか藤田の初騎乗となったが変わり身に期待。もともと潜在能力もあるし、GⅡなら勝ち負けする馬。これを機に主戦になってもらいたい。以上4頭BOX買いで。切った馬はトウショウナイト、こいつも煮え切れん馬でGⅡクラスで上位評価だが、いかんせん斤量58が微妙すぎる。小さな差だが勝ちきれない差となるだろう。

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武蔵野S スワンS 天皇賞・秋

東京中日S杯武蔵野ステークス。レース名が長くなったが本命はイブロン、重賞ではピンとこなかったがここは変わり目。馬体重を500㎏以下に絞ってくればまず間違いない。いよいよ本格化か。以下、買い目の3頭。フィールドルージュは後方からしっかりとレース運びが出来るかどうかがカギになる。横山典がキッチリ仕事するだろう。ロングプライドは手綱が河北に戻るが、これが実に相性が良い。お手馬が戻った鞍上は気持ちよく乗れるはず。ワイルドワンダーは実績的に申し分ないが、蛯名がどこまでヘグらずコントロールできるかどうか。以上の4頭BOX買いだが、それぞれ人気になりそうで面白くない。

毎日放送賞スワンステークス。やっぱりレース名が長いと思うのはオレだけか。本命はペールギュント、前走はギリギリまで絞りすぎが敗因か。かつてはマイルのGⅠで1番人気になるほどの馬であり、その時の鞍上であった武が久しぶりに手綱を取る。これは勝負できる馬だろう。馬体さえ戻せれば問題ない。以下は気になる3頭。まずはキングストレイルで本来なら本命視だが、いかんせん関西・京都は初のお目見え。これがどう転ぶか不確定要素として残ったが、問題はそれだけ。次にナカヤマパラダイス、なぜか前走ダートを使ったわけだがそれが余計だったかも。本来なら良い流れのままここに出れたはずなので、これはある意味で鞍上が岩田に乗り替わってきたことがプラスに働く。最後にオメガエクスプレス、経験は浅いが前走京都での好走が光る。コース適性アリとでも言っておこう。以上4頭のBOX買い。切った馬はアストンマーチャン、1400mだと捕まるだろう。ジョリーダンススイープトウショウはレース間が良くない。

天皇賞・秋は大荒れの一発を期待したい。本命はマツリダゴッホで、なんといっても前走の勝ち方がすばらしく鞍上の蛯名も本当にこの馬の力をよく知っている。この距離ならこの馬。あとは次の3頭。まずはポップロック、実力も当然だがローテーションが合っている気がする。ペリエは以外に怖いぞ。次にブライトトゥモロー、前走は流れも速かったが、やはりこの馬は乗り替わりが多すぎる。今回連続で後藤が乗れる分、なにか掴んでいるだろうが、やはり展開次第かも。最後にシルクネクサス、完全に穴狙いなのだがジョッキーが四位ならば、と思わせる馬である。今年の四位はGⅠをもう一つ二つ勝つよ。以上の4頭BOXで。人気馬は切ってしまったが、メイショウサムソンはレース間が空きすぎたのと乗り替わりで。ダイワメジャーは前走勝ちきれなかったことと、過去に負かされた馬が一緒に走ることでリズムを見失う可能性があるということ、アドマイヤムーンはレース間もそうだが、勝負服が変わってしまったことは広い意味でマイナスだろう。

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富士ステークス  菊花賞

ツブ揃いの18頭で面白い。本命はシンボリグラン、お手馬なら心配ない柴山だ。この馬は人気薄でも絡んでくるし、なにせGⅠを何度も走っている実績もある。マイルなら能力を最大限に引き出せるだろう。あとは以下の3頭を含めてBOX買い。まずはローレルゲレイロ、前走をひと叩きしての休み明け2走目。藤田もこの馬なら期待できるが、まだ勝利に導いたことがないのが唯一のネック。次にグラスボンバー、重賞好走のイメージもあるが実は有馬記念なんか走っちゃってる馬である。このレベルなら食い込めるだろう。後はカタマチボタン、本来なら藤田が乗れば本命視できるところだが、レース間も空いたことでやや控え目に評価。ただしマイルでの成績はバツグン。

春からクラシック路線を歩んできてここまで残った馬が少ないという印象。そんな菊花賞の本命はドリームジャーニー、前走の勝ち方ももちろんだが、菊花賞の外枠で武とくればそれだけで十分プラスな材料である。同厩舎馬がうまくペースを速めるサポート付きでここは強烈末脚炸裂だろう。最後にインを付いてくれば間違いない。あとは以下の3頭を含めてBOXで。まずはアサクサキングス、戦績がそもそも典型的な菊花賞2着にきそうな戦績であり、ここにきて鞍上の四位も手応えを感じているはずである。スタート後、番手から中段あたりでレースできれば絡んでくるだろう。次にサンツェッペリン、前走は明確な休養明け凡走。人気落としてオイシイ馬券を期待する。この馬は先行争いに強いはず。最後にアルナスライン、上がり馬では非常に面白い存在。前走は期待以上に末脚も見せてくれた。斤量さえ我慢すれば化けると思う。切った馬についてはまずロックドゥカンブ、実績は積んだがまだ未熟感があるし、斤量57はキツかろう。ヴィクトリー、はっきりいって先行争いで競り負ける気がするわけで距離的には中距離がベストだろう。フサイチホウオーについては、前回同様の評価でもう終わった馬。まったく信用できん。

(10月19日追伸:ロックトゥカンブは南半球産負担重量減量の恩恵があり、斤量55でした。確認不足で申し訳ない。買い目は変更せず、ロックドゥカンブは切ります。)

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東京AJ  デイリー杯2歳S   府中牝馬S  秋華賞

この秋の重賞は荒れると予測している週末4重賞。まずは東京オータムジャンプ、挙げるのは4頭。過去2戦に安定感のあるベストグランチャ。穴ならこいつだマイネルヴェステン。シブい血統のクルワザード。若き芦毛の実力馬ノボライトニング

デイリー杯2歳ステークスだが、やっぱり2歳戦となると自分の確立した予想法だと情報不足でどうも苦手だ。とりあえず本命はオースミマーシャル、距離は長いほうが良いのだろうが前走の勝ち方を評価。不足部分は鞍上強化でカバーか。対抗はキャプテントゥーレ、本命馬との実力差は無いと思うが、あえて鞍上の差で2番手。穴馬としてタケミカヅチ、前走重賞は人気を裏切ってしまったが、木幡に乗り替わっての一発があるかも。以上3頭のBOXで勝負。

府中牝馬ステークスは大荒れ気配がプンプンする。ここでの本命はデアリングハート、あえて人気を落としたところを持ってくる藤田に期待。あとは以下の3頭を含むBOXで。ヤマニンメルベイユだが牝馬でのレースなら少しは見どころがあるだろう。ピースオブラブも条件戦からの勝ち上がり組だが、地味さでは他馬とひと味違う感じが見れる。あとはタイキマドレーヌ、安定したレースを続けており、ここで小牧の手綱で一気に爆発をするかも。切ったアサヒライジングは外枠なのと鞍上が柴田以外なのでマイナス評価。

秋華賞は4頭のGⅠ馬と豪華なメンバー、その内の2頭が特に強烈な強さである。だがしかし、あえてここではその2強を切る。それは馬券的魅力に著しく欠けるから。何があるかわからない、それがレース。大波乱を期待しての予想。買い目は以下の4頭。まずピンクカメオ、GⅠ馬でありながら鞍上が固定できていない馬だが新馬戦以来の鞍上後藤。ここは燃えて当然。ベッラレイアは当然人気となるだろうが、やはり武の存在は無視できない。ただし4番人気以下なら切るかもしれん、それはGⅠでの武は人気馬でなければ絡まないと考えているから。ローブデコルテは逆に人気薄になってくれれば嬉しいところ、オークス馬なので実力十分だが2強との比較でオッズがどうなるかがカギ。あとはラブカーナ、展開次第だが後ろからなら魅力が出てくる。そう、結局のところ展開予想は2強の先行争い及び牽制。速いペースから直線で後ろからの馬が一気に飲み込むという感じなので、4頭とも差し・追込的な馬を選んでいる。とにかく荒れてほしい。ベッラレイアを切った場合はミンティエアーが買い目に昇格。

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京都大賞典  毎日王冠

先週は不完全燃焼的な予想だった為、そろそろ盛り返したいところ。周囲から「ワイドで買ったほうがいいんじゃないか?」みたいな声が多く、少々弱気になってきた。一応、本予想は毎回馬連で購入している目である。さて京都大賞典だが10頭立てと以外に馬が集まらなかった。少頭数なので3点程でよかろう。本命はトウショウナイト、GⅡまでなら堅実と言える馬でこの出走数なら内枠からでも問題なかろう。対抗馬として2頭、まずはポップロック、角居厩舎の2頭ならこちらだろう。四位も「きさらぎ賞」で乗り替わりに取られた重賞をここで同様に取り返す意気込みがほしいところ。あとはハイアーゲーム、レース間隔は他の馬も同じ条件でありこの距離なら乗り方次第で王者になれるかもしれん。以上の3頭のBOX買いだが、面白いのはアルナスラインで取捨は当日の返し馬で決めるか。切った馬としてインティライミ、前走は申し分ない上がりの速さで勝ったが、この馬と鞍上は以外にポカが多い。斤量+1もマイナス要因と見た。あとデルタブルースは終わってる馬にしか見えん。

毎日王冠の本命はコンゴウリキシオー、これはもうスタートが勝負となるが逃げ残り濃厚と見た。藤田の強気な逃げが魅力だし、この距離なら適性アリだろう。以下気になる馬を3頭。まずはブライトトゥモロー、騎手がコロコロ替わるのが難点だが底力はある。次にエリモハリアー、ロートル馬だとばかり思っていたが意外によく走っている。展開がハマれば絡む可能性もある。あとはエイシンデピュティ、これはもうここで勝つためにいるような馬。一発あるだろう。以上4頭BOX買い。切った馬としてダイワメジャーはやはりマイラー要素が強い。1800mも範囲内だが斤量59kgは苦しい。先行争いも厳しい。トウショウヴォイスは前走展開と斤量に恵まれすぎていただけだろう。

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シリウスS   札幌2歳S    スプリンターズS

秋のGⅠ緒戦は荒れやすい、がとにかく予想だ。まずはシリウスステークス。ここではドラゴンファイヤーを本命とした。テン乗りの福永が計算外だったがこの馬のダート適性はすばらしく距離もピッタリ。斤量53も魅力でここは外せないと結論。あとは以下の3頭を含めたBOX買いで。マーブルチーフ、GⅠすら経験がある芝重賞の常連だがここにきてダート路線に変更か。前走初ダートは展開も向かなかったが鞍上も向かなかった。ここは謎の乗り替わりの和田に賭けてみたい。テイエムヤマトオーだが、本来ならこちらに和田だろうと言いたいが内田浩も3戦目。ブービー、シンガリともはや背水の陣。大外から大逃げでも打てば2着には残れるかも。新たな戦略に期待。テンジンムサシだがこちらもダート路線変更組。しかし過去2度のダートもなかなか良く、勝ちもあり見せ場が多い。テン乗り秋山がどれだけ能力を引き出せるかがカギ。ちなみに切った馬はワンダースピードアロンダイト。どちらもレース間隔が気に食わないし、後者においては完全なフロックGⅠ馬とみている、しかも斤量59。ここで絡むようなら「流れ石だね~、リュウセキだね~、流石だね~」と褒めるしかない。

札幌2歳ステークスの本命はヤマカツオーキッド、牝馬ながら前走OPの勝ち方が良い。ヤマカツの牝馬に池添というのがまた相性が良い感じがする。しっかりとゲート出が決まれば問題ないだろう。その他気になる馬は3頭。まずネオスピリッツ、しっかり1800mを2戦走らせているし藤沢和厩舎の田中勝とくれば当然勝負だろう。次にマイネルスターリー、札幌1800mをそこそこ良いタイムで未勝利を勝ち上がってきている。とにかくマイネルの2歳馬というだけで雰囲気はある。あとはサブジェクト、厩舎期待の馬で素質はピカイチ。不安材料は新馬戦のみというキャリアだけ。以上4頭のBOX買いで。

スプリンターズステークスの本命はキングストレイル、ここでのポイントは「ゴール前の坂」であり、それを乗り越えて勝った経験のない馬は軽視している。この馬は前走で中山を走り、しかも勝利までしているので文句なし。ただしマイルから中距離向きだと思っているので、唯一の不安はテンのスピードか。たのむぞ藤沢&田中コンビ。あとは以下の3頭を含めてBOXで。まずはスズカフェニックス、人気になりそうだが仕方がない。やはり坂のある東京コースで好成績なのが魅力。本命馬と同じく中距離適性の馬だが、GⅠ勝利の時のように鞍上の武がうまくコントロールしてくれるだろう。ただしレース間がマイナス材料だが。次にアイルラヴァゲイン、松岡もGⅠ馬を選ばすこちらに乗ってきたのはプラス材料。内枠からスッと前に出れれば展開的にはOK。あとはキッチリ馬体重を戻してくることを望む。最後にサンアディユ、芝路線変更が成功した例だが、人気薄で2度の重賞勝ちは軽視できない。完全なるスプリント適性馬なのであとは川田が能力を引き出してくれるかどうか。切った馬